早稲田大学国際教養学部🌸合格🌸
R. N. さん
稲毛高校出身
入試形式:一般選抜
【海外経験】
5歳~10歳まで中国に5年滞在(日本人学校)
【受講前の状況】
難易度の高い英文を読むことや論理的に自分の意見を英語で書くことが苦手でした。
また、総合型選抜を受けたかったのですが、有益な情報を何も持っておらず対策の仕方がわからずこのままではマズイと思っていました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
実は高2の終わりまで他塾に通っていましたが、早稲田大学国際教養学部にどうしても合格したく、そのためにAO入試に挑戦したいと思うようになりました。そんなときに母が、とても合格率が高い専門塾があると見つけてくれました。
【どのようにして志望校を決めたのか】
長期の交換留学に行くことができる・英語を学ぶのではなく「英語で」学べる・専門を絞らず学際的に学べるという主に3点に惹かれて志望を決めました。当時他の大学も含めて国際的な学部を見ていましたが、オープンキャンパスで早稲田大学のキャンパスの雰囲気が気に入り、絶対ここに入学しようと決めました。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・早稲田国際教養AO対策ゼミ
・人間力養成講座
・Critical Reading
特にCritical Readingのおかげで英語力が伸びたと思います。一般受験の対策では出会うことのないレベルの文章を毎週丁寧に解説してくださり、文章を読むのが一気に速くなったと感じました。文章のトピックに関連する社会問題等についても詳しく紹介してくださり、単純な英語力のみならずトピックそのものに対する理解も深まりました。また、周りにいる受験生も帰国子女やインターナショナルスクールに通っていた方が多く、レベルの高さに刺激を受けました。残念ながらAO入試では合格に至りませんでしたが、Critical Reading含めAO対策を徹底したおかげで一般選抜に合格できる英語力を身に付けられたと感じています。
【受験勉強で特に大変だったこと】
ライティング力とリーディング力の両立が大変でした。最初はAO入試のためにライティングに特に注力して取り組んでいましたが、ライティングばかり対策をしているうちにリーディング力が衰えてしまった時期があり、バランスよく勉強することの難しさを感じていました。
【成果】
SILSのほか早稲田大学文化構想学部・社会科学部、上智大学外国語学部英語学科、立教大学異文化コミュニケーション学科に合格
【あなたの受験戦略は?】
・得意な英語で配点の高い大学を狙う
→英検の結果を利用できる大学学部を狙う
・第一志望の大学に合格するため、その大学学部の受けられる入試はすべて受ける
【合格のポイントは何だと思いますか】
自分の軸を最後まで貫き通したことだと思います。第一志望のSILSに合格するという目標のもと、AO入試はSILSのみ受験・不合格だったら一般選抜に切り替えることを最初から決めていました。私は高3という比較的遅い時期にAO対策を始めたため、担当カウンセラーと面談を行い、実力と残された時間を考慮してこのような戦略をとりました。AO対策を全力で行うことで一般選抜でも戦える英語力を身に付けつつ、国語や社会科目の勉強も怠らなかったことが最終的な結果に繋がったと思います。
【後輩へのメッセージ】
AO入試・総合型選抜の対策は早めに始めることをお勧めします。何よりも最終的なゴールを踏まえて、周りに合わせるのではなくご自身に合う戦略を決めることが大切だと思います。多様な先輩と知見を持ったカウンセラーのいるトフルゼミナールでぜひ相談してみてください!
