創立80周年記念久我山祭 ~ADVENTURE~ に向けて
昭和19年(1944年)に創立した本校は、この秋創立80周年を迎えることができました。これもひとえに、わたくしどもを支えて下さった皆様あってのこととお礼申し上げます。さて、今年度の久我山祭は創立80周年を記念するものだけでなく、コロナ禍が明け、昨年のインフルエンザ感染の大流行を経て、久し振りに入場者制限を行わない久我山祭となりました。その前提で準備に当たってきた生徒諸君ではありますが、開催日までには急な入場制限をしなければならない事態も考慮に入れて、準備に当たってくれています。その準備が準備に終わることを念じています。また、多くの方々のご来場を期待しながら、彼らが経験したことのない多くの来場者を迎えた時に、来校された方々に「来て良かった」と思って頂けるようにするには、どのような運営や準備、配慮が必要かについても検討を重ねてくれているものと思います。
久我山祭実行委員会主導による久我山祭の企画・運営も定着しつつある今年、生徒諸君にも久我山祭を担う中核としての自覚が出てきたように感じます。しかし、まだまだ文化部の活発な活動に見られるようなアカデミックな校風の醸成が出来つつあるとは言えません。これからしばらくの間、今後の久我山の発展に不可欠である課題は残っていきます。文化祭はイベントやこの期間だけの企画を競うものでは無く、年間を通した、更には連綿と培われてきた部会活動の在り方を示す場であります。その意味では、短いスパンで企画・運営する生徒諸君には、文化部の活動奨励を担わせるのは厳しいかもしれません。その願いは生徒・教職員が常に持ち続けながら、発信し続けなければならないものであることは忘れずにいたいものです。
さて、今年のテーマは、『ADVENTURE』です。ここには“久我山祭を新たなことに挑戦する、一歩を踏み出すきっかけを作る場にしてほしい”との思いが籠っているそうです。そこは久我山生、むやみに踏み出すのではなく、自身の経験や社会の過去を振り返り、そこから何かを学び取り新しい何かを掴み取っていきたいと考えています。さらにこの場を、人と人との繋がりを深められる場にしたいと願って企画する久我山祭。果たして、どのような展示・装飾・イベントが考えられているのか。楽しみです。
久し振りに制限を無くし、多くの方のご来校を願う久我山祭、地元の商店のご協力もいただいてケータリングカーや模擬店も出店されます。わたくしも来校者の皆さんと共に、生徒諸君の取り組みに期待したいと思います。
~久我山祭実行委員各部門長~
未来に一歩踏み出す勇気を久我山祭で得て欲しいいという思いが今年度のテーマの由来です。 創立80周年記念というたった一度の「ADVENTURE」が,皆さまにとって 素敵な記憶の1ページとなりますように♡
私達の様々な姿を見て新しい1歩を踏み出すきっかけを作ったり、思い出として心に刻んで頂けたら光栄です。沢山の魅力で溢れた久我山祭を全力で楽しんでください!
約半年間実行委員として活動してきましたが、たくさんの方々の協力のおかげで今年もたくさんのイベントを開催できています。展示、イベントを通してみなさんの記憶に残るような2日間になれば嬉しいです。
周りで支えてくださった先生方や一緒に活動してきた仲間のおかげで今日を迎えることが出来ました。最高の文化祭になるように最後まで走り抜けます!2日間全力で楽しんでください!
たくさんの人達に支えられ、この日を迎えることが出来ました! 素晴らしい久我山祭にする為、全身全霊で取り組んできました。 全ての装飾品が私たちデザイン部門全員の努力の結晶です。 久我山祭で最高の思い出を作ってください!
本日はお越しくださり誠にありがとうございます!
パンフレットも公式SNSもメディア部門全員で作り上げた努力の結晶です。
ご来場頂いた皆様にとって、この久我山祭が新たな1歩・新たな繋がりを深められる場になりますように。
久我山生みんなで創り上げた、たくさんの思いがつまった久我山祭となっています。
個性あふれた『ADVENTURE』な展示をご堪能くださいっ!!
長いようであっという間の準備期間でした。 まさに「ADVENTURE」の日々で部門員と協力 して最高の久我山祭を作り上げました! 絶対に楽しめるというのを僕が約束するので 2日間思いっきり楽しみましょう!