JST創発的研究支援事業 自発的融合の場
『第3回 材料への新規解析・計測手法の適用』
2026年3月7日(土)~9日(日)
『第3回 材料への新規解析・計測手法の適用』
2026年3月7日(土)~9日(日)
2026/2/10 支払いに関する連絡をメールにて送付いたしました。届いてない方がおられましたら、幹事までご連絡ください。
2026/2/9 発表タイトル等について、参加前のアンケートを送付いたしました。届いていない方がおられましたら、幹事までご連絡ください。
2026/2/6 会費などのアナウンスについて、2/15頃を予定しております。今しばらくお待ちください。
2026/2/5 申込を締め切りました。
2025/12/8 ホームページを立ち上げました。
創発的研究支援事業では、材料開発、計測技術、解析手法において多様な分野でそれぞれの強みを持つ研究者が集まっている。そこで、他分野との連携研究、異分野融合で発生しがちな問題点の対処法、基礎学問と最先端研究の連携、研究の進展の中で見えてきた課題や未解決問題について、パネル横断的に議論を深める討論会を開催し、創発の場でしか生まれえない破壊的イノベーションの可能性を模索することを目的とする。
これまで2回にわたり開催された自発的な融合の場の3回目として、今回は、北川パネルADおよび地域で研究されている研究者からの基調講演、パネルを横断した材料研究分野・創発研究者からの招待講演、創発研究者とその研究を遂行する大学院生・若手研究者らによるポスター発表、および参加者全員が参加するグループディスカッションを実施する。大学院生・若手研究者らを含むことから、研究紹介に留まらず、研究者キャリアや高い研究の水準をどう維持するかについても議論も行う。
これまでに、第1回は2024年3月に熱海市、第2回は2025年3月に渋川市 にて開催し、60名程度の創発PO、創発AD、創発研究者らが集まり、材料研究のいまとこれからについて議論を行った。
2026年3月7日(土)~2026年3月9日(月)
〒869-1602阿蘇郡高森町高森3219
(北川パネル)斉藤 一哉(九州大学) 、猪股 雄介(熊本大学) 、阿南 静佳(豊田工業大学)