早稲田大学国際教養学部🌸合格🌸
K. M. さん
稲毛高校出身
入試形式:国内AO
【海外経験】
3歳~10歳までアメリカに7年滞在(現地校)
【受講前の状況】
志望校が明確に定まっていなく、国際的な環境の大学、学部に進学したいという漠然とした目標しかありませんでした。推薦入試という入試方法があることを知らず、一般入試での受験を考えていました。また、米国から帰国してからかなりブランクがあり、英語力が落ちていて、英語の小論文を書くことが苦手とても苦手でした。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
高校の説明会で、私の興味のあった早稲田大学国際教養学部に進学された方がトフルゼミナールに通われていたということを聞いたのがきっかけでした。
【どのようにして志望校を決めたのか】
将来の夢が具体的に定まっていなかったので、幅広い分野を学べる国際教養学部に興味を持ちました。英語で授業が行われる大学で、多様なバックグラウンドを持つ生徒と交流したいと考えたからです。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・早稲田国際教養AO対策ゼミ:AO入試では重要な英語の小論文を書く力を鍛えることができました。レベルの高い他の生徒と同じ授業を受けることはとても刺激的でした。
・グローバル社会教養講座:現代の時事問題をそのルーツから学ぶことができました。英語小論文で重要な時事知識やその背景知識を学ぶことができ、エッセイを書くときに活用することができました。
・Critical Reading:難しい読解問題を扱っていて、イディオムや英語特有の言い回しを詳しく教えてもらい、レベルの高い長文問題を読むための力を鍛えることができました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
学校の進路相談やネットには推薦入試の情報が流通していないため、情報収集するのが大変でした。トフルゼミナールでは知識の豊富なカウンセラーさんから、受験戦略のアドバイスをたくさん頂くことができたのは、合格に大きく繋がったと思います。
【成果】
IELTS7.5→SILSに合格!
【あなたの受験戦略は?】
・自分の学力レベルから考えて、一般入試と年内入試を並行したらどちらも中途半端になってしまうと考え、年内入試に絞りました。。
・主に国際系の学部の4月に出願し、もしSILSが落ちていたら、上智大学の9月入学に出願する予定でした。
・もし年内入試で合格できなかった場合は、一般入試で英語資格のスコアを活かせるところを受験する予定でした。
・SATを受験したことで、出願できる大学学部の数を増やすことができました。
・学校の勉強もおろそかにせず、4.0以上の評定をとることを意識しました。
【合格のポイントは何だと思いますか】
・受験スケジュールを実際にSILSに合格されたチューターに作成してもらい、その通りに受験勉強を進めました。
・SILSの筆記試験のエッセイに多くの時間を割きました。模範解答のエッセイのアイデア、英語のかっこいい表現やフレーズを参考にし、文構成を分析して、同じようなエッセイを書けるように意識しました。
・FU(※チューターフォローアップ)を毎週受講し、英作文の添削をしてもらい、反省と改善を繰り返し意識しました。
【後輩へのメッセージ】
年内入試を考えている方は早めに受験スケジュールを立てて、早めの行動を心掛けましょう。TOEFL、IELTSやSATといった英語資格系の目標スコアを高校3年生の夏休み前に取得しておくと、余裕をもって出願書類の作成や筆記試験対策で忙しい夏休みに挑めると思います。私は最低限英検準一級レベルの英単語を完璧に覚え、かつそれをライティングやスピーキングで使えるようにしておけばよかったと後悔しています。すべての英語の技能の基礎である英単語の暗記を大切にしましょう。
慶應義塾大学経済学部🌸合格🌸
K. O. さん
攻玉社高校出身
入試形式:一般選抜
【海外経験】
中1夏から高2夏まで4年間米国に滞在(保護者帯同)→私立高校に復学
【受講前の状況】
米国から帰国直後で、現地で身に付けた英語力を維持し、さらに伸ばしたいと考えていました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
英語力のさらなる向上とTOEFLのスコアアップを目的に塾を探していたところ、自宅の近くにトフルゼミナールがあることを知りました。説明を聞きに行ったところ、自分が求めている指導内容やサポートと非常にマッチしていると感じ、入学を決めました。
【どのようにして志望校を決めたのか】
中学受験の際、自分の実力不足や渡米のタイミングが重なり、早慶の受験を断念しました。その頃から漠然と「いつか早慶に行きたい」という思いがあったため、帰国後は早慶の中で自分の興味に合い、受験可能な学部を探しました。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・Critical Reading
