障害を持っても、病気になっても、老いても、ずっと一緒に暮らしてきた家族や友人・知人と自分の家や地域に暮らし続けたいという希望は誰にでもあるものです。さらに人には、自分達の子供やその次の世代が元気に育ち将来を担って欲しいという希望もあります。私たちの研究室では、この「希望」を実現するための建築環境・住環境の在り方やそれに関わる様々な社会の仕組みを研究対象としています。
サリドマイド胎芽病による上肢障害者を配慮した住環境整備に関する研究
関節リウマチ患者を配慮した住環境整備に関する研究
知的障害者の居住の場に関する研究
中山間地の居住継続に関する研究
災害時要援護者避難支援体制に関する研究
スウェーデンの住宅政策
セーフ・コミュニティ活動における自助・共助の仕組みに関する研究
介護保険制度の住宅改修費の運用に関する研究