東洋大学生命科学部応用生物科学科
東洋大学大学院生命科学研究科
動物細胞工学研究室
Laboratory of Animal Cell Engineering
Faculty of Life Sciences, Graduate School of Life Sciences, Toyo University
東洋大学生命科学部応用生物科学科
東洋大学大学院生命科学研究科
動物細胞工学研究室
Laboratory of Animal Cell Engineering
Faculty of Life Sciences, Graduate School of Life Sciences, Toyo University
動物のホメオスタシスを維持する分泌因子ネットワークについての研究を行っています。
当研究室では、さまざまな分泌因子による臓器間・細胞間コミュニケーションを明らかにするとともに、このネットワーク破綻による生理機能障害や病態形成に関する研究を進めています。
キーワード:骨格筋、脳神経、皮膚、運動、暑熱ストレスなど
News
2025年度
8/25 第11回日本筋学会で研究成果を発表しました。
矢澤 望実ら「高栄養条件下における骨格筋マイオカイン発現に対する暑熱刺激の抑制効果」
工藤 優華ら「暑熱馴化によるマウス骨格筋水輸送能変化について」
7/8 秋学期研究室演習履修学生(仮配属)が決定しました。
これから頑張ってください!
6/17 インディアナ大学より河野龍義先生が来訪して特別講演を行いました。
5/30 群馬県畜産試験場を訪問しました。
畜産動物の暑熱被害に関する情報交換を行いました。大学院生2名が同行しました。
5/24 プログラニュリン研究会で研究成果を発表しました。
葛西柚月ら「酸化ストレス依存的なプログラニュリン発現増加が細胞外小胞に与える影響」
大学院生2名、学部生5名が参加しました。
4/9 お花見を行いました!
4/1 新年度がスタートしました。
メンバー一覧を更新しました。
2024年度
3/26 卒業生の中島くんが来訪
3/23 卒業式・学位授与式
大学院修了・学部卒業おめでとうございます!これからのみなさんのご活躍を祈っています!
3/5 卒業生の石内(佐藤)さん来訪
2/17-19 ストラスブール大学から研究者が来訪
2/12 卒業論文発表会
7名の学生が発表しました。
みなさん、とても良い発表でした!
2/5 修士論文発表会
M2の4名が修士論文発表会を行いました。
M2の水関くんが校友会学生研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!
12/25 卒業生の田辺くん、下田くん来訪
12/19 研究室忘年会
12/7 こども大学あさかの修了式に参加しました
11/27-30 日本分子生物学会@福岡で研究成果を発表
(招待講演)
根建拓「ストレス依存的なプログラニュリン発現増加による内在性レトロウイルス制御」
(ポスター発表)
葛西柚月ら「酸化ストレス依存的な内在性レトロウイルスの減少が神経細胞HT22に及ぼす影響」
水関祐歩ら「脂肪酸依存的な骨格筋マイオカインの発現制御」
劉瀾懿ら「マウス皮膚細胞の暑熱応答に対するボイセンベリー抽出物の効果」
工藤優華ら「暑熱順化によるマウス骨格筋の機能変化」
矢澤望実ら「栄養と暑熱の相互作用による骨格筋マイオカインの発現制御」
11/1 論文が地球システム・倫理学会会報19号に掲載
根建拓ら「多様性を問う―人文・自然・社会の視点から―」地球システム・倫理学会会報19号、掲載ページ数113-131 2024年11月
9/12-15 日本筋学会@奈良で研究成果を発表
Kudo Y, et al. Heat acclimation modifies skeletal muscle functions in mice.
Yazawa N, et al. Regulation of myokines by nutrition and heat stimulation in C2C12 myotubes.
Mizuseki Y, et al Fatty acid-dependent myokine expression in mouse skeletal muscle.
7/2 研究室演習を履修学生が内定
これからの活躍を期待しています。
6/14 朝霞キャンパスへの移転が完了
新しい環境で、新しい挑戦が始まります!
4/8 新学期が始まりました
7名の学部生が配属されました。これから頑張りましょう!
