※現在準備中です
私は描くことから離れたことがない。小さなメモや手癖の模様、絵画やエスキース、結露した窓の落書き、傘の先の雨水で浮かび上がる
地面の線を見つめている。人は生きている限り、何かを伝え、伝えられていく。儚い思い、大切な思い、日々の出来事、想像、夢、その背中合わせにある思いを形にすることに向き合って思考し、表現してみませんか。
ドローイングやデッサンの力を伸ばしたい学生はもちろん、センターの機材の使い方や制作の相談など、授業の合間にふらっと立ち寄って気軽に声をかけてください。
アナログもデジタルも好きで、画材やマテリアル、表現の幅を広げる機材の研究も進めています。私自身の長い画学生時代の経験も活かしながら、女子美生に伝わりやすい方法を日々模索しています。
主に先生と学生の手助けや、画材や紙の補充、ポスター制作などを行っています。ドローイングセンターには沢山の画材や機材が常設されていますので、好奇心に任せて一度来てみてください。本気の制作をするにも、絵で遊ぶにも最適な場所です。
私自身も女子美の洋画を卒業し、現在に至るまでiPadを中心とした制作活動を行っているので、みなさんよりもほんの少し先輩として力になれれば良いなと思います。困ったことや相談事があれば気軽に声をかけてください。