予習・復習ともに大変で、授業についていくのが精一杯でしたが、その分、確実に英語力が伸びたと実感しています。授業で扱う文章は、入試で出題されたどの英文よりも難しく感じるほどでした。そのおかげで、実際の入試やTOEFLの英文問題にも対応できるようになりました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
携帯を触らないよう自制心を保つこと
成績がなかなか上がらないこと
【成果】
TOEFL67→85
【あなたの受験戦略は?】
・第一志望校・学部に合格するため、その大学・学部で受験可能な入試はできるだけ受ける(自分の場合は早慶を複数受験)。
・併願可能な年内入試で合格を確保し、その後の精神的な余裕を保つ。
・高校2年生のうちは選択肢を広めに持ち、年内入試の対策をしつつ、それが一般入試の対策にもつながるようにしていた。
【合格のポイントは何だと思いますか】
上を見すぎないことだと思います。自分が受けたい大学に「確実に合格しそうだな」と思える人は必ずいます。しかし、そうした人と勝負しようとするのではなく、「合否ギリギリの層」で一人でも多くの人に勝つことを本番では意識することが大切だと思います。最後まで努力してきたのなら、あとは気持ちが大切。
【後輩へのメッセージ】
受験を楽しんでほしいです。受験が楽しくなれば勉強も楽しくなりますし、受験のために本気で勉強する経験は、人生の中でもとても貴重なものです。「あの時こうしておけばよかった」という後悔は、長く心に残ってしまいます。だからこそ、後悔しない選択を重ねながら、ひたすら前に進んでほしいです。たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、胸を張って受験を終えられると思います。
東京外国語大学国際社会学部🌸合格🌸
K. S. さん
共立女子高校出身
入試形式:学校推薦型選抜
【海外経験】
ニュージーランド留学2ヶ月(高1)
【受講前の状況】
英語を何となくの感覚で読んでしまっており、東京外国語大学の入試問題が特殊で、どのように対策すればよいのか分かりませんでした。また、推薦入試の存在は知っていたものの、一般入試と両立できるのか、どのような対策が必要なのか、そもそも自分が推薦入試を受けるべきなのかも分からない状態でした。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
東京外国語大学の対策を行っていると知り、自分に合っていると感じて入学しました。英語も技能別に授業が分かれており、英語力を基礎から確実に伸ばせると思ったことも決め手でした。
【どのようにして志望校を決めたのか】
日本だけでなく、世界のさまざまな国や地域について学べる大学に進学したいと考えていました。学園祭やオープンキャンパスに参加した際、大学の雰囲気や学べる内容に強く惹かれたことに加え、留学制度が充実していたことも志望理由の一つです。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・Strategic Reading
・Word Power
・外大英作文
・人間力養成講座
Strategic Readingでは、英語を基礎から学び直すことができました。これまで感覚的に読んでいた英語を、文法や正しい読み方から丁寧に学び、入試だけでなく、その後の学びにも生かせる力を身に付けることができたと思います。また、英語そのものだけでなく、効果的な勉強方法についても指導していただきました。
人間力養成講座では、推薦入試の書類作成、小論文、面接対策を行いました。これまでの自分の経験を振り返り、大学で何を研究したいのかを深く考える過程で、先生方のアドバイスや添削が非常に役に立ちました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
推薦対策と一般対策を両立することが特に大変でした。夏ごろから本格的に推薦対策を始め、秋冬は英語以外の教科に時間がなかなか割けず、精神的にも体力的にもしんどかったです。
【成果】
第一志望合格
【あなたの受験戦略は?】
・私立大学の志望校を減らし、東京外大の推薦入試と一般入試に集中する
【合格のポイントは何だと思いますか】
大学で研究したいテーマに関する知識を積極的に身に付け、自分なりに調べ、成果物として形にし、強い熱意を大学にアピールできたことだと思います。
【後輩へのメッセージ】
推薦入試と一般入試を両立すると、周りが歴史や理科の知識系の教科を頑張る高3秋から冬に、あまり一般入試の対策に時間を割けなくなります。知識系は早い時期からコツコツ頑張っておいた方が後々楽になります!
何より大切なことは、息抜きを忘れないこと!もちろん勉強も大切だけれど自分の好きなことをする時間を必ず作ってください。友達とおしゃべりしたり、好きな音楽を聞いたりなどなど…大変なこともたくさんあると思いますが、頑張った時間は全てが将来の糧になります。頑張ってください!
