メキシコ国立自治大学とのヴァーチャルエクスチェンジを実施しました
メキシコ国立自治大学とのヴァーチャルエクスチェンジを実施しました
夏休み期間を利用し、メキシコ国立自治大学 Professor. María de la Paz Adelia Peña Clavelの協力のもと、同大学応用言語学科の学生たちとヴァーチャル・エクスチェンジを実施しました。テーマは「お互いの大学生活について、共通点と相違点を探してみよう」。国際地域学科からは第二外国語としてスペイン語を履修している学生も多く、英語に限らず多言語学習に意欲的な学生が集まりました。
90分間のセッションでは、英語を使ってキャンパスライフや学業についてペアで活発にディスカッションを行いました。都心にある東洋大学に対し、メキシコ国立自治大学には世界遺産が学内にあり、その中に図書館があるそうです。東洋大学の学生は自慢の学食を紹介し、ハラル食の提供や多国籍料理を日々楽しめる国際的な学習環境について話しました。すると、メキシコの学生からは「ぜひ行ってみたい!」という声もあがりました。
また、日本語とスペイン語を学び合う時間では、大学生ならではの表現が飛び交い、笑い声が絶えませんでした。
最後の振り返りでは、
「文化的に大きな違いもあるけれど、同じ大学生として共通点もたくさん見つかった」
「国は離れていても、違った視点や意見をオンラインで共有できたのが嬉しかった」
といった感想が寄せられました。
今回の交流を通じて新たな発見やつながりが生まれ、学生たちにとって貴重な時間となりました。次回のヴァーチャル・エクスチェンジも、今から楽しみです!
国際地域学科准教授 山本貴恵