ॐ
2026年9月21日・22日・23日
3日間ヴェーダーンタ勉強会
in 東京・八広
バガヴァッド・ギーター第6章
「ディヤーナ・ヨーガ」
(瞑想について)
ॐ
2026年9月21日・22日・23日
3日間ヴェーダーンタ勉強会
in 東京・八広
バガヴァッド・ギーター第6章
「ディヤーナ・ヨーガ」
(瞑想について)
Medhā Chaitanya (メーダー・チャイタニヤー)先生をお招きして、2026年9月21日(月)・22(火)・23日(水)の3日間、ヴェーダーンタ東京クラスを開催する運びになりました。
3日間もの時間をヴェーダーンタの学びにじっくりと向き合い集中して学べる機会は、本当に稀で貴重な機会です。伝統的な教授法で教え継がれてきた貴重な知識を、ぜひ学びたいと願う皆様のご参加を待ちしております。
★クラス内容 ~以下はMedhā先生からの紹介文です~
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この度、クラスを実現したいと願う方々の努力が実り、東京で三連休通しでの勉強会という貴重な機会に恵まれました。
とても有難いことです。
この機会に今回はバガヴァッド・ギーターの第6章「ध्यानयोग」について勉強してみたいと考えております。
第6章は、ディヤーナ(瞑想、メディテーション)についての章ですが、
この勉強に対しての姿勢について、よく理解できる章であると思っています。
まず、ここで言われる「メディテーションとは何か」について定義し、
何について、そしてどのように瞑想するのか、具体的に教えが展開された後、
瞑想の結果として得られるべきことも明らかにされます。
その後にアルジュナがふたつの質問をして:
マインドが安定しない、そして、道半ばで死んだらその後どうなるのか?
バガヴァーンがそれらに答え、章の終わりに方向性がまとめられます。
第6章の終わりは、第1章からの「あなた」についての6つの章の終わりでもあり、
個人としてのヴェーダーンタの勉強への姿勢がまとめられ、
そして次の章=バガヴァーンとは何かについての章へのイントロダクションにもなっています。
皆さんと共に充実した聖典の勉強の時間を過ごせることを楽しみにしております。
勉強がスムーズに進みますよう、ダクシナームールティへ祈りを捧げながら。。
Medha
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お知らせ
7/11(土)時点の残席情報:残席20席です。
★開催日
2026年9月21日(月)・22(火)・23日(水)
3日間を通して参加できる方を対象としています。
★場所
東京都墨田区八広 (最寄り駅:京成押上線 八広駅より徒歩約10分)
八広地域プラザ 吾嬬の里(やひろちいきプラザ あづまのさと)
・2階 大会議室
参加を希望される方は、以下の予約受付フォームよりお申し込みください。(定員50名)
予約受付は8月30日終了します。
※ 8月16日以降の返信対応は、都合により通常よりも時間がかかることが予測されます。問い合わせは、8月15日迄にいただけますようご協力お願いします。
・予約受付フォーム送信後、自動送信で送信完了メールが届きます。主催者から7日以内に予約完了のメールが届き次第予約完了となります。
・主催者からの返信が、迷惑メールに届いていないか必ずご確認ください。
★テキスト
バガヴァッド・ギーターの第6章全シュローカ
原典のみで結構ですので、GitaPressのチャンティング本、もしくはプージヤ・スワミジの濃赤の本をお持ちの方はそちらをご持参ください。
また、第6章の原典のみのPDFをこちらでご用意します。9月中頃に、参加予定者にリンクを送付するという形で配布いたします。
タイムスケジュール (都合により、タイムスケジュールを変更することがあります。)
9月21日(月)
9:30~ 会場設営開始
10:15~ オリエンテーション
10:30~11:30 クラス①
11:45~12:45 クラス②
12:45~14:15 ランチ アンナダーナによる食事の無償提供
14:15~15:15 クラス③
15:30~16:30 クラス④
9月22日(火)・23日(水)
9:30~ 開場・受付開始
10:00~11:00 クラス①
11:20~12:20 クラス②
12:20~14:00 ランチ アンナダーナによる食事の無償提供
14:00~15:00 クラス③
