日本自然保育学会 第11 回大会(東京)
DGX 社会における子どもの育ちと保育の課題
ー自然保育の再考ー
期日:2027年2月5日(金)〜7日(日)
会場:白梅学園大学
日本自然保育学会 第11 回大会(東京)
DGX 社会における子どもの育ちと保育の課題
ー自然保育の再考ー
期日:2027年2月5日(金)〜7日(日)
会場:白梅学園大学
日本自然保育大会:大会案内(工事中)
日本自然保育学会 第11 回大会(東京)
DGX 社会における子どもの育ちと保育の課題
ー自然保育の再考ー
期日:2027年2月5日(金)〜7日(日)
会場:白梅学園大学
第11 回大会の開催にあたって
DGX社会(DX:Digital Transformation+GX:Green Transformation)の到来とともに、子どもの育ちや保育・幼児教育のあり方も問われつつあります。DXによってもたらされたAI、VRなどのデジタル技術は社会全体を大きく変容するだけでなく,新たな価値が創造されつつあります。その一方で、気候変動による地球規模での異常気象や自然災害等は、産業革命以来の化石エネルギーからクリーンエネルギーへと転換していくうえでGXの発展が必須になっています。DXとGXという2つの大きな変革の渦の中にあるなかで、未来の地球を守るために、それを担う次世代の育成と保育・幼児教育が求められています。
例えば、2025年、日本においてイタリアのレッジョ・エミリア・アプローチをテーマにした国際展覧会「ボーダークロッシングス展ー行き来する、その先へー」が開催されました。会場では、子どもたちがデジタルツールによって自らの創造性が触発され、自然を探究する様々なプロジェクトが紹介されていました。この展示は、子ども、自然、デジタルの3者を融合して新たな関係性を探ることが、これからの保育・幼児教育の課題であることを再認識させるものでした。それと同時に、ヒューマニズムを見直す動きのなかで、そのアップデート、モアザンヒュマーン、新マテリアリズムといった子どもと保育・幼児教育を根源的にとらえなおす議論も活発になっています。
そうした流れのなかで、自然保育をどのように位置づけ、その存在価値を実践的かつ理論的に見出していくことが重要になっています。大会は11回を迎え、自然保育学会も新たなステージを迎えています。参加者のみなさんとともに、自然保育の未来について語り合う機会になることを楽しみにしています。
大会実行委員長 村上博文(白梅学園大学)
日本自然保育学会第11 回大会(東京)実行委員一同
【大会発表】
1. 発表資格
• 発表者(共同発表の場合は筆頭者)は、日本自然保育学会の会員であることが条件となります。学生(大学生、高校生、中学生)の場合については、非会員でも発表を認めます。
• 発表を希望する会員は、2026 年度の年会費と第11 回大会参加費を12月18日までに納入済みの方になります。
2. 発表条件
• 本大会における会員の発表は、原則として1人1回に限ります。ただし、連名発表者となる場合には、筆頭発表を含めて2発表まで可能です。
• 発表申込数が予定数を超えた場合には、会場の関係上、抽選になることも予想されます。
2. 発表申込
• 発表希望者(共同発表の場合は筆頭者)は、発表の種類(自然保育情報交換会、一般研究発表)を選択してください。
• 自然保育情報交換会での発表希望者は、申込の際にタイトルをご記入ください。なお、共同発表の場合、筆頭発表者は連名発表者の情報(氏名、所属機関)の記入も必要になります。発表申込から1週間以内に、大会実行委員会より発表申込の仮受理に関するメールを送る予定です。
• 一般研究発表での発表希望者は、申込の際にタイトルをご記入ください。なお、共同発表の場合、筆頭発表者は連名発表者の情報(氏名、所属機関)の記入も必要になります。発表申込から1週間以内に、大会実行委員会より発表申込の仮受理に関するメールを送ります。また12 月18 日(金)までに
発表要旨を大会実行委員会までメールにて送ってください。発表要旨の確認後、1週間以内に正式発表受理に関するメールを送る予定です。
3. 発表内容と方法
• 発表内容は、自然保育に関する未発表の研究に限ります。
• 発表内容のテーマは、同一の研究は2発表まで可能とします。
• 一般研究発表は、口頭発表となります。時間は、1人15 分(質疑応答3 分含む)です。一般研究発
表に使用するパソコンは、各自でご用意ください。会場にはプロジェクター(HDMI 接続)とスクリーン、マイクを用意いたします。
• 自然保育情報交換会は、ポスター発表となります。A0サイズ(841mm×1189mm)に収まる大きさのポスターをご用意し、掲示をお願いいたします。ポスターの掲示時間は、2027年2月6 日(土)10:00〜2 月7 日(日)閉会式開始(15:00)までになります。本交換会のコアタイムは、2 月6 日(土)16:00-17:00になります。この時間中、発表者は交換会の会場に在籍して、訪問者に発表をしてください。ポスターは閉会式が始まるまでに撤去をお願いいたします。閉会式後に掲示されているポスターは、実行委員会にて処分たしますので、ご了承ください。なお、早くお帰りになる場合にはコアタイム以降、撤収することも可能です。
実行委員長(白梅学園大学・教授)
(白梅学園大学・特任教
(白梅学園大学・教授)
(白梅学園短期大学・准教授)
【参加申し込み】