葉っぱが引っ掛かっているだけだ。蜘蛛は行方不明。
11/30以来食べていないから、絶食36日目だ。
死骸があるかもと蜘蛛の巣の下の道路と路側帯を探したがない。
トンビなどに食べられたのならば、良いことなのだろう。
しかし、蜘蛛でも多少の縁があったのものがいなくなるのは寂しいものだ。
今日の蜘蛛は本日で終わり。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
体が黒くなっている。弱っているのだ。瀕死なのだ。
生きているのだ。 この蜘蛛は毎日50分間行う散歩の途中にいるのだが、散歩の途中にも飛んでいる虫などは見ない。 来るはずのない獲物を、飢えながら待ち続ける蜘蛛が可哀そうだ。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
生きている。網にひっかかっているのは木の葉。
この蜘蛛も来るはずのない獲物を、飢えながら待ち続けている。可哀そうだ。
2022/01/03(月)
・今日の蜘蛛
昨日と向きが変わっている。今日も生きている。頑張れ!!
私にできることはない。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
動いていた。
真を撮っている最中にも動いた。
場所と体勢が変わっている。生きていたのだ。良かったが何もしてやれない。
この蜘蛛は11/30以来何も食べていない。絶食33日目だ。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
こちらは生きている。
円海山へ行く
**** 2022年へ ****
2021/12/31(金)
・今日の蜘蛛
生きている。この蜘蛛は11/30以来何も食べていない。絶食、31日目だ。もう虫などは飛んでいない季節になった。
雪がちらつき始めた。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
昨日の場所から移動した。
花粉症
鼻は鼻腔洗浄器で抑えられているが、耳中が痒くなる。半年ぶりにメンタムメディ滴下。
今朝と午後にわずかだが雪が降った。
2021/12/30(木)
・今日の蜘蛛
この蜘蛛は11/30以来何も食べていない。瀕死状態だ。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ
変化なし
芥子粒蜘蛛も巣が消え、行方不明だ。数日前には雪が降ったから寒さに耐えられなかったのだろう。生きることは厳しいことなのだ。
2021/12/29(水)
・今日の蜘蛛
昨日と体の位置が違っている。生きているのだ。良かった。瀕死の状態なのだが、何もしてやれない。
この蜘蛛は11/30以来何も食べていない。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ。
姿勢が変わっている。こちらも生きている。良かったが、こちらも瀕死状態だ。しかし何もしてやれない。体も黒くなってしまった。
人間は凍傷になると組織が黒く変色する。蜘蛛も同じなのかな
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ。
こちらも死んでいるようだ。可哀そうだな。
11/30以来なにも食べていない。27日目だからなあ。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ。
少し動いたか?よく分からない。
早朝と先ほどに雪が降っていた。凍死しないで頑張ったのだ。
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ。
少し動いたかの形跡はあるが分からない。生きているならば上と同じく長らく食べていない筈だ。
これから、どなるのだろう?
・生き残っていたもう一匹のジョロウグモ。少し動いたかの形跡はあるが、昨夜は雨だったから巣が壊れて動いたのかもしれない。死んでいるか?
11/30以来なにも食べていない。24日目だ。
・生き残っているもう一匹のジョロウグモ。昨日と同じ姿勢だ。死んでいる?