国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科🌸合格🌸
M. M. さん
昭和学院高校出身
入試形式:総合型選抜
【海外経験】
なし
【受講前の状況】
英検準1級を取得していましたが、TOEFL・IELTSに向けて、英語4技能をさらに高めたいと考えていました。また、年内入試に向けた書類作成に不安を感じていました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
高校2年の4月から、トフルゼミナールの講師の方が高校で補講を行っていて、そこで存在を知りました。ICUへの進学を志望していたため、TOEFL・IELTS対策をさらに強化したいと思い、校舎でも授業を受けることにしました。
【どのようにして志望校を決めたのか】
国際教養系の大学・学部の中で、教育を専攻できる点に魅力を感じたのがICUでした。また、芝生で学生同士が交流するキャンパスの雰囲気にも憧れを持っていました。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・Critical Reading
・早稲田国際教養AO対策ゼミ
・人間力養成講座(入試書類作成)
Critical Readingでは、かなり歯ごたえのある英文を扱いますが、英語を精読できる力がある人を、さらに一段階上の文章理解へと導いてくれるクラスだと感じました。
英語の志望理由書は、講師の方との面談など、1対1のやり取りを重ねながら作成することができました。
人間力養成講座では、年内入試に向けて、日本語の志望理由書の作成や自己分析を進めることができました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
時間がとにかくない!
一般入試の対策を進めながら、年内入試に必要な英語外部試験の対策や書類作成を同時並行で進める必要がありました。それぞれのやるべきことを明確にし、その時点で優先順位の高いものから取り組むようにしていました。やることが多いと頭の中が混乱してしまうため、タスクを可視化して管理するよう心がけていました。
【成果】
TOEFL90・IELTS 7.0・SAT 1400を取得。
ICUの総合型選抜とUniversal Admissions―English Language Based Admission―に合格した。
【あなたの受験戦略は?】
・得意な英語を武器に外部試験で高いスコアを狙い、年内入試に活用することを意識していました。
・年内入試は志望度の高い大学に絞り、一般入試の準備は国語・英語・社会を中心に進めていました。
【合格のポイントは何だと思いますか】
英検準1級を高校2年の夏までに取得していたことだと思います。英検準1級を持っていると、一般入試で有利になる制度が多くあり、仮に一般入試まで進んだ場合でも「外部試験はもう受け直さなくてよい」という精神的な保険になりました。その結果、高校2年の9月以降はTOEFL・IELTSに集中することができました。
【後輩へのメッセージ】
相棒を見つけよう! クラスメイトや身近な受験生の中で、努力に関してはこの人には絶対勝てない、数学ならこの人がダントツ、といった勉強熱心な仲間を早めに見つけて一緒にいると自然と自分の意識も高まって最後まで走りきることができるはずです。
先生を“使う“べし! 「今相談したら迷惑かな」「マンツーマンで指導をお願いするのはさすがにわがままかな…」など思う必要はないです。教師なら学びたいという真剣な姿勢をぶつけてくる生徒は大歓迎なはずです。授業後に質問をしに行く、追加の教材をもらう、放課後に補修をお願いするなど、1対1で教師から最大限学びを得ましょう。なにごとも自分から学びを取りに行くこと!