15:15~16:15 クラス④
16:15~16:45 質疑応答
★インドの教えの伝統に沿って受講料等の設定はしておりません。
クラス音源の公開や、オンライン中継の予定はございません。
★昼食・アンナ・ダーナによる食事の提供をします。
・9月21日・23日:ピュアベジタリアンカレー弁当(五くん抜き)
・9月22日:エーカーダシーメニューの予定です。
・勉強中にお腹が空かないよう、十分な量の食事を準備します。
・健康上や宗教上などの理由により、提供される食事に不安のある方は、個別に対応をするようにしますので、
予約受付フォームよりご連絡ください。
・昼食不要の方は、その旨ご連絡ください。
・ゴミ削減のため、マイスプーン、マイカップをご用意ください。
・昼食時の弁当容器は各自お持ち帰りください。→ごみ袋を各自持参 してください。
★アンナ・ダーナについて
・インドの伝統に沿って、勉強会で提供される食事は全て、アンナ・ダーナにより提供されます
・アンナ・ダーナを希望される方(食事の提供のスポンサー)は、当日会場にて受け付けております。
お申込みされた方のお名前は、当日会場で掲示いたします。匿名も可能です。
ダクシナー、ダーナ、ビクシャーなどの言葉については、こちらを参考にしてください。
★ダクシナーを希望される方は、直接先生にお渡しください。
Medhā先生のコメントより
「私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナーは、日本とインドで文化的に豊かな社会づくりに貢献している団体、
そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。」
***** 以下、Medha先生のBlogより引用 ************
【クラスに参加される方へ】
ヴェーダーンタやサンスクリット、チャンティングを勉強する人は、
インドの宗教的基準に沿って生活していることが前提となっています。
日本でも出来ることなので、この機会に是非実践してみてください。
1.ヴェジタリアンであること
自分の考えと、アヒムサーが根底にある普遍的価値(ダルマ)との間に、衝突や矛盾があると、与えられた知識を正しく理解できなくなります。よって、不必要な殺生を極力避けるための食事の選択は、おのずとヴェジタリアンになります。たんぱく質は植物性で十分です。この機会に自分の身体で確かめてみてください。考えの明瞭さを奪うので、お酒や薬物、玉ねぎやニンニクなども摂取しません。
2.清潔であること
クラスの前には入浴を済ませ、洗濯された新しい衣服を着けます。
前の日に着た服を着るという習慣は、こちらにはありません。
心を清潔に保っておくことも、毎日の習慣として必要です。
3.祈りのある生活をしていること
教えを受けられること、それを正しく理解できること、
これらには全て、多大なプンニャ(善行の結果)が必要です。
祈りは、ヴェーダーンタやサンスクリットを勉強する為に必要な、特別なプンニャを生む行為です。また、祈りによって培われた平和で客観的な心は、日常生活で正しい選択をするときにも必要です。毎朝・夕、祈りを取り入れてください。
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お願い(必ずご確認ください)
・ 乳製品を除く動物性食品(肉・卵・出汁・かつおエキス等の含まれるもの)は、会場には絶対に持ち込まないよう
お願します。
・お菓子などを会場に持ち込む場合は、原材料まで慎重に確認するよう心掛けて下さい。
・祭壇へのお供え物としてのお菓子やフルーツは、取り分ける必要のないもの、個包装になっているもの、原材料が記載され
ているものに限らせていただきます。
また、原材料の確認が取りづらいことや、気温の高い日もあることから、手作りされたお菓子などの持参はご遠慮いただくよ
うお願いします。
・会場ではゴミを捨てることができません。ゴミは各自でお持ち帰りください。
お供え物をお持ちになる方で包装紙や段ボール等の梱包が発生する場合、大変恐縮ですがお持ちになるものをご検討くだ
さい。また、声を掛け合いごみの持ち帰りにご協力をお願いします。
主催者:渋沢・栗林
ご質問、お問い合わせは、以下の問い合わせ専用フォームよりご連絡ください。
※ 8月16日以降の返信対応は、都合により通常よりも時間がかかることがあります。問い合わせは、8月15日迄にいただけますようご協力お願いします。