11/30(火)以来なにも食べていない。23日目だ。
・生き残っているもう一匹のジョロウグモ
昨日より巣網に引っかかっている細かい虫が増えた。小さな獲物を糸で巻いていないから、大きな蜘蛛は小さな虫を食べないのだろう。人間で例えるとピーナッツ半分の大きさもない。
11/30以降は何も食べていない。蜘蛛は恒温動物ではないから生きるためのエネルギーは少しでよいのだろうが、腹は明らかにくぼんでいる。殻の内側はガリガリなんだろうな。
この蜘蛛の巣は、私の散歩道で一番目立つ場所の電線に巣を張っている。つまり、周囲に何もなく風が通るので獲物が多く通過する場所なのだ。私が写真を撮るにも、蜘蛛が獲物を待ち構えるにもいい場所だ。
私はこの写真を撮った前後の数百メートルにわたり、生きている蜘蛛を探したが、この蜘蛛ともう二匹だけだった。
一匹の蜘蛛は風通しの良い場所で電線に巣網を張っていたこれより小さなジョロウグモだ。
もう一匹は芥子(ケシ)粒のように小さい白っぽい蜘蛛が木の枝に小さな巣を張っていた。網には上写真のような小さな虫が二匹引っかかって糸に巻かれていた。覗き込んだら芥子粒が慌てたように木の枝の方へ動いたので生きている蜘蛛だと分かった。芥子粒蜘蛛を驚かせてしまった。
確かに芥子粒蜘蛛(体長1mm)を私(背丈1750mm:1750倍)が覗き込んだのだから、私が芥子粒蜘蛛になったと例えると、1750倍x1750mm=3062mの背丈の動物が500x350mもの顔で覗き込んだことになる。驚いて逃げるのが当たり前だ。芥子粒君、ごめん。
東京湾で遊ぶ背丈3062mの人。
小さい蜘蛛なら写真の巣網に引っかかっている小さい虫でも腹を満たせるので、それなりの数が生き残っている筈と思って木の裏まで探したのだが、一匹しかいなかったのが意外だった。
スパイダーイヤーは小さい蜘蛛にはすごく短いものになり、短い間隔で食べ続けなければ餓死してしまうのかな。散歩道で蜘蛛の巣のように見えるところは、葉を落とした楓の細い枝先だったりする。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛だった場所。
昨日と変わらず。ここは今日で撮るのを止める。
2021/12/21(火)
・今日の蜘蛛。生きていた!!獲物を待っている時の体勢だ。死んでいなかった。良かった。
動画では曲げている右二番目の前足が伸びている。
10秒ぐらいの間で動いたのだ。
昨日以前と体の模様を比べても同じ蜘蛛だ。
今日
昨日
12/11(11日前の土曜)
1/30以来何も食べていない。昨日、今日は腹のくぼみが目立つ。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛。
殻が残されたまま行方不明だ。これは死んだのだろう
昨日、道路脇に追いやったナナフシをよく探したがいない。
カラスかトンビに食べられたのだろう。
2021/12/20(月)
・今日の蜘蛛。昨日から微動だもしていない。やはり死んでいたのだ。
この季節になると周りの蜘蛛も死んでいるから、死骸を食べにくる仲間もいない。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛。
殻が残されたまま行方不明だ。これも死んだのだろう。
ナナフシ。数十年ぶりに見た。
林横の道路中央近くの日向に出て、ゆっくりともがいているのを発見。車に轢かれないように棒で道の隅へ追いやった。
しかも発見した時の靴の位置から、私がナナフシのどこかを踏んづけた後だった可能性が強い。踏んづけていたならばごめん。左足が2本取れているように見える。そのときだったら申し訳ない。上の写真は脇へ追いやった後だから踏んづけられたときに足がもげたのなら道路の中ほどにあるはずだ。私は探していない。もげてるのに気づいたのは帰ってから上の写真を見たときだからだ。
何度か書いたが、海岸の浅瀬に弱ったイルカやクジラがくるとサーファーや地元の漁民が沖へ追いやる。テレビでは善行であるかのような報道がされているが、おかしなことだ。あれはイルカやクジラを殺そうとしているのだ。イルカやクジラだってバカではない。弱って溺死しそうだから、泳がなくても呼吸口が海面から出る浅瀬に来ているのだ。サーファーが善人めかして「イルカは日に当たると皮膚が火傷してしまうんです」と言いながら沖へ追いやり溺死させようとしているのをテレビで見たことがある。「オイオイ、違うだろう」と腹が立った。
海岸で死なれると臭いやら死骸の処理に困る。だから沖に追いやって半死状態だったり死骸のイルカやクジラを沖に流そうとする行為を正当化する理由を悪い誰かが広めたのだろうか?単にサーファーの浅知恵だけなのか?
