春の高校伊那駅伝
男子第50回記念
オリジナルTシャツ
デザイン投票
春の高校伊那駅伝
男子第50回記念
オリジナルTシャツ
デザイン投票
令和9年3月、春の高校伊那駅伝は男子第50回の記念大会を迎えます。
この節目を記念し、大会オリジナルTシャツのデザインを市内外の皆さまから募集しました。
寄せられた18案には、「春の高校伊那駅伝にかける想い」や「大会への愛着」が詰まっています。
この18案の中から、皆さまの投票によって記念Tシャツのデザインを決定します!
あなたのお気に入りのデザインに、ぜひご投票ください。
春の高校伊那駅伝のスローガンでもある「伊那から世界へ」高校生ランナー達の夢や挑戦を育み、未来へ羽ばたく「襷で繋ぐ」を趣旨としたデザインにしました。
伊那谷の美しい情景から、ふたつのアルプスと天竜・三峰川、そして高遠の桜を バックに、ランナーの情熱と疾走感を表現しました。 今後も大会オリジナルTシャツとしての活用を検討している観点から、「50」を主張し過ぎることなく、あくまでTシャツが仕上がった状態でのデザインと色のまとま りを意識しながら制作しました。
南アルプスの山並みと伊那市の地図を組み合わせ、駅伝の襷を未来へ続く道として表現しました。
伊那から世界へ駆け上がる選手たちの力強さと、襷をつなぐ想いを込めたデザインです。
濃色Tシャツに映える白・黄・オレンジを使用し、ターコイズカラーでも対応できるよう配色。
駅伝で受け継がれる襷を、人・地域・未来をつなぐ象徴として球体に表現しました。伊那の春を彩る淡い三色と残雪の白で自然を表し、前面には南アルプス、背面には中央アルプスを配置。背面の襷は羽ばたく翼をイメージし、若者たちが世界への飛躍する願いを込めました。
力強く走るランナーをメインビジュアルとして、仲間の想いを胸に ゴールへ向かう力強さと、未来へ 挑戦する高校生の姿を表現しました。選手を取り囲むカラフルな軌跡は だけでなく、一人ひとり の夢や絆、家族や地域の人々からの応援をイメージしています。 歴史ある伊那駅伝の伝統を受け継ぎながら、伊那から世界へと続く新たな時代へ走り出す大会を 象徴するデザインを目指しました。
伊那駅伝の50年の軌跡と、伊那市が駅伝をはじめとして世界に咲き誇る様子を桜で表しています。また、選手が世界へ襷を繋いでいき、伊那駅伝からそれぞれの輝く未来へ羽ばたいてほしいという願いをデザインに込めました。
大会で使用されているオレンジの襷をかけて走るランナーと、応援する人々や伊那の情景を意識し、地域一体となって盛り上げていくイメージを大切に作成しました。50年の歴史(旗)と共に、夢に向かって羽ばたく高校生たちの力強さを「伊那から世界へ」の文字に込めました。
険しい山を越えた先に世界が広がっている、というメッセージを込めました。中のランナーは未来や夢に向かって羽ばたくように走っています。地球の中にある地形は伊那市です。
伊那市の駅伝のイメージががかっこよくなるように描きました。
このデザインで1番こだわったところは、やじるしの部分を道路のデザインにしたところです。伊那駅伝では道路を走るので道路のデザインにしました。しっかりテーマの「伊那から世界へ」をイメージしてかきました。
・大きな円は皆んなでつなぐ「タスキ」を表しています。
・伊那市の市の花「さくら」を円の周りにデザインをし、文字と円の色も「さくら」の色のピンクと白を使いました。
・背面は伊那市のイメージキャラクター「イーナちゃん」が、駅伝をしているデザインにしました。
今回のテーマ「伊那から世界へ〜50年の軌跡と未来への道標〜」を表現しました。ランナーの足跡で50年の軌跡を、あえて道を描かないことで未来への期待を表現しています。また、テーマを英語で加え、世界への意識も表しました。
50回という記念すべき大会を迎えるにあたり、半世紀の歴史への敬意と未来への躍動感を表現しました。主張色には春の伊那市の情景が伝わるような、淡いカラーとランナーの燃え上がる「情熱」を力強いオレンジで表現しています。
年号の間に配したマークは実際にタスキを結ぶ際の「本結び」をイメージしました。
これまでの50年で育まれた絆や想いをしっかり結び、次の未来へと繋いでいくという思いを込めています。伊那から世界へと羽ばたく高校生ランナーたちの挑戦を応援し、大会に関わるすべての人々が一体となれるデザインを目指しました。
くまさんは長野県にいっぱいいるから書きました。
本大会男子のオレンジ色のタスキ、山、桜、二つの川(天竜川、三峰川)をイメージしました。
コンセプトの核
・男子50回の節目と未来への飛翔
・伊那市の象徴(タカトオコヒガンザクラ)とコースの特徴(起伏の激しいコース)
・グラフに見立てたクロスのデザインは「成長」と「挑戦」の軌跡
伊那駅伝の特徴であるタフなコースの高低差を横軸に、それを乗り越え、未来への発展を縦軸とし、桜の花びらでランナーや市民の足跡と右肩上がりに舞い上がる飛躍を表現した。歴史の交差点となった50回であるが、さらに未来へ意思を繋ぐイメージである。
また、激しいコースやレースを走り抜いたランナーが将来、全国や世界へ羽ばたいていくことへのエールを込め、背中を押すことを表現するため、「伊那から世界へ」をバックプリントとした。
表面には「50」という数字に沿って、伊那市章、未来へはばたく選手とアルプスの山々、タスキと2つの交差する川、イーナちゃん、そして基本テーマである「伊那から世界へ」を描きました。背面には桜をモチーフに「春の高校伊那駅伝」と描きました。
本デザインは第一に背景が透過されていることです。これは応募要項にてTシャツの下地の色がネイビー、ターコイズブルーであるためTシャツへの印刷において必要コストが多くかからないことを意識し、内容としましては、高校生がナイスロードを走って高遠方面に走っている様子で,桜はタ高遠小彼岸桜を意識してシルエットをとりました。
投票期間・方法
●投票期間
令和8年9月25日(金)〜令和8年10月30日(金)
●投票方法
下記の「投票する」ボタンを押して、お気に入りのデザインを1つ選び、投票してください