字幕展のページを更新しました。大会期間中、ジェイアール京都伊勢丹での便利なサービスがあります。
難聴者の就労実態と職場での困りごと
ー当事者の経験から合理的配慮を考えるー
全難聴と要約筆記の誕生から半世紀を経て
~原点からの方向性、両者の共同の取り組み、派遣制度の課題を考える~
きこえの健康支援と地域協会の新たな役割
相互理解で伝わる気持ち
~お互いイライラしないための「ききみみ」教室~
アンケートにご協力おねがいします。どなたでも回答できます。オンラインでの回答は第4分科会のチラシまたは各アンケート用紙のQRコードから回答してください。
※分科会の詳しい内容についてはホームの案内書・大会要項ダウンロードをクリックすると見られます
懇親会
能楽師 観世流 シテ方
1962年 京都に生まれる。杉浦元三郎 長男。祖父 杉浦家初代 義朗は、25世宗家より雪号を与えられ
「友雪」(ゆうせつ)と名のる。また祖母は、京舞井上流 人間国宝 4世井上八千代。
1966年 3歳で、「鞍馬天狗」にて初舞台以来、父 杉浦元三郎 及び、伯父 片山幽雪(博太郎)に師事し、
名子方と評される。また、1971年8歳で「岩船」にて初シテをし、成人までに「鷺」「石橋」「乱」
という重習曲を始め、シテを25番演能する偉業をなしている。
その後、1984年21歳で25世宗家観世左近に内弟子入門し、芸と人間形成の修行に励み、1989年独立。
現在は26世宗家観世清和に師事し、これまでに「道成寺」「翁」「望月」「正尊」「安宅」「求塚」「砧」
「恋重荷」「卒都婆小町」の開曲を始め140曲、のべ310番の演能を果たし、切れ味のある迫力の中に
品格を兼ね備えた美しい能と定評あり。
そして2004年重要無形文化財(総合認定)保持者となる。
また杉浦家一門を指導し、『杉浦定期能』の運営はもとより、京都の観世流の中核として活動を行う中、
公益社団法人京都観世会理事を始め、公益社団法人能楽協会常議員・京都能楽会常務理事と数々の役職を
歴任し、現在は若手の指導・育成にあたる。
自身の研鑽・能の伝承・普及・発展の為に行ってきた『杉浦能公演』は今年で45年目となる。
そして、日本文化の源流である能楽に関する知性を深めてもらう為、京都・大阪・姫路・宍粟・広島・
奈良で仕舞・謡の稽古教室を開くほか、京都女子大学能楽部の講師も勤める。
さらに新しい客層を開拓するべく、初心者にやさしい公演として『鳴滝能』を開催。さらに能が
楽しくなる・能が見たくなる体験講座として『鳴滝倶楽部』の企画・公演もしている。
また京都文化博物館の「戦国時代展」の関連イベントとして、「知りたい!将軍義政の能 信長の能
~戦国を舞う~」での『田村』『敦盛』の演能は好評を博した。
TV出演としては、「ダークサイドミステリー」「FOOT×BRAIN」「にっぽんの芸能~能の舞さまざま~」等。
今後は日本のみならず世界へ能を発信していく為、アメリカのデトロイト・ヒューストンでの「土蜘蛛」
の演能を始め、インド・オーストラリア・シンガポール・ヨーロッパ等海外公演にも参加。
記念講演
田川雅規氏 👉 割烹着の講師
あそびの工房 もくもく屋 事務局長
コミュニケーションデザイナー
【主な経歴】 最新情報順で記載
2026 年4月 あそびごころ製作所 設立
2023 年4月~ 関西福祉大学 教育学部保健教育学科 兼任教員に就任
2022 年7月 雑誌「クリワッサン」子育ての味わい方集 取材・編集担当
2021 年6月 コロナ禍でもできる参加型イベント「チューリップ大作戦」主催
2019 年2月 特定非営利活動法人 ほっぺ 理事に就任
2017 年4月 京都府共同募金会「寄附付き講師」として覚書 締結
関西保育福祉専門学校 介護福祉科 非常勤講師に就任 (~2023 年 3 月)
2010 年4月 コミュニケーション麻雀協会設立に参画 代表理事に就任 (~2020 年 3 月)
2007 年4月 あそびの工房 もくもく屋設立 事務局長に就任
楽しい講演会は 活動人口 を増やす(2026 年4月タガワ調べ)
その時 その町 その心 が求める 情報 と 納得体験を 割烹着姿で 愉快に届けます。