青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科🌸合格🌸
R. U. さん
日本大学第一高校出身
入試形式:一般選抜
【海外経験】
なし
【受講前の状況】
英文法には自信があり、文法問題は解けていましたが、長文になると内容を把握するのに時間がかかり、読むのが苦手でした。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
国際系の大学への進学を考えており、早稲田大学国際教養学部や国際基督教大学への合格実績が高い塾を探していたところ、トフルゼミナールを知りました。英語の授業の種類が豊富で、自分のレベルに合った対策ができると感じ、入学を決めました。
【どのようにして志望校を決めたのか】
最初は「国際系の大学に進学したい」という漠然とした理由で志望校を考えていましたが、調べていくうちに、同じ国際系でも大学や学部によって学べる内容が大きく異なることに気づきました。そこで、自分の将来やりたいことから逆算して志望校を決めるようになりました。
私は大学で留学を経験し、その後は海外の大学院に進学したいと考えていたため、留学制度が整っている大学を重視しました。また、英語を使いながら経済を学べる環境があることも重要なポイントでした。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・Strategic Reading
まずは一文一文の正しい読み方を学び、その後、パラグラフリーディングを用いて文章全体をどのように読むかを学びました。文章を論理的に読み解く力が身につき、英語だけでなく現代文にも応用できるようになりました。
・Word Power
入試に頻出する単語や熟語を、問題演習を通して学びました。覚えにくい単語も、語源や語呂合わせ、意味ごとのグループ化を活用することで、効率よく定着させることができました。
・Rapid Reading
パラグラフリーディングを応用し、トピックセンテンスを押さえる練習を行いました。その結果、文章内容を把握するスピードが大きく向上しました。また、問題を解く際のコツも学び、すべての文を読まなくても解答できるようになりました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
スマートフォンとの向き合い方
各科目の勉強配分
【成果】
英検準一級に合格
【あなたの受験戦略は?】
文系の大学を志望していましたが、高校では理系クラスに所属していたため、得意な数学を活かせる受験方式を中心に受験しました。
また、近年は総合問題を導入する大学が増えていましたが、当時はまだ対策が十分に広まっていませんでした。一方で、私は総合問題が得意だったため、積極的に総合問題が出題される大学を狙いました。
【合格のポイントは何だと思いますか】
基礎を徹底したことだと思います。英語は中学英文から学び直し、少しでも不安を感じた場合は、必ず基礎に立ち返って勉強を進めていました。
また、復習を大切にし、授業で習った内容は最低でも3回は復習するようにしていました。その上で過去問に取り組み、分からない点を一つずつなくしていきました。
【後輩へのメッセージ】
受験が終われば、いくらでも好きなことができます。だからこそ、残りの時間を大切にし、全力で頑張ってほしいと思います。
・英語
中学英文法と英単語を完璧にすることが最優先です。軽視されがちですが、すべての土台になります。意外と抜けがある人も多いので、定期的な復習が大切です。
・数学
学校の授業進度に合わせて、網羅系の参考書を着実に進めていくことをおすすめします。
・国語
授業で扱う文章で構わないので、要約の練習をしてください。文章全体を構造的に捉えられるようになると、英語の読解力向上にもつながります。
早稲田大学政治経済学部🌸合格🌸
Y. T. さん
海外インターナショナルスクール(ベトナム)出身
入試形式:グローバル(海外就学経験者)入試
【海外経験】
12歳~17歳までベトナムに5年
【受講前の状況】
大学進学を機に日本へ帰国するという進路を固めた際、得意な英語を活かせる帰国生入試の存在を知りました。帰国生入試の多くはTOEFLや英検、IELTSなどの英語資格スコアやSATのスコア、日本語の小論文・論述試験により合否が決まります。
ところが、長らく学校で日本語に触れていなかった影響で、日本語の文章の読み書きに対し若干の苦手意識を持っていました。一番確度の高い受験方法であるにもかかわらず致命的な弱点が存在する状況は良くないと焦っていました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
一般から総合型、そして私のような帰国生に至るまで幅広く丁寧に対応している塾があると紹介されたことがきっかけで入塾を決めました。相談に伺った際、私が保有していたスコア等を見て、想定していたよりも高い目標を目指してみてはと背中を押してくれた点も決め手の一つです。
【どのようにして志望校を決めたのか】
父の影響で昔から政治学を専攻したいという気持ちがありました。そのための環境として非常にレベルの高いものがそろっているという評判を聞き、第一志望としました。
また、非常に俗っぽい理由ではありますが、4年間キャンパスが変わらないという点も魅力に感じました
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・人間力養成講座:
