2026.10.25(SUN)
OPEN:11:30 START:12:00
OPEN:11:30 START:12:00
事前予約制/参加費500円(現金のみ・当日受付にて精算)
この報告会について
世界中からアーティストや観客が集まり、街全体が舞台となる「シビウ国際演劇祭(FITS)」。
この報告会では、2026年のFITSに国際ボランティアとして参加したメンバーを中心に、現地で見た景色や作品、舞台裏での経験を、写真や映像とともにお届けします。
世界には、こんなにも面白い演劇祭がある。
そして、観客・アーティスト・スタッフ・ボランティアなど、世界とつながる入口はいくつもある。
演劇に関わる人はもちろん、学生や会社員、海外や国際交流に興味がある人にも、新しい世界を知るきっかけになればと思っています。
開催概要
日時|2026年10月25日(日)12:00〜
会場|赤坂サカス広場 紫テント
内容|トークショー・Q&A・交流会
参加費|500円(現金のみ・当日受付精算)
参加方法|事前予約制(当日参加可)
ご予約は⇨ https://forms.gle/AuzDzd48FJufp1zXA
主催|2026シビウ国際演劇祭報告会実行委員会
トークショー終了後には、登壇者や参加者同士で自由にお話しいただける交流会を予定しています。
※交流会の開催場所や詳細は後日公開します!
イベント内容
FITSってどんな演劇祭?
世界中から人が集まるシビウ国際演劇祭を、写真や映像とともにご紹介します。
参加者によるトークショー
学生、会社員、舞台芸術に関わる人など、さまざまな参加者が「なぜシビウへ?」「実際どうだった?」をそれぞれの視点から語ります。
写真・映像で見るシビウ
街中が舞台になる10日間。その空気や熱気を、現地で撮影した写真・映像でお届けします。
Q&A
演劇祭や海外での活動、国際ボランティアについてなど、気になることを参加者に直接質問できます。
交流会
トーク終了後は交流タイム!登壇者や来場者同士で、自由にお話しいただけます。
実行委員会メンバー
岡澤由佳(おかざわゆか)
東京で平日は会社員として働き、休日は演劇などの創作活動に取り組む。国際的な場で多様な人々の交流を支えたいという思いと、長年の目標だった「シビウ国際演劇祭に携わること」を実現するためIVPに参加。
川口ひな(かわぐちひな)
英文学とジャーナリズムを学ぶ都内の学生。カルチャージャーナリズムに関心を持ち、シビウ国際演劇祭(FITS)について記事を書くことを目的にIVPへ参加。
染谷知里(そめやちさと)
新宿梁山泊で俳優・制作、「ちの湯」主宰として作・演出も行う。初めての海外となったNY公演をきっかけに「もっと世界中の演劇を知りたい」と思いIVPへ。国際演劇祭への参加や、自ら国際的なプロジェクトをつくることを目指している。
西口晏奈(にしぐちあんな)
国際関係を学ぶ大学生で、現在は休学中。ドイツへの半年間の留学経験を持ち、アートにも関心を寄せる。言語や国籍、年齢を超えて人と人をつなぎ、言葉がわからなくても視覚や感覚を通して伝わる演劇の力に惹かれ、IVPに参加。
西村友里(にしむらゆり)
大阪大学演劇学研究室所属の学生。趣味で俳優としても活動。研究室の先輩からIVPを知り、もともと関心のあった「国際交流」と「演劇」の両方に触れられる機会として参加。
星美鈴(ほしみすず)
大阪で会社員として働きながら、舞台芸術の制作者を目指してさまざまな現場で経験を積んでいる。「演劇祭とまちの関係」への関心からIVPに参加。
向井寧音(むかいねね)
日本大学芸術学部演劇学科・舞台美術専攻。舞台美術家(セノグラファー)として活動しながら、さまざまなコミュニティへの参加やイベント企画にも取り組む。
谷口真由美(たにぐちまゆみ)
シビウ国際演劇祭ボランティアプログラムコーディネーター。2010年、高山市からFITSのボランティアに参加。2014年から日本での参加者募集や、現地でのInternational Volunteer Programの受け入れを担当。ルーマニア在住。
会場