「講演会らしくない講演会」を志に、「あそび」を道具にしながら「場」を耕し、心を動かす。
帰り際の『今日はココに来てよかったわ~』の ひと言 を ガッチリ 引き出します。
アトラクション
京都伝統産業ミュージアム館長
*京都生まれの、京都育ち。京都工芸繊維大学卒業後、京都市染織試験場(現:京都産業技術研究所)に勤務。
*以後、35年にわたり京都の伝統産業の業界の振興に寄与。
*定年退職後は京の伝統産業の「かたりべ」 と称して「京都伝統産業ふれあい館」に勤務。その間、前職(京都産業技術研究所繊維技術センター長)の経歴を生かして、京都精華大学、京都美術工芸大学の特任教授を務める。(伝統産業概論、京友禅、西陣織を講義)
*京都伝統産業ミュージアム(MOCAD)に改組後も ミュージアムにおける展示場の解説も、小学生から老人会までの対象を考慮して「ここがポイント!」といった京都の74品目の伝統工芸品のスポット解説を行っている。
【職歴】
*1981年~2003年 京都市染織試験場に奉職
*2003年~2008年 京都市産業技術研究所繊維技術センター長
*2008年~2011年 京都市産業技術研究所研究室長
*2011年~2018年 京都市伝統産業ふれあい館館長
*2021年~ 京都伝統産業ミュージアム館長
【出前講座】
*まいまい京都(過去に3回)
【趣味】
*稲木干(天然乾燥)のおいしいお米を皆に食べてもらいたくって週末は京都市右京区の京北町で農夫に変身。
大人気まゆまろもお出迎え!
【福祉機器展のご案内】
(1)株式会社日本コクレア
人工聴覚器システム 1 式
(2)株式会社ソナール
オーラキャスト送信機及びオーラキャスト受信機、ヘッドホン、貸出用オーラキャスト受信機の対応
小型ヒアリングループシステム、ヒアリングループ受信機、貸出用ヒアリングループ受信機の対応
(3)TDI 株式会社
ろう者、難聴者、高齢者など、聴覚障がい者が感じる日常生活や就労時の不自由さ・身の危険を解消し、社会参加しやすい環境づくりのお手伝いをするアプリをご紹介します。
【Sound Display】 身の回りの音を認識して、ユーザーに通知してくれるスマートフォンアプリです。 AI・スマートデバイス・クラウドをフル活用し、より良い社会の実現を目指しています。
【D-HELO】 救急車両のサイレンや災害警報をリアルタイムで認識し、Apple Watchの振動でユーザーに伝えるアプリです。ろう者、難聴者が日常生活や就労時に感じる「周囲の状況が分からない」という不安や危険を解消し、誰もが自分らしく社会参加できる環境をサポートします。
社会貢献の一環として、どなたでも無料でApp Storeからダウンロードいただけます。
展示ブースでは実際の使い心地をお試しいただけますので、どうぞお気軽に足をお運びください。
(4)株式会社アイセック・ジャパン
聴覚障がい者雇用企業向け字幕電話(e ミミ電話)
(5)社会福祉法人 日本聴導犬協会
聴覚障がいのある方に生活に必要な音を報せる聴導犬の無料貸与・無料アフターケアを実施しています。PR犬を同伴し、資料配布・募金箱設置・書籍販売をさせていただきます。
(6)株式会社 Magnolia Unitas
透明ディスプレイにリアルタイム字幕を表示するモバイル端末のデモ体験展示を行います。
◇簡単操作、ボタン一つで文字おこしがスタート
◇顔と字幕を同時に見られる透明ディスプレイ
◇手持ち、卓上(縦・横)など用途に応じて使い方を選べる
このような特徴をもつ端末で、安心して対話ができる空間の実現を目指してしています。ぜひ会場でご体験ください。
(7)RoiS株式会社
音声認識アプリUDトーク・UDトークを使用したリアルタイム字幕配信や動画字幕キャプション作成に関連する展示を行います。
(8)メドエルジャパン株式会社
当社は人工内耳システムを中心に展示いたします。最新サウンドプロセッサ「SONNET」