丁寧な添削のおかげで、活動実績などの書類提出に際し、自分の強みを最大限引き出した内容を書くことができました。
・実践小論文:
様々な形式の小論文・論述の問題を繰り返し解答し、記述のポイントを学びました。最初は時間内に書くことすら難しかったのですが、徐々に質・速度ともに成長することができました。
本番直前にはグローバル入試の過去問や類似問題を何度も添削してもらい、とても心強かったです。
・国語コアスキルズ:
帰国生の現代文の能力を向上させる映像授業です。読解の基礎を改めて学ぶことができました。先生と同じ小説家が好きだという話で盛り上がったことを覚えています。
【受験勉強で特に大変だったこと】
高校二年生の頃受験したTOEFLとSATのスコアがそれぞれ91点と1350点と目標よりもやや下振れてしまったため、この点数を上げることと並行して活動実績等の書類や小論文の準備を進めることが大変でした。
【成果】
在籍中に:
TOEFL91点→97点
SAT1350点→1410点
小論文・論述の能力向上
【あなたの受験戦略は?】
帰国生入試で受験可能かつ政治学科がある大学学部のみに絞って出願しました。
【合格のポイントは何だと思いますか】
タイミングよく英語資格のスコアと日本語での論述の能力が上がった点だと思います。
【後輩へのメッセージ】
今海外にいる人(インターナショナルスクール在籍もしくは英語圏の現地校在籍)で果たしてこれを読んでいる人がいるのかどうかわかりませんが、もしいるのであれば英語以外の勉強に力を入れることをおすすめします。
海外にいることのメリットは英語の勉強にそれ専用の時間を割かなくても良いことです。一日中英語の読み書きと聞き取りができる環境のメリットを活かしそれ以外の科目を日本語で勉強することができれば、帰国生入試が廃止傾向にある現在、保険になることはもちろん有利な環境で培った英語力を背景に強みにもなります。
ただ、TOEFLや英検等の英語資格は早めに受験することをおすすめします。たしかに「英語の勉強にそれ専用の時間を割かなくても良い」とは言ったのですが、こういった試験はその形式に慣れる必要があるので、スコアを上げるにあたって準備が必要です。
早稲田大学法学部🌸合格🌸
R. M. さん
共立女子高校出身
入試形式:指定校推薦
【海外経験】
ニュージーランド留学2か月(高1)
【受講前の状況】
指定校推薦と総合型選抜入試を考えていたのです、小論文対策を含めた推薦対策をしたことがなくやり方が分からないという不安がありました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
もともと留学前の英語力向上を目的として入学しました。そして帰国後も留学経験や生徒会経験などを活かした推薦入試の対策ができるとのことだったので、そのまま受験終了までお世話になることになりました。
また、カウンセラーさんやチューターさん、先生方があたたかく、ここなら安心して頑張れそうと感じたことも入学をきめた理由の1つです。
【どのようにして志望校を決めたのか】
私は将来の具体的な夢などがあまり決まっていなかったのでまずは行きたい大学を探してみようと思い、高校2年生の夏ごろから色々な大学のオープンキャンパスや学園祭に参加してみました。そして早稲田大学の学園祭に行ったときに学生さんの活気あふれる雰囲気に触れ、私もここにいきたいと思うようになり目指すことに決めました。その中でも法学部は、法学部特有の論理的な思考が自分に合っていると感じたこと、生徒会長を務めていたためルールや規則が身近で法に興味があったことなどを踏まえて志望することに決めました。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・グローバル社会教養講座
・人間力養成講座
・小論文対策講座
グローバル社会教養講座は、様々な国の現状や社会問題について知る機会となり、自分が社会学系のことに関心があると気づくきっかけになりました。
人間力養成講座では先生とやりとりをする中で自分の考えをまとめることができ、最終的には自信をもって提出できる書類を作成することができました。
小論文対策講座では、書き方やポイントなどを細かく教えてもらった他、過去問演習もしていただいたので当日安心してテストに臨むことができました。
【受験勉強で特に大変だったこと】
自分の経験を書類に落とし込むこと
推薦対策と一般入試の勉強の両立
メンタルの維持
【成果】
早稲田大学法学部合格
明治大学政治経済学部合格
【あなたの受験戦略は?】
・評定平均を活かす
・生徒会と留学の経験を活かせる大学を受験する
・推薦入試と並行して一般の勉強も進める
・志望理由書や課題文の量があまりに多くならないように受験校を検討する
【合格のポイントは何だと思いますか】
計画的に進められたことは大きかったと思います。一般の勉強も進めつつ、推薦の準備をすることは簡単なことではありませんでしたが、先生やカウンセラーさんにアドバイスをいただきながらいつまでに何を終わらせるかしっかり計画を立てて進めることができたので、すべてやりきることができました。
また、指定校推薦に関しては高校の評定平均をしっかり取りきれたことが大きかったと思います。高校1年生の時からコツコツ勉強したことが最終的に良い結果に繋がりました。
【後輩へのメッセージ】
英検は持っていると受験の際に有利に働くことが多いので絶対に持っておくべきだと思いますが、高校三年生の時に受験勉強と並行して取得を目指すのは簡単なことではないので、高校二年生までに取りきっておくことを強くおすすめします!
