北山 修 先生(個人開業・白鷗大学)
シンポジスト
伊集院 清一 先生 (多摩美術大学 名誉教授)
松浪 克文 先生(関東中央病院メンタルヘルスセンター顧問)
吉 沅洪 先生(立命館大学)
コメンテーター
北山 修 先生(個人開業・白鷗大学)
シンポジスト
新宮 一成 先生(奈良大学総合研究所)
熊崎 努 先生(虎の門病院)
都甲 絢子 先生(増野式サイコドラマ研究会/石神井の森カウンセリングルーム)
コメンテーター
高江洲 義英先生(いずみ病院)
牧瀬 英幹先生(中部大学) *司会兼務
ウルハウゼン 高田 円 先生 (ロヨラメリーモント大学・クリアーミラーガイデンス・センター)
〔概 要〕
本ワークショップでは、アートベース・スーパービジョンの実践において中核となる視点と、すぐに応用できる具体的手法を、体験的に学びます。まず基盤として、自身のセルフ・レギュレーションを支える枠組みに焦点を当てます。その柱となる、①アウェアネス(気づき)、②知識(理論的理解)、③スキル(実践的技法)の三要素を統合することで、参加者は自己調整力を高めつつ、専門的コンピテンシーをより発展させるとともに、芸術的探究を媒介とした自己の創造性とその活用可能性の認識を深めます。
田中 勝博 先生(滝乃川学園)
〔概 要〕
心理療法に一枚の画用紙を導入することで,絵画療法は治療空間をマイルドにする。絵画療法には診断的側面と治療的側面の二つの相反する視点が求められる。心理療法の絵画表現には癒すことが含まれるが,同様に描画を読み解くことのなかにもクライエントの癒しにつながるものがある。今回は,二人一組の模擬的な心理療法場面を設定し,いくつかの絵画療法の技法演習の体験を通して,絵画療法の導入方法、絵画表現の読み解き方、治療的関与方法などについて学ぶ。
※画用紙は大会事務局で準備いたしますので、25色の桜クレパス、細書きサインペン、2B程度の鉛筆2本、消しゴム(使わないかも)に関しては、可能な範囲でお持ちくださるようお願いいたします。
久保田 牧子 先生 (国立病院機構相模原病院 神経難病研究室)
大谷 直祈 先生 (社会福祉法人かむ 就労継続支援B型 poco a poco♪)
〔概要〕
音楽は生活のあらゆる場面で私たちの近くに存在し、私たちはそれを取り入れ、また表現してきました。ではなぜ人は表現することを求め、音楽はいかにその表現を支えることができるのでしょうか。本ワークショップでは、音楽療法で用いる方法をリズム、メロディー、ハーモニーという音楽の3つの要素を出発点に、音楽の多様な用い方の体験を通して、その問いを参加者の皆様とともに考えたいと思います。