愛知県生まれ。名古屋大学大学院修了。博士(教育学)。名古屋大学助教授、教授を経て、2008年(平成20年)4月より現職。専門は社会教育・生涯学習。人生100年社会デザイン財団代表理事、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会委員、同社会教育人材部会部会長、同社会教育のあり方特別部会副部会長などを歴任。第4期教育振興基本計画の策定にもかかわる。自治体と一緒になって公民館や生涯学習の共同調査を行い、また多世代交流型コミュニティの構築を進めるとともに、中山間村の活性化事業などにも携わる。
主な著書・編著に『公民館を再発明する—小さな社会をたくさんつくる・3』(東京大学出版会、2024年)、『社会教育新論—学びを再定位する』(ミネルヴァ書房、2022年)、『人生100年時代の多世代共生—「学び」によるコミュニティの設計と実装』(東京大学出版会、2020年)など多数。
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→ 牧野教授講演資料「地域を耕し、社会を紡ぐ『学び』-誰もが担い手のウェルビーイングな社会をつくる-」
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