そして受験は後悔しないでやりきれることがとても大切だと思います。最後終わりを迎えるまで、あの時こうすればよかったと後悔をしないように行動できればきっとどんな結果を迎えても笑顔で終われると思います。
応援しています!
上智大学総合グローバル学部🌸合格🌸
N. Y. さん
昭和学院秀英高校出身
入試形式:一般選抜(TEAP利用)
【海外経験】
7~11歳の間にアラブ首長国連邦に3年間(日本人学校)
【受講前の状況】
英検準1級になかなか合格できず、苦戦していました。英語のライティングの書き方や長文問題も、何となくで解いてしまっており、正しい解き方が分かっていませんでした。そのため、テストの点数に波があり、自分の英語力に自信を持てずにいました。
【トフルゼミナールに入学したきっかけ】
国際系の大学に進学したいと考えていましたが、学校の定期試験でも英語の点数が低く、悩んでいました。そんな中、英語対策に強く、当時志望していた東京外国語大学の対策に特化した授業がある点に魅力を感じました。外大対策について調べる中で、実績があり口コミ評価も高かったトフルゼミナールを知り、入学を決めました。
【どのようにして志望校を決めたのか】
英語以外の言語を沢山学べて、さらに様々な国や地域について深められる大学を探していくうちに魅力を感じるようになったからです。また、総合グローバル学部は興味のある中東やアジア研究に特化しているところも私にとって魅力的でした。
【トフルでの対策内容・特に役に立ったクラス】
・人間力養成講座:
丁寧な添削のおかげで、活動実績などの書類提出に際し、自分の強みを最大限引き出した内容を書くことができました。
・実践小論文:
様々な形式の小論文・論述の問題を繰り返し解答し、記述のポイントを学びました。最初は時間内に書くことすら難しかったのですが、徐々に質・速度ともに成長することができました。
本番直前にはグローバル入試の過去問や類似問題を何度も添削してもらい、とても心強かったです。
・国語コアスキルズ:
帰国生の現代文の能力を向上させる映像授業です。読解の基礎を改めて学ぶことができました。先生と同じ小説家が好きだという話で盛り上がったことを覚えています。
【受験勉強で特に大変だったこと】
世界史が特に苦手だったため、どのように勉強すればよいか試行錯誤しました。その際、塾のチューターの方に何度も相談に乗っていただきました。
【成果】
英検準1級に合格。
TEAPで330点を取ることが出来た。
上智大学総合グローバル学部ほか外国語学部イスパニア語学科や立教大学に合格
【あなたの受験戦略は?】
・共通テスト併用で、すべり止めを確実に確保する
・本番に弱い自覚があったため、資格試験による点数換算や加点制度のある大学を多く受験する
【合格のポイントは何だと思いますか】
TEAPで目標点を取得できていたことに加え、上智大学特有の問題形式に対応するため、過去問をたくさん解いたことだと思います。また、トフルのチューターや先生方に小論文や問題について気軽に相談できたことが、自信につながりました。
【後輩へのメッセージ】
早い段階から外部英語能力試験で高得点を取ったり、対策してたりしておくと受験勉強と並行して進めるときに少しでも楽になると思うので、早くから手を付けておくことをおすすめします。また、勉強の相談をいろんな人にしてみてください!できないことを笑われるかもしれないと思うかもしれないですが、できる人の考え方や勉強法はとても参考になると思うのでどんどん吸収して、成長することが出来ると思います。