国際シンポジウム「SDGs Symposium 2026」にて国際地域学科2年生が英語でポスター発表を実施しました
国際シンポジウム「SDGs Symposium 2026」にて国際地域学科2年生が英語でポスター発表を実施しました
2026年2月17日、東京大学とSpringer Natureが主催したSDGs Symposium 2026 - AI and Sustainability: Opportunities and Challenges for a Sustainable Futureが東京大学伊藤国際学術研究センターにて開催されました。
国際学部国際地域学科2年生の田中裕也さんが「Mapping immersive technologies in environmental education: A review of classroom-based studies」をテーマにポスター発表を行いました。
本研究は、近年急速に発展している仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などのイマーシブ技術が、環境教育の教室実践においてどのように活用されているかを体系的に整理し、研究動向および今後の課題を明らかにすることを目的としています。
当日は、多くの研究者や実務家との活発な質疑応答が行われ、学生にとって自らの研究成果を社会に向けて発信する貴重な機会となりました。専門分野の異なる参加者との対話を通じて、研究の視野を広げるとともに、今後の発展可能性について具体的な示唆を得ることができました。
(当日のポスター発表の様子)