第2回課題曲コンクール 日時決定 2026年11月28日土曜日
課題曲増えます。
バッハ:ゴルトベルク変奏曲
ショパン:プレリュード
モシュコフスキー:20の小練習曲 Op.91
参加申し込みはメールにて
本番結果
参加者3名様と参加者様が少ないため、順位を付けませんでした。
プログラムは以下の通りになりました。
15:00-15:05
J.S.バッハ インヴェンション 第4番 BWV775 ニ短調
モシュコフスキー 20の小練習曲 Op.91 第11番 Op.91-11ハ長調
15:10-15:18
J.S.バッハ インヴェンション 第14番 BWV 785 変ロ長調
J.S.バッハ インヴェンション 第10番 BWV 781 ト長調
クレメンティ 段階的な6つのソナティナ 第6番Op.36-6
第1楽章ニ長調
15:25-17:36
クーラウ 3つのソナチネ Op.20-2 ト長調
日程 コンクール:2026 年 5月 31 日( 日)
開催場所:四谷三丁目Blue-Tスタジオ
第1回の課題曲はBlue-T Labelから発売されている「invention」「Sonatina Album」収録曲に限る
本格録音をするコンクール
レコーディングはBlue-Tの最も得意な分野で本コンクールでは、オプションとして本格的な録音を行います。
演奏を高品質な音源として残すことで、自身の演奏を客観的に振り返ることができ、今後の演奏活動や学習における大きな指針となります。
また、ホールでの演奏をプロフェッショナルな環境で記録する経験は、音楽に向き合う意識を高めるとともに、より高い完成度を目指す大きな動機となります。
収録された音源は、コンクールの記録としてだけでなく、オーディションや演奏活動における資料としても活用することが可能です。
今回の課題曲について
ヨハン・セバスティアン・バッハによる《インヴェンション》は、鍵盤楽器のために書かれた二声の作品集で、音楽の基礎を学ぶうえで重要な教材として広く親しまれています。
それぞれの作品は、左右の手が独立した旋律を持ち、互いに対話しながら音楽を形づくる構造になっており、ポリフォニー(多声音楽)の理解と表現力を養うことができます。
シンプルな構成の中に、フレーズ感、リズム、アーティキュレーション、バランスといった音楽の本質的な要素が凝縮されており、演奏者の音楽性が明確に表れる作品です。
本コンクールでは、インヴェンションを通して、正確な演奏技術だけでなく、声部の聴き分けや音楽的対話を意識した表現力を評価します。
「J.S.バッハ《インヴェンション》(全15曲)」
1.第1番 ハ長調 BWV 772
2.第2番 ハ短調 BWV 773
3.第3番 ニ長調 BWV 774
4.第4番 ニ短調 BWV 775
5.第5番 変ホ長調 BWV 776
6.第6番 ホ長調 BWV 777
7.第7番 ホ短調 BWV 778
8.第8番 ヘ長調 BWV 779
9.第9番 ヘ短調 BWV 780
10.第10番 ト長調 BWV 781
11.第11番 ト短調 BWV 782
12.第12番 イ長調 BWV 783
13.第13番 イ短調 BWV 784
14.第14番 変ロ長調 BWV 785
15.第15番 ロ短調 BWV 786
ソナチネアルバムは、クレメンティ、クーラウ、ベートーヴェン、ディアベリなどによる作品を中心に構成された、ピアノ学習において重要なレパートリーです。
「ソナチネ」とは「小さなソナタ」を意味し、複数の楽章からなる作品を通して、音楽の構造や形式を学ぶことができる教材として広く用いられています。
これらの作品には、ソナタ形式、二部形式、三部形式、ロンド形式など、クラシック音楽の基本的な構造が凝縮されており、音楽の流れや構成感を理解するために最適です。
また、急-緩-急の複数楽章による構成を通して、表現の対比や音楽のまとまりを意識した演奏が求められ、演奏者の総合的な音楽性が問われます。
本コンクールでは、各楽章の性格を踏まえた表現力、形式理解、音楽の流れを意識した構築力を評価します。
◆クレメンティ
6つのソナチネ Op.36
第1番~第6番 各楽章
◆ベートーヴェン
2つのソナチネ Anh.5
第1番・第2番 各楽章
◆ディアベリ
4つのソナチネ Op.151
第1番~第4番 各楽章
◆クーラウ
3つのソナチネ Op.20
第1番~第3番 各楽章
6つのソナチネ Op.55
第1番~第6番 各楽章
課題曲コンクール参加要項
審査員
ピアニスト。
確かなテクニックと音楽的表現力を兼ね備え、ソロおよびアンサンブルの分野で幅広く活動している。
これまでに数多くの演奏会やコンクールに出演し、繊細な音色と豊かな音楽性により高い評価を得ている。
また、後進の指導にも積極的に取り組み、音楽教育の分野においても活躍している。
ピアニスト。ヤマハマスタークラスを経てイモラ国際ピアノアカデミー卒業。日本国際音楽コンクール奨励賞、園田高弘賞第1位、浜松国際ピアノコンクール第5位など国内外のコンクールで活躍。国内外でのリサイタルやオーケストラとの共演のほか、教育活動にも力を注ぎ、後進の指導にあたっている。確かな技巧と構築力、叙情豊かな音楽性により高い評価を得ている。
詳細・問い合わせ、申し込み先
Blue-T Records株式会社
〒160-0017 東京都新宿区左門町6-17 SEN四谷ビル地下1階
電話 03-5925-8338 メールアドレス blue.t@outlook.jp ホームページ https://bluetrecords.com/