1994年秋、京大・阪大等のBig Band経験者を中心に結成、Duke Ellingtonの芸術をこよなく愛し追究、普及をめざす。FEELは“Far East Ellington Lovers”の頭文字。神戸ジャズストリートをはじめ京阪神を中心にライブ活動を展開、東京やNew York等でも公演を行い好評を博す。
レパートリーは初期から晩年までEllingtonの全世代を網羅、楽譜の総数は約400曲(うち半数を演奏)、CD約400枚、レコード約300枚、VHS・LD約20枚、書籍約50冊に及ぶ膨大な資料で研究を続ける一方、Ellingtonの芸術の普及や後進の育成にも尽力する。
また、当時のサウンドを再現すべく、楽譜の作成や楽器等の収集にもこだわり、バンド全体でのコレクションは世界的にも類を見ないレベルとなっている。
これまで北村英治さん、Bill Berryさんをはじめ、三上クニさん、鈴木直樹さん、広瀬未来さんなど国内外のミュージシャンと共演多数。
Clarinetの新たな可能性を追求して1992年に京大軽音楽部で結成された”A Jazz Clarinet Ensemble”を前身に、京大軽音の出身者を中心に2017年創設。
Ellingtonの名曲をはじめ、映画音楽、Jazz、Pops、テレビ番組のテーマソングやCMソング まで、ジャンルにとらわれない選曲をオリジナルアレンジで演奏。レパートリーは100曲以上!
また、自由で豊かな表現を求めてVintage Selmerなど楽器やマウスピースにもこだわり、唯一無二の存在をめざして京都や大阪などでライブ活動を展開。
2023年には谷口英治 with AQUAMUSEの皆さんとClarinet Ensemble対バンを実現、今後も各地で活動を展開予定。
EllingtonのReed Sectionのノウハウを活かして、様々な音楽を楽しめるSax Ensembleを作りたい!…という願望から2019年に生まれた個性豊かなバンド。メンバーはすべて京大Dark Blue New Sounds OrchestraのReed Section出身者。
レパートリーはEllingtonをはじめ、様々なジャンルから「Saxで演奏したい」と感じたものを自由に取り入れるスタイルで、すべてSaxLaのためにアレンジして演奏。
メンバーが持ち替えて吹く楽器はすべて希少なVintageで、今後はさらにメンバーや楽器の種類を増やして変幻自在のEnsembleをめざす。