「RONDO」をはじめ、ワイヤレスアクセサリーなどの関連機器をご紹介します。聞こえをサポートするさまざまなソリューションや活用方法についてご案内し、中途失聴者・難聴者の皆様のより豊かなコミュニケーションと日常生活の質向上に貢献する技術をご紹介いたします。ぜひお立ち寄りください。
(9)神奈川工科大学
読話トレーニングアプリの『読話クラブ』をデモ展示します。
読話クラブは、口の動きから話し言葉を読み取る力を伸ばす iPhone/iPad アプリで、無料 でご利用いただけます。口の形の基本を学べるレクチャー機能のほか、発話動画を見ながら読み取りのトレーニングや、読み取った言葉を入力して力を確認するクイズ形式の訓練モードなどがあります。発話速度や話者、出題単語のカテゴリなども設定でき、ヒント表示も活用しながら、いつでもどこでも自分のペースで学習が可能です。
(10)株式会社聴覚研究所
【誰が何を話したか一目でわかる文字起こしツール】
■みんなとの会話に:複数のマイクを使用する独自の仕組みで、たくさんの参加者がいるシーンでも声が混ざらず、名前付きで文字起こし。
■音声認識×連携入力:付属のPCソフトで、リアルタイム修正とキーボード入力に対応。音声認識と PC 要約筆記を組み合わせたハイブリッド支援を実現。
■雑音や環境音に強い:居酒屋やカフェなどでも高い精度を実現。騒がしい環境でもみんなの会話を把握できます。
(11)コストコホールセールジャパン補聴器センター
補聴器の紹介
(12)Palabra 株式会社
映画向け字幕・音声ガイド配信アプリ「UDCast MOVIE」デモ機(スマートフォン、タブレット、メガネ型端末、など)
リアルタイム字幕送出システム「UDCast LIVE」デモ機(タブレット端末、など)の紹介。
(13)ポケトーク株式会社
製品名:ポケトーク mimi2
今回展示させていただく「ポケトークmimi 2」は、加齢や難聴で耳が遠い方とのコミュニケーションを支援する製品です。
話した音声をリアルタイムに文字に変換し、画面に表示。耳の遠い人に大声で話す必要も、文章を手で書く必要もなく、話して見せるだけ。
健聴者と難聴者の両方の負担とストレスを軽減します。
(14)株式会社 neumo
脳の聞く力を鍛える『キクモア』
“耳ではなく脳”に着目し、音を聞き取る脳の音声処理機能そのものにアプローチする聴覚トレーニングサービスです。
スマートフォン上で提供されるトレーニングは、音の違いを聞き分けるゲーム形式で設計されており、利用者は日常生活の中で無理なく継続することができます。単に音を大きくするのではなく、雑音の中でも言葉を識別する力や、複数の音の中から必要な音を選択的に捉える力といった、「聞く力そのもの」を鍛えられます。
(15)オーティコン補聴器
オーティコンは1904年にデンマークで創設されました。日本では1973年より補聴器の製造・販売を行っています。オーティコンの全ての製品は脳から聞こえを考える独自開発理念「ブレインヒアリングテクノロジー」に基づいて設計されています。本大会では最新のSiriusチップを搭載した「オーティコン ジール」「オーティコン インテント」など、高度なAIサウンド処理やAuracast対応などを搭載した製品のご紹介・ご相談を承ります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
(16)株式会社 jig.jp
鯖江発のスマート眼鏡「SABERA」。
SABERAには2つのマイクを搭載しており、周囲の生活や会話をリアルタイムで認識し、レンズ上に字幕として表示します。視線を外すことなく相手の表情を見ながら、自然なコミュニケーションを実現します。
日常生活からビジネスシーンまで、軽量で快適な着け心地とともに、誰もがスムーズに会話を楽しめるバリアフリーな体験を提供します。
(17)有限会社アイアシステム
前回の函館大会で東京工科大学の吉岡講師がお話しされたAuracst™(オーラキャスト)+Wi-Fiシステムを、さらにパワーアップした状態でお届け致します。
より低価格で日常の会話やご家庭のテレビでもご利用いただけます。全国の映画館や劇場での運用も開始しました。
ぜひ、ここで活用方法をご確認いただき、日常生活でお使いください。
