この度、第16回日本臨床プロテオゲノミクス研究会を、2020年12月12日(土)に、オンラインにて開催することとなりました。
2005年に「日本臨床プロテオーム研究会」として設立されました日本臨床プロテオゲノミクス研究会は、プロテオミクスを基盤とする疾患の病態解析やバイオマーカーの探索、さらには新しい分子標的治療の開発を目指した創薬などを通して、臨床研究と学術研究の発展のため活動してまいりました。2017年より,個別化治療あるいは精密医療実現の加速,あるいはトランスレーショナルリサーチへの更なる貢献のために,プロテオーム及びゲノム解析の融合分野として発展させるべく,現在の「日本臨床プロテオゲノミクス研究会」へと改称しております。
今回の日本臨床プロテオゲノミクス研究会では、午前中に基調講演をお願いし、午後はより多くの方々にご発表いただくために一般公募による発表を予定しております。若い研究者や技術者の育成につながるような内容を包含して、様々な分野の様々な世代の方々と本研究会の中で議論・討論する場とできればと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
第16回 日本臨床プロテオゲノミクス研究会
大会長 津本 浩平
(東京大学大学院工学系研究科 教授)