メーカープレゼンテーション
メーカープレゼンテーション
キュアセンス輸液ポンプIP-100のご紹介
株式会社ジェイ・エム・エス
HP-BUヘルスケアソリューション営業部
西日本地区 九州エリア
川崎 哲也
「キュアセンス輸液ポンプIP-100」のご紹介をさせていただきます。
JMSの特徴であるJYモードについてご紹介させていただきます。JYモードはJMS汎用セットを回転数制御で使用する投与モードです。薬液に粘調度に影響を受けにくく、安定した輸液投与が可能です。汎用輸液セット、ポンプ専用輸液セット、それぞれを用意する必要がなくなり、在庫の低減を実現します。
また、近年の医療DX推進に伴い「キュアセンス輸液ポンプIP-100」に搭載されている無線LANを用いた通信連携について合わせてご紹介させていただきます。
Quantra®血液粘弾性分析装置のご紹介
平和物産株式会社
営業本部 プロダクトマネージャー
室伏 和博
人工心肺を伴う心臓手術において、出血管理は避けては通れない命題です。人工心肺中には凝固因子活性の低下、血小板数および機能の低下、フィブリノゲンの減少などの様々な凝固障害に直面します。通常、これらの症例においてはヘパリン等のモニタリングとしてACTやPT-INR、APTTなどの血液凝固検査が実施されることが多いですが、止血機能をどのように評価するかという観点からみると、これらの検査だけで血液凝固動態を網羅的に把握することは困難です。
近年、新たな血液凝固検査のひとつとして血液粘弾性検査(Viscoelastic Blood Test:VET)が注目されています。血液粘弾性検査は全血検体をサンプルとして使用し、経時的なクロット形成に伴う血液の粘稠度を測定する検査です。この血液粘弾性検査を組み込んだ止血アルゴリズムを導入することによって、心臓手術における臨床転帰の改善や輸血量の削減などの効果があることが報告されています。欧州麻酔科学会(ESA)や米国麻酔科学会(ASA)からガイドラインが発出され、血液粘弾性検査の実施が高いエビデンスレベルで推奨されていると同時に、本邦においても、大量出血症例に対する血液製剤の適正な使用のガイドラインの中で、従来のフィブリノゲン測定などに加えて血液粘弾性検査を実施することが推奨されており、実際に血液粘弾性分析装置を導入する施設は年々増加してきています。
本プレゼンテーションでは、Quantra®血液粘弾性分析装置の特長とともに、実際の臨床でどのように役立つかをお話しさせていただきます。
一酸化窒素吸入療法アイノフローのご紹介
マリンクロットファーマ株式会社
営業部 西日本リージョン
尾﨑 晋吾
心臓手術の周術期における肺高血圧の改善を目的とした一酸化窒素吸入療法についてご紹介させていただきます。
医用映像支援システム「OPELIO」のご紹介
株式会社セブンスディメンジョンデザイン
東京営業部
鈴木 亘
手術や検査などの映像を簡単に記録・再生・編集ができ、院内でのリアルタイム配信や情報共有が行え、業界最長となる安心の標準5年保証付き医用映像支援システム「OPELIO」をご紹介させていただきます。
最近の医用映像システムにおけるトレンドや、動画の活用事例、最新の機能や運用方法なども合わせてご紹介させていただきます。