学長挨拶
かえで祭が引き起こす鮮烈な風に期待して
かえで祭が引き起こす鮮烈な風に期待して
学長 藁谷友紀
かえで祭は数を重ね37回目を迎えるに至りました。この歴史は、学生の皆さんが主体となり、関係者の皆さんと共につくりあげてきたものです。先輩方から受け継いできた、皆さんが誇るべき大切な積み重ねです。東洋英和女学院大学や学院の卒業生、ご家族、さらには受験生や地域の方々も広く楽しみに訪れてくださっています。
今回からは、本学の「敬神奉仕」の精神を体感できる「チャペル・アワー」や「ホームカミング・デイ」など5つの柱を設け、大学や同窓会の楓美会、学院に連なる後援の皆さんも積極的に参加してくださいます。地域に開かれた生涯学習講座の受講生の皆さんも、日頃の成果を発揮してこの祭りに加わってくださいます。学生の皆さんが培ってきたかえで祭が一層充実して、皆さんが楽しみ発信する「祭り」になることを心から願っています。
お越しくださる皆さんにとっては、今の大学を知っていただく良い機会になることでしょう。今年は例年大人気の「こどもの広場」をはじめ、小さなお子様から大人まで安心して楽しめる空間をご用意しています。さらに、来年横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027関連の企画や、誰もが知っている歌劇の皆さんの協力を得た企画(乞うご期待)、近隣の事業者JSATさんの手による宇宙・通信関連の企画など、新しい試みも盛りだくさんです。
かえで祭実行委員の皆さんが引き起こす鮮烈な風は、三保の森とそこに連なるキャンパスに躍動の力を運んでくれることでしょう。
かえで祭実行委員会 委員長 政春佳央
2026年度かえで祭特設サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
今年度のかえで祭のテーマは「秋麗(しゅうれい)」です。秋麗には、「秋の空が澄み渡り、美しく晴れた様子」という意味があります。今年度のかえで祭は、これまでとは異なる新しい形で開催いたします。このテーマには、澄み渡る秋空のように、一人ひとりの想いがつながり、学生、大学関係者、実行委員、そしてご来場くださる皆様が一体となって、かえで祭の新たな未来を形作っていきたいという願いを込めました。
学生生活の中でも大きなイベントであるかえで祭では、1・2年生をはじめ、多くの学生が実行委員と協力しながら準備を進めています。模擬店では、ゼミごとに工夫を凝らした料理やスイーツをお楽しみいただけます。また、保育子ども学科を中心とした子ども向けイベントや、楽器演奏、ダンスパフォーマンスなど、多彩なステージ企画もご用意しております。子どもから大人まで幅広い世代の皆様にお楽しみいただき、笑顔があふれ、心に残るかえで祭となれば幸いです。
実行委員一同、皆様にとって思い出深い学園祭となるよう、熱意をもって準備を進めております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
\ かえで祭実行委員の紹介 /
本学のかえで祭を支えているのがかえで祭実行委員会です。
事前の準備から当日の運営まで、総務・渉外&広報・イベントの大きく3つのセクションに分かれて活動をしています。新入部員を迎え、これまでの反省も振り返りながら新たな気持ちで準備に取り組んでいます。
ご来場の皆様にかえで祭をお楽しみいただける様、一丸となって活動をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
~かえで祭実行委員会の活動~
※タイトルをクリックすると、大学HPの記事に移動します。
2026.7.13
かえで祭実行委員が学長を訪問、開催に向けた懇談が行われました
2026.5.23
2026.4.16