第42回 オープントーナメントウエイト制 全日本空手道選手権大会
試 合 規 定
① 試合時間
試合時間及び防具は別紙「試合時間とルール」を確認の事。
② 防具
a. ファールカップは必ず着用すること
b. 女子手足サポーターの着用はなし。
c. 女子は胸部のみのチェストガードを必ず着用のこと。
(硬質の物は不可。チェストガードは各自用意のこと)
d. 女子アンダーガードの着用は自由。
③ 勝者
一本勝ち・判定勝ち・相手の反則ないし失格による勝ちにより判定される。
④ 一本勝ち
a. 反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを瞬間的に決め、相手選手を3秒
以上ダウンさせるか、戦意を喪失させたときには一本勝ちとする。
b. 技あり2回で一本勝ちとする。
⑤ 技あり
反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを決め、相手選手が一時的にダウンもし
くは戦意喪失し3秒以内に立ち上がったとき、又倒れはしないがバランスを崩したとき、
足掛け技を含めて倒れた相手を下段突きで決めたときは、タイミングその他によって技あ
りとすることもある(審判の判断による)。
⑥ 判定
a. 一本勝ち、失格がない場合は、主審1名、副審4名の内、3名以上の審判の判定で決める。判定が定まらない場合は、延長戦2分を行う。
b. 延長戦によっても決まらないときは、体重差(男子軽量級、軽中量級3kg・男子中量級、軽重量級5kg・男子重量級8kg・女子軽量級、軽中量級3kg・女子中量級、軽重量級、重量級5kg)以上を有効とし、体重の軽い選手を勝者とする。ただし、準決勝戦以上は再延長戦まで行うこととする。
⑦ 反則
a. 手技による首から上へ(首をふくむ)の攻撃。
b. 金的蹴り、頭突き、貫手による顔面・首への攻撃及び相手をつかんだとき。
c. 倒れている相手に当てたとき。
d. 反則は悪質なものを除き注意が与えられ、注意2で減点1。減点2で失格となる。
e. 相手に手掛けした場合ならびに掌底により相手を押す行為。
f. 何度も場外へ逃げたとき、但しこれも審判の判定に委ねる。
g. 審判判断により、特に悪質な試合態度と見なされたとき。
h. 選手はいかなる事があっても、相手の道着をつかんではいけない。その判断は主審及び副審にまかせる。
i. 注意を2回受けた場合は減点とする。
j. 故意による場外への遅延。
k. かけ逃げ等、故意に倒れたとき。(例・自ら回し蹴りを蹴った後、倒れるなど。)
l. 頭や胸などを故意に合わせてくる場合
m. 以上のほか、審判員が特に反則と見なしたとき。
⑧ 失格
a. 試合中、審判員の指示に従わないとき。
b. 出場時刻に遅れたり、出場しないとき。
c. 粗暴な振る舞い、悪質な試合態度と見なされたとき。
d. 減点を2回重ねたとき。
e. 応援態度が悪質で眼にあまるときは選手の減点もしくは、失格もあり得る。
f. 申告体重と当日の体重差が各階級指定体重内で、男子軽量級、軽中量級は±3kg以上、中量級、軽重量級は±5kg以上、男子重量級は±8kg以上、女子軽量級、軽中量級は±3kg以上、女子中量級、軽重量級、重量級は±5kg以上の差がある場合
⑨ その他
判定に対する抗議は一切認めない。
第4回 オープントーナメントウエイト制 全日本空手道選手権大会 (壮年部)
試 合 規 定
① 試合時間
試合時間及び防具は別紙「試合時間とルール」を確認の事。
② 防具
脛サポーター、膝サポーター、ファールカップは必ず着用すること。
③ 勝者
一本勝ち・判定勝ち・相手の反則ないし失格による勝ちにより判定される。
④ 一本勝ち
a. 反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを瞬間的に決め、相手選手を3秒
以上ダウンさせるか、戦意を喪失させたときには一本勝ちとする。
b. 技あり2回で一本勝ちとする。
⑤ 技あり
反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを決め、相手選手が一時的にダウンもし
くは戦意喪失し3秒以内に立ち上がったとき、又倒れはしないがバランスを崩したとき、
足掛け技を含めて倒れた相手を下段突きで決めたときは、タイミングその他によって技あ
りとすることもある(審判の判断による)。
⑥ 判定
a. 一本勝ち、失格がない場合は、主審1名、副審4名の内、3名以上の審判の判定で決める。判定が定まらない場合は、延長戦2分を行う。
b. 延長戦によっても決まらないときは、体重差(男子3kg、女子3kg)以上を有効とし、体重の軽い選手を勝者とする。ただし、判定できない場合は再延長戦まで行うこととする。
⑦ 反則
a. 手技による首から上へ(首をふくむ)の攻撃。
b. 金的蹴り、頭突き、貫手による顔面・首への攻撃及び相手をつかんだとき。
c. 倒れている相手に当てたとき。
d. 反則は悪質なものを除き注意が与えられ、注意2で減点1。減点2で失格となる。
e. 相手に手掛けした場合ならびに掌底により相手を押す行為。
f. 何度も場外へ逃げたとき、但しこれも審判の判定に委ねる。
g. 審判判断により、特に悪質な試合態度と見なされたとき。
h. 選手はいかなる事があっても、相手の道着をつかんではいけない。その判断は主審にまかせる。
i. 注意を2回受けた場合は減点とする。
j. 故意による場外への遅延。
k. かけ逃げ等、故意に倒れたとき。(例・自ら回し蹴りを蹴った後、倒れるなど。)
l. 頭や胸などを故意に合わせてくる場合
m. 以上のほか、審判員が特に反則と見なしたとき。
⑧ 失格
a. 試合中、審判員の指示に従わないとき。
b. 出場時刻に遅れたり、出場しないとき。
c. 粗暴な振る舞い、悪質な試合態度と見なされたとき。
d. 減点を2回重ねたとき。
e. 応援態度が悪質で眼にあまるときは選手の減点もしくは、失格もあり得る。
⑨ その他
判定に対する抗議は一切認めない。