さて、このナナフシに対して道の端に追いやった行為は善行なのだろうか?どうなんだろう?「俺は日の当たる場所で体を温めなくてはすぐ死んでしまうぐらい体調が悪いんだ。今の俺は寒いと腹を動かせくなり呼吸ができなんだよ。体を温めないと苦しいのだよ。太陽の光に体の最大面積を当てたいんだよ。」と考えているのかもしれない。
ナナフシの体を90度回してもっと日が当たるように置いてやれば良かった。道で見つけたときは、写真より左へ90度体が回転していた姿勢だった。日を真横から受けていたのだ。
水族館のイルカやクジラはプールで飼われている。浅瀬なんてないから体力がなくなると溺死する。しかし、芸ができなくなっても最後(溺死するまで)まで飼うという。邪魔にして海に捨てることはないそうだ。心を込めて育てている筈の豚や牛でも、大きくなった豚や肉牛、オスの乳牛、乳が出なくなった乳牛は屠殺場に連れていくのが酪農家だが、それよりは人道的な扱いだ。
早く、安全で安い培養肉ができないかな。
2021/12/19(日)
・今日の蜘蛛。死んだ?
足が不自然に曲がっている。死んだならば可哀そうだ。
巣の下方はたんぽぽのような綿毛をつけた種だ。
微動だもしない
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛。
殻が残されているだけだ
一昨日に気づいた大きく張った巣網がきれいに無くなっている。蜘蛛も行方不明だ。この蜘蛛も死んだか?
蜘蛛の巣を片づける蜘蛛もいるというから、ジョロウグモが片づける蜘蛛ならば少しはどこかで生きている希望が持てる。
網のたたみ方
オニグモの仲間では、夜間だけ網をはるものが多い。夕方に網を張り、明け方には片付けてしまう。この時、網を張る手順のほぼ逆の手順で、規則正しく網をかたづける。枠だけは残しておいて、次回も使う場合もある。
片付けた網はどうするかについて、ファーブルは、それを食べてしまう、とする観察を残した。後にそれは疑問視され、網を壊して団子にするが、それを弾き飛ばして捨ててしまうとの観察も出された。しかし、放射性同位体を使った調査により、少なくとも一部のクモの場合、網を食べるのは事実であり、しかもそれが翌日には再び糸として再利用されていることが確認された。
2021/12/18(土)
今日はお台場を散策。豊洲ってお台場の隣だったんだね。お台場って、もっと遠くの海の中かと思っていた。
いなば播七のおはぎ。大きいし美味いぜ。
スギモトのメンチカツも大きいし美味いぜ。油を極限まで切っているので健康的だ
ポーランドのチョコ3種。ピーナッツが一番だ。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛。
今まで気づかなかったが、ずいぶんと大きな巣を張っていたのだ。
巣を作るときに垂らした糸がどこに引っかったかで巣の構造が変わるのだろうが、2代に亘る7本足の蜘蛛より大きな巣だ。身の丈以上の巣を持ったこの蜘蛛が心配だ。
021/12/16(木)
散歩中に拾ったクヌギの葉。冬だ。
しかし11/30に食べたから生き残っているのだ。周りの蜘蛛は全滅だ。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛。上の蜘蛛の巣から5~60メートル離れている。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣の蜘蛛
11/30に小さな獲物を食べただけである。弱っているはずだ。
・左足を失った蜘蛛の巣だった巣
新しい主はそのままだ。
・左足を失った蜘蛛の巣
蜘蛛がいた!!
