この度は、ひふみ学園の年末チャリティ企画にたくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございました。
募集期間: 2025年11月20日〜12月20日
支援者数: 42名
支援金額: 576,800円
皆様からの温かいご支援により、子どもたちの校外学習や学びの環境整備に活用させていただきます。
原田隆史様(素晴らしい取り組みですね。頑張ってください)、Dea Luminis 代表 渡邊恵様(こどもたちにたくさんの体験をさせてあげてください。好きがたくさん見つかりますように!)、いとうこーじ様、shoco様(素晴らしいお正月を!)、一般社団法人JOSHIGOTO LINK様(楽しむココロは、未来のチカラになる!)、佐々木建設様(何もご協力できていないですが、今後とも子供達の為にいろんな事を学ばせて下さい。)、池田郁恵様(応援してます〜また岩村に遊びに行きます!)、なっつん様(夏のサマーキャンプで古民家の学び舎を見て、子どもたちがどんな日々を過ごしているのか興味がわきました。毎日、かけがえのない時間を過ごしているかと想像します。これからも唯一無二の豊かな空間と時間が保たれますように。遠方から応援しています。)、山脇純子様(たくさんいろんな所で遊んで楽しんでください!しめ縄も楽しみにしてます!)、植村美枝様(子どもたちが楽しんで未来に向っていけますように)、有限会社ラビーダ様(遠足楽しんできて〜〜〜!)、株式会社エス・ケイエンジニアリング様、問山孝幸様(ひふみ学園の取り組みが長く広く継続しますように)、三輪由利子様(子どもたちのありのままを支える素晴らしい活動、応援しています!楽しい校外活動ができますように^^)、冨岡あさみ様(経験は宝です。楽しみながら色んな経験をして欲しい!応援してます^_^)、廖 雅惠様(好きを大切に、自分を大切に、みなさんを応援しています。)、墨 祐哉様(ひふみ学園がどう発展していくのか、楽しみにしてます。)、飯沼朋子様(学園生活、楽しんでください!)、中尾義正様・愛様(心の故郷ひふみ村、子ども達のワクワク応援します!)、市川慶輔様(子どもたちの笑顔、応援しています!!!)、饗庭貴子様(皆笑顔で楽しく学べますように。)、長田丈和様(心身ともに健やかに!)、田中義人様(応援しています)、川口千恵子様(大切な取組だと感じています。応援してます。)、山中裕子様(ひふみ学園の活動場が益々広がりますことを、心から応援しております。)、江島裕美子様(ひふみ学園の皆さんが、凍みる冬を、温かく、楽しく、元気で過ごせますように!)、クルーファー家様、黒田ひとみ様(Happy Holidays いつも応援してます。)、さえ様(長岡の花火いいですね!)、こばまる様、久野正樹様(何かしらお役に立ちたいと思います。)、佐藤夏美様、遠山 昌子様(豊かな自然とあたたかい人に囲まれて、大切ないのちが育まれていくひふみ学園は、ステキです。応援しています。)、宇津宮麻衣様、手代木様、堀尾由香理様(ひふみ学園に通う生徒さんたちが素晴らしい体験ができるように願っています!)、伊藤直美様(稲美さんのプロジェクトを応援します!子供たち、いっぱい遊んでね。)、美恵様(応援してます!)、國井華子様(いつも応援しています!)、ようこ様(頑張ってくださーい!)、伊藤応二様、田代寛文様
目的地: うんこミュージアム
日にち: 2025年12月23日(月)
参加者: こども6人、おとな3人
岩村から明知鉄道、JR、地下鉄を乗り継いで名古屋へ。名古屋大学→ランチ→うんこミュージアム→公園と盛りだくさんの一日でした。
ひふみ学園の様子はInstagramで発信中
ひふみ学園の活動の幅を広げるため
クラウドファンディングを行いました
岐阜県恵那市岩村城下町のフリースクールひふみ学園周辺で過ごす子たちが電車に乗って校外活動に出かけたり、多様な学び活用する備品を購入する費用のご支援をお願いいたします。
御礼には、お正月を迎えるのに最適な【真菰のしめ飾り】を、ひとつずつ手作りしてお届けいたします。
2024年春、岐阜県恵那市 岩村城下町に市内初のフリースクールとして開校。学校に行かない選択をした小中学生が過ごしています。【啐啄同時(そったくどうじ)】をモットーに、子どもの成長を待ちながら適切なタイミングでの関わりをしています。詳細は、公式ホームページをご覧ください。昨年度の実績報告はこちら。
「啐啄同時(そったくどうじ)」とは、卵の中からヒナが殻をつつき(啐)、それに応じて親鳥が外から殻を割る(啄)という、両者のタイミングが一致してヒナが生まれる様子から生まれた言葉です。これは、何事においても絶好のタイミング、またとない好機を意味します。また、親子の関係や師弟関係など、互いのタイミングが合った時に初めて新しいものが生まれることを示唆する教えでもあります。
ひふみ学園の古民家で過ごすことが多いですが、校外学習にも出かけたい!!
これまで市内のスケート場や少し遠出をしてトランポリンに出かけました。日頃は車移動ばかりなので、JRに乗って、愛知県の科学館や博物館、美術館などにも行ってみたい!学園の壁にペイントする絵の具も欲しい!
そして、「凍(し)みる」と言われる岩村の冬に欠かせない暖房用の灯油も必須です。
市内のスケート場
市外のトランポリンパーク
ペイント用絵の具
ストーブの灯油
◎本プロジェクトは、銀行振込または現金でお願いいたします。
◎しめ飾りをお送りする松竹梅コースは12月20日までにお申込みください。
◎ご入金確認後、12月中旬を目処に順次発送いたします。
◎発送は国内、着払いにご協力ください。
恵那で育った真菰を手で綯い、輪に仕立てたしめ飾りです。古くから神事に使われる真菰は、清めや厄除けの草として親しまれ、家の中に良い気を招くと伝えられてきました。手仕事のぬくもりと土地の恵みを、新年のお迎えにどうぞ。
大人の背丈より大きく育った真菰を刈り取ります。
学園の裏庭で乾燥させます。
大人も子どもも一緒に綯っていきます。
難を転ずる南天の実で飾り付けます。
真菰(まこも)は、日本各地の湖や川辺に自生するイネ科の多年草で、古くから「神が宿る草」として神事に用いられてきました。出雲大社のしめ縄や、神社のしめ飾り・茅の輪くぐりなどにも使われ、場を清め、心身を整えると信じられています。葉や茎、根はお茶や入浴剤、枕などにも加工され、リラックスや浄化のアイテムとして親しまれています。自然とともに生きてきた日本人の「祈り」と深く結びついた、いのち豊かな植物です。
真菰の協力/山里楽耕(やまざとがっこう)様