企画展示「くま・熊・クマ」
日 時: 2026年7月16日(木)~
会 場:赤羽台図書館1階 こども図書館「え~る」前
企画展示「くま・熊・クマ」
日 時: 2026年7月16日(木)~
会 場:赤羽台図書館1階 こども図書館「え~る」前
2026年の赤羽台図書館SDGs企画は、みんな知っている定番の昔話
「桃太郎」の深層に迫ります。
講演会では、柿や梅ではなく「桃」が選ばれた背景を
古代中国の魔除け思想や日本の故事をもとに紐解きます。
展示では、本学所蔵の哲学堂文庫のうち、
『山海経』および怪談絵本『絵本百物語』の貴重書2点を公開 。
中国の怪異が江戸時代に日本のポップカルチャー(浮世絵や絵本)として
花開いた背景や、古典という素材がどのように日本の庶民に浸透していった
のかを「コンテンツの二次創作の歴史」の側面から紐解きます。
身近な物語はどのような背景で生まれ、受け継がれ、どう変化していったのか。
文化の持続可能性をテーマに展開します