2026.01.29|THU
2026.01.29|THU
2026年1月5日〜17日、アメリカ、インドネシア、オランダ、カナダ、タイ、フィリピンの協定校から学生14名を受け入れ、約2週間のToyo Winter Program(TWP)を実施しました。
Toyo Winter Programは、2018年度まで対面で実施されておりましたが、コロナ禍の影響により一時中断され、昨年度より対面での実施を再開いたしました。今回は、コロナ禍以降、2回目の受け入れとなります。
今回のプログラムでは、日本語や日本文化に関する授業に加え、東京都内及び近郊で日本文化を実際に体験できるフィールドトリップを設けました。
日本語の授業では、本学学生が日本語ボランティアとして参加し、TWP参加者と日本語を使った交流や書道体験を行いました。また、日本文化体験の一環として、本学の阿波踊り愛好会による阿波踊り体験も実施しました。
書道体験の様子
阿波踊り体験の様子
フィールドトリップでは、谷根千、東京消防庁防災館、東京スカイツリー、浅草、くにたちはたけんぼ(国立市)ならびに秩父市を訪問しました。
くにたちはたけんぼでのフィールドトリップでは、しめ縄づくりや地域の子供たちと一緒に餅つきを体験しました。
しめ縄づくり体験の様子
餅つき体験の様子
また、東京スカイツリーでは、本学国際学部と連携したサステナブル体験プログラム「#サスプラ」に参加しました。プログラムでは、東京スカイツリー周辺にある屏風工房を訪問し、実際に屏風の制作工程について学びました。屏風制作後には、スカイツリーの展望デッキを訪れ、美しい景色を前に、参加学生は大いに盛り上がっている様子がうかがえました。
屏風づくり体験の様子
スカイツリーの展望デッキで撮影した写真
さらに、日本語ボランティアのサポートに加えて、本学の阿波踊り同好会のご協力や、学生団体(TGS)のメンバーによるフィールドトリップへの参加を通じて、参加学生と本学学生双方による活発な国際交流が実現しました。参加学生からは、「東洋大学の学生と一緒に日本文化を体験することができ、とても有意義だった。2週間という期間を超えて続く友情を築くことができた」といった声が寄せられました。