しかし、左足を失った蜘蛛より小さい蜘蛛だ。
足も8本。
多分、どこかにいた腹をすかせた蜘蛛が、引っかかっている蜘蛛の殻が餌かもしれないと、やってきたのだ。餌の期待は外れてしまったが、ここに居付くことにしたのだ。この大きさの蜘蛛では、この巣のような大きさの巣を今まで張っていなかったはずだから、壊れた巣を修復するには相当な体力を使ったはずだ。この巣の修復に命を賭けたのだ。蜘蛛だってボンヤリ生きているわけではない。生き延びるために必死なのだ。
2021/12/12(日)
・今日の蜘蛛
痩せてきた。足が不自然に曲がったまま動かない。
・左足を失った蜘蛛は行方不明のまま
カメラから3~4メートル高い場所にいる蜘蛛なのだが、いつもより遅い時刻だったので日に当たっていた。手振れの少ない写真が撮れた。
・左足を失った蜘蛛は行方不明のまま。
S会
日本のインフレが間近に見える。
上・中、今日の朝刊。下、昨日の夕刊。
左足を失った蜘蛛は行方不明のまま。飢え死にしたのだろう
・左足を失った蜘蛛は行方不明のままだ。壊れた巣網に残った殻も変化なし
2021/12/08(水)
南アフリカのオミクロン株は、5歳未満は突出して感染しやすいが、全般的に重症化しにくいとのこと。老齢な我々世代は少しは安心した。
・今日の蜘蛛。巣網に葉っぱが絡まっていた以外の変化はない。
・左足を失った蜘蛛は行方不明だ。巣網もなくなっている。巣網にあった蜘蛛の殻が電線の真下で絡まっていた。
・左足を失った蜘蛛
2021/12/05(日)
政府はワクチン手配遅れでまた失策だ。行政機関はちゃんと仕事をしろよ。12/3(金)の円城寺次郎記念の受賞論文はワクチン手配の重要性にも使える論文だぞ。コロナで一人死なせないために日本は20億円を失ってもよいと考えるのだったら2~3000円/回のワクチンなんて余って捨てるほど手配していなければ駄目だろう。政府は危機を無駄にしたのだ。
3度目の失敗をしないように、せめて三共や塩野義のワクチンは大量に手配してほしいものだ。
・今日の蜘蛛
腹が凹んできた。
明るさとコントラストを上げると模様がわかる。
下は食事後の11/30の蜘蛛。太っている。
・左足を失った蜘蛛
久しぶりに円海山へ散歩。山腹から千葉県の新日鉄木更津製鉄所を望む。煙の方向から今日は暖かいのに北風だ
こちらは川崎市のJFE扇島製鉄所。2023年に閉鎖するらしい。手前のクレーン群は本牧だ。
・左足を一本失った蜘蛛も変化はない。
今日の日経の別な記事だが、「現在、OECD諸国で一番弱い通貨は、インフレに取り残されスタグフレーションのままの日本円だ。116円/ドルになる。」というのがあった。
下の記事のように、インフレやスタグフに備える必要があるのだろう。しかし、「在宅勤務の企業が多くなっている時代に、不動産かよ。」との違和感はある。
ベトナムのインデックス投信に投資しろと言っているのだが、ベトナムのインデックス投信で良いのはどこだ?日本の会社は信用できないから香港のHSBCかな?
上の2つの記事ぐらいは日本人学者にも書けるんじゃないの?日本には現場で働いた経験がある学者がいないのかな?大前健一は鋭い思考を持っているのだが、最近は書かないのが残念だ。
尾根沢:6500
2021/12/03(金)
今日の蜘蛛。変化はない。
下写真。いた!!7本足の蜘蛛が!今迄の巣(12/1の暴風雨でなくなった巣)から2~3メートル離れているところだ。他の蜘蛛を食べたためか腹が膨らんでいる。満腹状態だ。
ところが、よく見ると「もう一匹の蜘蛛」は右側の前足を一本失っていたが、これは左側の前足だ。違う蜘蛛だった。
暴風雨で巣を失ったので、他の蜘蛛を襲い食べて巣を奪ったのだと思ったのだが‥。
まあ、物語的には『この巣の近くまで暴風雨で飛ばされてきた「右前足を失っていたもう一匹の蜘蛛」が、この蜘蛛を襲ったが返り討ちに会った。その戦闘は激戦で、この蜘蛛は勝利したものの、左前足を一本失った。蜘蛛の食べ殻の上に足が一本見えるのが勝利した蜘蛛の左前足だ。』ということかな。
既に、大きい虫は彼らジョロウグモしかいない季節になっている。
蜘蛛の世界は残酷なものだ。
人間の世界でユニセフは、寄付を得て飢えた人を助けているが正しい行いなのか?善行とは何だ?ユニセフの活動のような簡単な行いで良いのか?私が海外旅行で余った外国通貨はユニセフの募金箱に突っ込んでいるのは、ごみ捨てと善行を兼ねているつもりだったが、善行の部分は違うのか?近年、空港内のユニセフ募金箱の数が減ってきたのは疑問を持つ人が増えてきたからだろう。
下。面白い考えだ。菅政権時のバカなGOTOキャンペーンはこんなことを言い出したやつが、経済損失を抑えるために必要だと主導し、菅首相はそれに乗ってしまい、なかなかGOTOを止めなかったのだろうな。そうならば、菅首相などの政府の人たちは自分は頭が良いと考えていたが、その考えは浅はかだったのだ。薄っぺらな人たちだったのだ。結果は大多数の国民が予想した通り、経済の大損失を引き起こした。
上の図では6月までは韓国が最もコロナ被害が小さい国だったのだね。データが古い。最近は日本のマスコミは韓国のコロナ被害が大きいと大さわぎしているぞ。それともマスコミは国民へウソを吐いているのか?この記事がウソなのか?