(18)ハロームービー株式会社
映画館で、いつでもどの席でも日本語字幕付きで映画を鑑賞いただける「字幕メガネ」を展示いたします。全国で導入が進む一方、「普段のメガネの上からかけられる?」「重くない?」「どう見えるの?」といった疑問をお持ちの方も多いと思います。
ブースでは実機の装着体験が可能です。今回は最新型のグラスをご用意しました。昔体験して合わなかった方も、初めての方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
(19)一般財団法人 日本財団電話リレーサービス
相手の声が読める電話「ヨメテル」。ヨメテルとは、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人(きこえにくい人)へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリで、24時間・365日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。
通話相手の声を文字にすることで、電話でのコミュニケーションをスムーズにする、法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
(20)株式会社アイシン
YYSystem は、音声認識と雰囲気の可視化技術を活用し、会話や環境音をリアルタイムで文字起こしするアプリシリーズです。聞こえる・聞こえないにかかわらず、多様な人びとが同じ情報を共有し、安心してコミュニケーションできる環境づくりを支援します。
日常生活からビジネス、教育、医療、行政、エンターテインメントまで幅広い場面で活用され、すべての人が同じ情報を共有できる環境づくりを支え、コミュニケーションの壁のない、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
(21)NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA–net)
観劇などのアクセシビリティについて、普及・啓発や人材育成を行っている団体です。
当日は舞台手話通訳・字幕・音声ガイドのついたバリアフリー演劇の映像作品をPC上で上映します。
この他、舞台関係の情報保障についてのご紹介の他、参加者の皆さまのご意見をお聞かせいただきたいと思っています。みんなで一緒に舞台を楽しみましょう!
(22)塩野義製薬株式会社
塩野義製薬は 2015 年から耳のきこえない/きこえにくい人の医療機関でのコミュニケーションの困りごとを解消する「コミュニケーションバリアフリープロジェクト」に取り組んでいる。
プロジェクトではこれまで、医療機関でのコミュニケーションを円滑にするツールの開発、および普及活動をしてきた。本展示会では、これらのツールの紹介ならびに大会参加者への配布をしたい。
(23)Jumpers株式会社
会話器「ワイヤレス対話くん」の紹介
(24)株式会社デフデバイス
◇聴覚障害者用屋内信号装置、ベルマンビジットシステムを含む聴覚障害者用福祉機器
(ベルマンミノ/ベルマンマキシプロ/アラームクロック受信器/フラッシュ受信器/ドアセンサ発信器/呼び出しボタン等)の紹介。
(25)ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
誰が何の話をしているか、直観的に表示する次世代型音声認識ツールです。会議など職場における複数人の会話において、誰が何の話をしているか方向で色分けをしてPCやタブレットなどの端末に表示します。専用マイクを使用した変換精度の高い文字起こしで、話者識別と会話理解度を向上し、より生産的に会話に参加できます。
(26)株式会社アドバンスト・メディア
高精度な AmiVoice(アミボイス)エンジンを搭載した音声認識ツール「ScribeAssist」
パソコン上でリアルタイムに音声認識し、「誰が」・「何」と話したのか一目でわかるので情報保障支援などに貢献します。