2023年度
3/24~27 日本農芸化学会@東京農業大学で発表しました
葛西柚月ら「酸化ストレス依存的なHT22細胞内MLV-Gagの動態変化と生理的意義」
王泊鈞ら「小胞体ストレス依存的なPGRNの発現制御およびその生理的意義」
工藤優華ら「暑熱順化における骨格筋マイオカインの動態変化」
矢澤望実ら「栄養、熱及びその複合刺激による骨格筋マイオカインの動態変化」
3/23 学位授与式・卒業式
学部8名が卒業しました。
卒業おめでとうございます!これからの活躍を期待しております。
2/7 卒業論文発表会
矢澤望実、工藤優華、王景行、今西康太、鈴木伶和、猪瀬愛美、荒井綾香、王泊鈞
8名の学生が発表を行いました。よく頑張りました!
12/21 忘年会@久喜を行いました
11/11 第19回地球システム・倫理学会シンポジウムで講演を行いました
根建 拓「生命の曖昧さと多様性」
10/31-11/2 日本生化学会で研究成果を発表
葛西柚月ら「酸化ストレスによる神経細胞HT22由来細胞外小胞の調節」
水関祐歩ら「脂肪酸依存的な骨格筋マイオカイン発現制御」
劉瀾懿ら「マウス初代培養線維芽細胞の暑熱応答に関する研究」
10/24 出願済み発明が特許査定
「熱中症マーカー及びその利用」発明人:根建 拓、出願人:学校法人東洋大学、
特願2019-099156
10/17 平田くんの送迎会と新3年生の歓迎会@春日部
10/12 皮膚老化にともなう細胞外小胞についての論文がアクセプトされました。
Nedachi T et al. “Chronological aging impacts abundance, function and microRNA content of extracellular vesicles produced by human epidermal keratinocytes”
※リヨン第一大学、フランス国立科学研究センターとの共同研究です。関係のみなさまに深く感謝いたします。
9/18 大学院生命科学研究科による国際サイエンスプログラムに参加
9/16 卒業式・修了式 卒業おめでとうございます。
これからも活躍を祈っています。
卒業生:平田一貴
8/29 知的財産活用促進プログラムに採択
「細胞外小胞を活用した複合的な熱中症マーカーの開発」
7/14 研究室演習の履修学生(仮配属)が決定
これからよろしくお願いします。
7/8 3キャンパス研究交流会に参加しました
葛西くんが優秀ポスター賞を受賞しました。
葛西柚月ら「酸化ストレス依存的なHT22細胞内における内在性レトロウイルスタンパク質MLV-Gagの動態変化」
水関祐歩ら「脂肪酸依存的な骨格筋マイオカインの発現制御」
劉瀾懿ら「暑熱依存的な皮膚細胞生理的変化に対するボイセンベリー抽出液の効果」
6/28 論文が発刊されました。
Murata K, Ishiuchi-Sato Y, Nedachi T. (2023) Identification of C-C motif chemokine ligand 5 as a heat-dependent myokine. Endocr J. 2023 Jun 28;70(6):601-610.
6/27 プログラニュリン研究会@今治に参加
4/7 新学期が始まりました。
配属4年生が決定されました。
2022年度
3/23 卒業式
博士前期課程3名、学部7名が卒業しました。
卒業おめでとうございます。今後のご活躍を祈ります。
2/7 卒業論文発表会が行われました。
殷楽、王悦、葛西柚月、柴原佑飛、水関祐歩、劉瀾懿、CHEN LIMIN
7名の学生が発表を行いました。お疲れ様でした!
2/2 修士論文発表会
村田圭吾「暑熱依存的な骨格筋マイオカインの発現制御とその生理的意義」
中島翼空「初代マウス真皮線維芽細胞における暑熱依存的なコラーゲン代謝制御」
沈玉菠「脳神経細胞における暑熱依存的なプログラニュリンの発現制御と生理的意義」
1/29 暑熱依存的な骨格筋マイオカインの発現制御についての論文がアクセプト(筆頭著者:村田圭吾くん(生命科学研究科博士前期課程2年))。
Murata K, Ishiuchi-Sato Y, Nedachi T. (2023) Identification of C-C motif chemokine ligand 5 as a heat-dependenet myokine. Endocrine Journal. in press.
※ CCL5は運動依存性マイオカインとして当研究室で同定しましたが、その発現分泌は運動のみならず暑熱刺激によっても変化することを示した論文です。
東洋大学朝霞キャンパス
〒351-8510
埼玉県朝霞市岡48-1