もっと被害の少なかった中国は、記事ブラフのどこなんだろう。著者が隠しているのか?データがないのか?チャーチルの言葉をわざわざ出したのは著者がアメリカの大学を出た人だからかな?同じ言葉は去年から日本の世間にあふれていたし、日本国民の大多数は同じ考えを持っているぞ。言葉にお墨付きを与えたいのならば「女子高校生が電車の中で言っていた」が丁度良い。
2021/12/02(木)
今日の蜘蛛
火曜日に15日ぶりの食事にありついたのだが、巣網の綺麗な補修まで行うには元気が不足しているのだろう。
「もう一匹の蜘蛛」の隣の蜘蛛。
今日も近くに、7本足蜘蛛の巣がないかを探したがなかった。巣を失い、地上を歩いていたのをカラスかトンビに見つかって食べられてしまった可能性が高いのだろうな。
2021/12/01(水)
今日の蜘蛛。昨夜の暴風雨で巣は壊れている。まだ風が強いので、補修もしていない。
もう一匹の蜘蛛
蜘蛛の巣が無くなっていた。昨夜の暴風雨で失ったのだろう。蜘蛛も行方不明だ。巣網に大きな葉っぱでも絡まってズタズタに切れてしまったに違いない。巣網の跡を探したが分からなかった。
もう一匹の蜘蛛の近くの蜘蛛。この蜘蛛も強い風をやり過ごしている最中だ。
「もう一匹の蜘蛛」とこの蜘蛛は並ぶように網を張っていたので、どちらかが先に死ぬか弱ったら、残ったほうの餌食になると思っていた。「もう一匹の蜘蛛」がいなくなり、2匹の生存競争はなくなった。
全くその通りだ。既得権益の保護ばかりが仕事になっている。
2021/11/30(火)
今日の蜘蛛。小さな獲物が2つ掛かっている。15日ぶりの食事だ。
今日は一眼カメラで撮った。この2日で両方の蜘蛛がともに餌にありついた。
2021/11/29(月)
今日の蜘蛛
この蜘蛛は14日間何も食べていない。
もう一匹の蜘蛛
餌にありつけたか?網にかかっているのが何だかは確認できなかった。
こういう時はスマホのカメラじゃダメだな。明日はちゃんとしたカメラを持って行こう。
昨日20時から今日の20時までの24時間の歩数を測った。6023歩だ。足りないな。8000歩以上を目標に散歩を増やすぞ。1330歩。池2周。
aliexpressからのもう一つの商品が届いた。鼻腔洗浄器。これは失敗だった。これは諦めよう。
2021/11/28(日)
照ノ富士が全勝優勝だ。良かった。昨日と今日は、押し返されてヒヤッとした。
今日の阿炎はあっけなく負けた。昨日までの闘志が消えていた。舞の海の「阿炎は気持ちで取る力士だ」は的を得ている。
今日の蜘蛛の巣。11/16(火)から今日まで13日間獲物にありついていない。
もう一匹の蜘蛛。足だけがわずかに動いている。
風が弱い日なのに足が絡まっている様子だ。この蜘蛛は11/21〈日)に小さな獲物を食べただけだ。それ以前は他の蜘蛛を食べているのだが11/19(金)以前というだけで時期はよく分からない。飢えて弱っているようにも見える。
花粉症
左耳中が痒くなってきた。鼻はマスクと洗浄で何とかなっているが、耳が痒いぞ。
PSA値とガン
20211127(土)
今日の蜘蛛
もう一匹の蜘蛛
この蜘蛛は前足が1本欠けている。先日に足が絡まったように見えたから、その後「自ら切り離したのか?」と思ったが、それ以前も7本足だった。ちょっと安心。写真を見て気づいたのだが、この蜘蛛は写真を撮っている私を見ている。目が黄色く光っている。襲われるかもしれないと思って怖い思いをしていたんだろうなあ。蜘蛛の立場から考えると、都庁ビルのように背の高い動物が、3~4階建てのビルの大きさのスマホを振り回し、乗用車の大きさの2つの目玉で自分を見ているのだ。
