履歴書に書いたことを面接でも聞かれるのは、面接官が履歴書を読んでいないわけではありません。自分で考えて書いた履歴書かどうかを確認するために質問をしています。履歴書と全く違うことを言ったり、履歴書を暗記しているような様子だと、履歴書を自分で考えて書いたのか、疑われてしまいます。
また、会社は事前に「こんな性格で、こんな経験があって、自分の会社に合う人を採用したい」という「採用像」を考えています。採用像にマッチする人なのかを面接で確認しています。
そして、日本語や英語など、大事だと考えている言語があれば、その言語を問題なく話せるかを確認します。履歴書だけでは話せるかどうかわかりませんから、実際に話して確認しています。