普段は学生たちが授業を受ける3205教室が、かえで祭では特別な「共創空間」に大変身!
仲間や家族と一緒に、教室のPCと前後の巨大スクリーンをリアルタイムで繋ぎ、
みんなでひとつの広大な「街」を創り上げます。
なかなか見られない大学のICT教育の最前線を、
見て、座って、触れて体感できる貴重なチャンス。
学生たちが日々使っている最新のパソコン環境を、どうぞ自由に楽しんでください。
子どもたちの豊かな想像力が「先生」となり、大人たちのアイデアがそれを支えます。
世代を超えたデジタル・クラフトの世界へ、ようこそ。
東洋英和女学院大学の学園祭「かえで祭」にて、
情報処理センター主催の「教育版マインクラフト体験会」を今年も開催いたします。
おかげさまで今回で3回目を迎えることとなりました。
本イベントは、学生が日頃利用しているコンピュータールームを公開し、
大学のリアルなICT環境を体感していただく企画です。
今年は教室のレイアウトをグループ型にリニューアルし、
ご家族やグループで同じ空間を楽しめる形にパワーアップいたします。
会場となる3205教室は、
語学学習専用システム「CaLabo」が導入されており、
「聞く・話す・録る・振り返る」のサイクルで英語力を高める実践的な環境です。
さらに、フィリピンの講師と1対1で会話を学ぶ「QQ English」の授業も
ここで行われています。
本学には、こうしたコンピュータールームが全9室あり、
語学や情報教育の多様な授業を展開しています。
全室に十分な台数のパソコンとプリンターを常設し、
日々の課題や自習など、
施設面からも学生の学びを強力にバックアップしています。
「どんな環境で学べるの?」
「ICT教育の実際は?」
といった疑問をお持ちの高校生や保護者の方にとって、
大学の学びの場を直接ご覧いただける貴重な機会です。
ぜひこの体験会を通じて、
東洋英和女学院大学の教育環境に触れてみてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2026年11月1日(日・かえで祭2日目)
午前の部:10:00~12:00
午後の部:13:00~15:00
終了時間は、教室を閉める時間です。
遊びたい人は、遊ぶ時間を考えて早めに来てくださいね!
3205教室(3号館2階 )
開催時間内に直接3205教室にお越しください。
床下に配線のあるコンピュータールームですので、飲食はご遠慮ください。
また、濡れた傘は教室の外の傘立てをご利用ください。
4台1組の特別な島で、協力して建築に挑みます。
ビジターとして、広がる世界を観光・体験できます。
パソコンに食べかすが詰まったり、飲み物をこぼしたりすると壊れてしまいます。倒したらこぼれてしまう紙コップや缶の飲み物の持ち込みはできません。また、水筒やペットボトルの口もしっかり締めておいてくださいね!
おなかがすいたり喉が渇いたりしたら、廊下にあるベンチで済ませてから教室を利用してください。
パソコンルームの床下には、パソコンの電源やインターネットなどの通信ケーブルなどがたくさんあり、それらは水に弱いです。こぼれた飲み物や傘の水滴などで壊れてしまったり、火事になってしまうことがあります。
濡れた傘は教室には持ち込まず、必ず外の傘立てに入れるようにしてください。
大学のパソコンルームは、照明やディスプレイの明るさなど、目の負担を軽くするように設計されていますが、それでも1時間ごとに休憩するようにしましょう。
目を使いすぎることで、目が乾いたり痛くなったりするだけでなく、肩がこったり、頭が痛くなったり、イライラしたりと、体へのさまざまな影響が出てしまうことがあります。
大きな声を出したり、走り回ったりしたらいけません。また、集中して遊んでいる人に話しかけたり、場所をうばったりすることもやめましょう。一緒の教室にいる人達のことを考えて、思いやりの気持ちを忘れないようにしてください。
何かされて嫌なときには「集中したいからごめんね」って伝えてあげてくださいね!
例えば「コーディングをミスして豚がたくさんスポーンし続けている!」なんて状態を放置すると、コンピュータの処理に負荷がかかって、他の人も遊べなくなってしまいます。
「パソコンが動かなくなっちゃった!」「どうしたらいいのか分からない!」など困ったときには、放置せず、教室のスタッフに声をかけてくださいね。