足が一本欠ける中でこの蜘蛛は生き残ってきたのだ。
下写真のように巣網が綺麗に張れていない。7本足では網を張る作業が難しいのだ。綺麗でない網は7本足ならではの工夫だろう。多くの時間、多くの工夫、細心の注意が必要なはずだ。この蜘蛛は生き残るため厳しい生活を続けてきたのだ。
蚊やハエでもいれば網に投げたいなあ
ダイエットや節酒が厳しいと大騒ぎする人間(私?)が恥ずかしい。
2021/11/26(金)
今日の蜘蛛の巣。最後の食事は11/16(火)以前だからこれで11日間獲物にありついていない。
もう一匹の蜘蛛
良かった。異常はないようだ。
11/19(金)に餓死した蜘蛛を食べているのを発見した蜘蛛だが、食べたのがいつなのかは不明だ。11/21(日)に小さいのを食べてから獲物はない。6日前にご飯一膳食べただけということだ。
VID 20211126 1206501 もう一匹の蜘蛛の巣 - YouTube
2021/11/25(木)
今日の蜘蛛の巣
もう一匹の蜘蛛の巣
動画https://youtu.be/JWlQOU4a2nA
足が一本動いていないようだ。糸に絡んでいるのか?弱ってしまったのか?心配だ。こちらの蜘蛛の餌食となった蜘蛛は上の動画の蜘蛛よりも小さかったからなあ。
2021/11/24(水)
今日の蜘蛛の巣
変化がない。
もう一匹の蜘蛛。これも変化がない。右中央にはグルグル巻きにしていた殻を、落とした跡が見える。
11/11にaliexpressで注文した二つの注文品の内の一個が届いた。電源スイッチが使いにくいが、洗浄機能は良い商品だ。2年間使ってきた口腔洗浄機(h2ofloss)のバッテリーがへたってきたので買い替えた。これは鼻腔洗浄機能がない。鼻腔洗浄には弱い勢いで多くの水量を排出するのが良い機器なのだが、これは時間当たりの水量が少く鼻腔洗浄に適していない。アマゾンで調べても鼻洗浄機能がある製品はh2oflossしかなかった。その機能は水流の太いh2oflossを今まで通り使うかな。h2oflossと比べると水圧が弱く感じるがこれはパルス状に出る水流が細いからだろう。
アリババの大安売りの日ということで送料込みで通常価格3802円が2407円だった。評価が良いのと数か月間もてばよいと思っての購入だ。当初、Panasonicを買うつもりだった。でもPanasonicは高い。この約4倍だ。それで上の洗浄器をポチった。Amazon | パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ63-W | パナソニック(Panasonic) | ホーム&キッチン
実は、11月初めに、h2oflossをアマゾンで注文し届いたのだが水圧が弱かった。水圧を強にしても今までの弱程度の水圧しか出なかった、そして返品した。不良品に当たったのかもしれないが、製品にばらつきがあり、検査もいい加減なメーカでもあることが分り、別メーカの製品を検討することにした。重い機器を持って操作するのも気になっていたので、据え置き型の100v電源のものにしたのだ。
味がしない。飲みやすい。リピートはしない。
2021/11/23(火)
今日の蜘蛛の巣
蜘蛛の殻はなくなっていた。
もう一匹の蜘蛛。
ここでも餌食にした蜘蛛の殻と多少大きな虫の殻が網からなくなっていた。重いものは風や雨で糸に絡まりやすいから落としたのだ。
蜘蛛もいろいろと細かいことを考え、細かい仕事をしながら生きてるのだ。
真横からの蜘蛛の巣。
垂直より少し角度があるだけなのに蜘蛛の重みで巣が膨らんでいる。当たり前だな。
