稲門建築会とは早稲田大学の建築学科などの卒業生や学生、協賛会員からなる同窓会です。
特別功労賞は、会の設立趣旨を理解し会の発展向上に貢献した個人または団体に対して授与されるものです。
山崎義人教授は博士論文以来、高流動性社会という概念のもと集落の研究に取り組んでこられました。そのフィールドワークを中心とする研究活動や、研究の社会化につながる書籍化やまちづくりなど多岐にわたる実践活動などが、早稲田建築が受け継いできた集落研究の発展形であるとされ、今後も活躍が大きく期待できるものとして高く評価され、受賞されました。5月22日に授賞式が行われました。