2024.12.02|MON
2024.12.02|MON
「第5回バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター主催コロキウム」を、2024年11月28日にバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターβ棟4階多目的セミナー室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
参加者は学生を中心に51名(対面34名、オンライン17名)でした。
前半では、下重裕一博士(東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 研究助手)より、「非直鎖状マグネトソームを有する新規父島淡水性球状磁性細菌の分離培養」と題しまして、淡水系に生息する磁性細菌の分離や培養についてご講演いただきました。磁性細菌の複雑な系統樹や、多岐に渡る培養条件など、生命科学研究の難しさや奥深さを改めて感じさせる内容でした。
後半では、今回新たに「共通機器の紹介」というテーマを設け、同じく東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター研究助手である許家瑋博士より、「分光分析」についてご講演いただきました。ご講演では、分光分析の基礎や活用法がわかりやすく示され、研究活動における計測技術の重要性を再確認することができました。
今年度のコロキウムはすべて終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
コロキウムの様子
概要
開催日時: 2024年11月28日(木)15:30~17:00
場所: 東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターβ棟 4F 多目的セミナー室
形式: 対面およびオンラインのハイブリッド開催
使用言語: 日本語
講演者: 1) 下重 裕一(東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 研究助手)
「非直鎖状マグネトソームを有する新規父島淡水性球状磁性細菌の分離培養」
2) 許 家瑋(シュ ジャウェイ)(東洋大学 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 研究助手)
「分光分析について」