About:多摩祭/実行委員会
About : Tamafes/ Tamafes Committee
About : Tamafes/ Tamafes Committee
多摩祭とは
多摩祭とは、法政⼤学多摩キャンパスで行われる⼤学祭であり、正式名称は「⾃主法政祭多摩地区」です。多摩祭は、法⼤⽣や地域の⽅々、そして学⽣である私たち実⾏委員会が、⼀緒になって作り上げていく「お祭り」です。
その最⼤の特徴が、学⽣の⾃主性によって企画・運営がなされている点です。「⾃主法政祭」という名の通り、学⽣の⼿によって創られる⼤学祭であり、参加者それぞれの相互協⼒によって成り⽴っています。
また、市ヶ⾕キャンパスで⾏われる市ヶ⾕祭(正式名称「⾃主法政祭市ヶ⾕地区」)とは相互協⼒関係にあり、本校の学⽣はどちらの⼤学祭にも参加可能です。これは多摩キャンパスと市ヶ⾕キャンパスがもともと⼀つのキャンパスであったことが関係しており、今でも多摩・市ヶ⾕の両⽅のキャンパスが⼀つの法政⼤学として共に歩み続ける「全学性」を象徴するものでもあります。
これらに加え、多摩祭独自の特徴として「地域性」を活かした取り組みを⾏っており、学生のみならず、地域の皆様の協力のもと多摩祭は成り立っています。
学⽣たちがその自主性のもと、熱意を持って企画や発表をつくり上げていくこと、そしてそれが集まったものが多摩祭の姿です。
第79回多摩祭における変更点
前回(第78回)以降の主な変更点
・屋台企画における実施形態がテントを用いた実施形態に変更
・経済学部棟ステージをセンタープラザに移設
・B棟ステージをA棟に移設
・調理器具の割り当て制度開始
・遮熱ブロックの導入
・パンフレットの有料化とクーポン制度導入
第79回からの主な変更点
実行委員会とは?
多摩祭の企画・準備・運営を行っている団体です。
約270名が所属し、多摩祭成功に向けて一年を通して活動しています。