日曜より体が細くなっている気がする。
2021/11/21(日)
今日の蜘蛛。11/16に餓死した蜘蛛を食べてから獲物はない。
もう一匹の蜘蛛の巣には食べられた蜘蛛の死骸の横に小さな獲物があった。人間でいうとご飯一膳分だな。
落ち葉。ナンキンハゼ。
2021/11/19(金)
月食 18:01
糸月のように見えたのだが、写真では三日月だ。18:02が最大月食になる時刻で97.8%が陰に入る。陰が赤い月だ。
この後、雲が出てきて隠れた。
下はネットからの最大月食
97.8%の陰とは、実際にはぼんやりして分かりにくいが、地球から見える円形の中で全く太陽が見えない場所の面積率だ。大気で屈折した赤い光以外の太陽光が見えない場所ということだ。
なぜ、月食時の月は赤いのだろうと調べてみた。波長の短い青や緑は大気の分子にぶつかり散乱し"青空"や"地球は青かった"の素となる。赤い光は波長が長いので分子をすり抜ける。赤い光は大気中の散乱が少ないので大気を通り抜けるのだ。その光は大気で屈折もしているから地球の影に回り込んで月を赤く照らすのだという。
じゃあ、ISS(国際宇宙ステーション)からも赤い大気が見える(ISSが赤く照らされる)筈と調べた。
あった!! あったぞ!!
ISSで撮った動画です。昼と夜の境目、2分10秒からは段々と夕日のようになる。そして、2分23秒に空が赤くなる瞬間がある。これが太陽からの直射光は地球に遮られているが、大気による赤い屈折光だけを受けている時に違いない。赤い月食の光だ。
『宙亀通信』(Vol.14) 宇宙から見た絶景!!! 地球の昼と夜 - YouTube
月食時に月から地球を見ると大気が真っ赤な赤い輪っかとして光っているのだろう。赤環日食だ。写真を見てみたいな。
下のように見えるのかな?
調べたら、全て太陽が隠れている月食のものは無かった。見つからなかった。
下はかぐやが撮影していた写真だ。
JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による半影月食時の地球の撮影の成功について
このときは半影月食(太陽が全て地球の後ろに隠れていない)だったので地球から見ても赤い月ではなかったはずだ。
写真のいちばん左の状態からいちばん右の状態まで、約47秒間の写真。
しかし太陽の部分以外が赤い輪状に見えないのはなぜだろう。太陽よりは黄色っぽいだけだ。皆既月食は黄色の月でないとおかしくなる。
多分、こうだ。
地球の位置からは月と太陽は同じような大きさに見える筈だから、上写真の太陽は見える実寸と思ってよい。下、地球と月の大きさ比較図(水星も)
皆既月食時は地球に赤い輪が出来て、半影月食では輪っかが黄色いっぽいのはなぜだろう。太陽に近い部分や大気の上方では散乱と屈折で青や緑の光が大気から月に向かってくる。散乱済の大気の中で夕日を見ているのと同じではないだろうから、太陽に近い部分や大気の上方では黄色っぽい光でも分かるが、その他は赤だろう。皆既月食時と何が違うのだろう。
地球と月の位置と大きさ
2つ上の図で、かぐやではピンクで囲った辺りが青っぽいのは赤よりは青のほうが大気による屈折が大きいからかぐやに届き、赤や緑の光はかぐやの場所まで回り込めなかったのかな?
今日(11/19)の蜘蛛の巣。
11/16に死んだ蜘蛛を食べてから獲物はない。
近くにある他の蜘蛛の巣をチェックしたら、生きているジョロウグモは4匹しかいなかった。少し前は10匹はいたのにだ。生きている蜘蛛の内、2匹は他の蜘蛛を食べた殻が巣にあった。下はその中の一匹。
飢えて苦しいのだろう。そして厳しい生存競争環境だ。