ハマ風の会
五行詩歌
ハマ風の会
五行詩歌
五行詩歌は、想いを五行で詠みます。季語もなく形式にこだわりません。
ハマ風の会は神奈川県を中心に行われている五行詩歌の会です。
和気あいあいとした雰囲気を大切に、参加者同士が自由にコメントし合う楽しい会、
あなたも参加なさいませんか? 右上の歌会紹介で各歌会の情報が分かります。
歌会鴨志田参加者作品
歌会鴨志田 2026年4月歌会便り
鴨志田歌会の会場へは田園都市線の青葉台駅から鴨志田団地行バスで終点までと、ちょっと時間はかかりますが、バスを降りますと里山の風景が広がる寺家ふるさと村四季の家会議場で歌会を開催しています。
会員さんは地元の方が多く男性5名女性10名総勢15名でお休みも少なく毎月歌会を楽しみにして下さってます。月曜歌会と同じように男性が多く思わぬ話題で盛り上がったりして楽しい歌会になっています。
春夏秋冬季節折々の風景も楽しみです。お歌も都会では味わう事の出来ない里山ならこそのお歌も多く教えられることも多々あります。
機会がありましたら是非お出かけください。
歌会はなみずき参加者作品
歌会はなみずき 2026年3月歌会だより
春日部市で産声をあげた「歌会はなみずき」は今年で20年になりました。
50代から80代までの出席と紙上参加での併用歌会です。
雨の降りしきる中、3月歌会は出席者8名、紙上参加者7名の15首での歌会です。
上席の歌では日本語の素晴らしさ、漢字一字の文字の読み方で感じ取る深さも違う。作者の感性が素晴らしいなどが話題になりましたが、上席以外の歌にも盛り上がりました。
3月ならではの空襲、震災の歌、トランプ大統領を詠った作品、何よりも賑やかになったのは「歌声喫茶」の作品。新宿にあった「灯」「カチューシャ」で声を合わせて歌った話に盛り上がりました。そして、忘れてはいけない事実は五行歌に残したいという声で歌会を終え、近くの食事処でわいわいと。
「歌会はなみずき」にはコーラス組が数人いる事から歌会の終わりは声を張り上げる「歌」で閉めようか、と。帰路での話。さて、どうなるでしょうか。
歌会はだの参加者作品
歌会はだの 2026年2月歌会だより
実家の姉が
今年百才になる
わたしも
あと三年
がんばろう
作者は靖子さん、御年97歳です。お姉さんは今年100歳を迎えられるそうです。その心境を詠まれました。
歌会会場には杖をつくこともなく、1人で歩いてみえます。いつもニコニコされていて、その健康の秘訣を時々お聞きするのですが歌会に参加するのが楽しみと述べられています。
歌会が長寿のお役に立っているようで嬉しい限りです。
横浜月曜歌会参加者作品
横浜月曜歌会 2026年1月歌会だより
今年最初の歌会は16名の参加で18名収容の会議室は見学者(男性)1人も加えてほぼ満席でした。
この歌会の特徴は男性が多く、今回も参加者は男性7名、女性9名でした。男性と女性では感性も違い従ってコメントも色々です。あまり点数には拘らず、自分の思うこと、感じたことを素直に五行に表現するように皆心がけています。和気藹々、約2時間半の歌会は何時も楽しく賑やかな雰囲気で進行し皆さん次回の再会を楽しみにしています。