2025.09.01|MON
2025.09.01|MON
2025年8月18日〜30日、世界各国の本学協定校の学生向けのToyo Summer Program 2025(TSP)を実施し、アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、オランダ、中国、カナダの協定校から19名の学生を受け入れました。
本プログラムは昨年度より実施を開始し、今回はコロナ禍以降2回目の実施となりました。日本語および日本文化の学習を主な研修内容としつつ、本学学生との国際共修の機会として、3日間の「富士山フィールドワーク」をプログラム内に組み込んでいます。
日本語の授業の様子
和紙作りの様子
スカイツリーでの屏風づくり体験の様子
盆踊り体験の様子
日本語会話の授業には、本学の学生が日本語ボランティアとして参加し、参加学生は交流を通じて日本語を学びました。日本語の授業に加えて、スカイツリーでの屏風づくり体験、盆踊り体験、和紙作り体験を実施しました。これらの体験には、本学学生団体(TGS)の学生も参加しました。さらに、日本文化体験の一環として、書道研究会による書道体験も行われました。
富士山フィールドワークでは、TSP19名に加え、7名の本学学生が参加し、富士山周辺で、富士山の自然、文化的意義、環境問題等を学習しました。
富士山フィールドワークの様子
富士山フィールドワークの様子
日本語ボランティア、学生団体(TGS)、書道研究会、富士山フィールドワーク参加者等、プログラム実施中に様々な形で本学学生とTSP参加者との国際交流が実現することとなりました。参加学生からは、「プレゼンテーションやアクティビティなどのチームワークを通じて、異なる国の人々とつながることができた大変貴重な機会だった」といった声が寄せられました。
東洋大学では、引き続きショートプログラムを実施し、協定校からの学生を受け入れ、海外大学の学生向けに日本語・日本文化に関する学習の機会を提供するとともに、東洋大学のグローバル化の促進に努めます。