Kinki› Mie
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Matsuura Takeshiro was born in Matsusaka in 1818. He traveled all over Japan. He visited Ezo, in today’s Hokkaido, six times. He explored it with the help of the Ainu people, and made a map of it. He wrote books about Ezo, too. In his books, he introduced the Ainu people and their culture.
He is also known as the person who gave Hokkaido its name. Hokkaido means the land of the people who live in the north, the Ainu. He had great respect for the people and culture there.
松浦武四郎 東西蝦夷山川地理取調図 全体
Q1. 松浦武四郎はアイヌの人々の助けを借りて蝦夷地を探検し、地図を作ったり彼らの文化を紹介する本を書いたりした。( True ・ False )
Q2. 松浦武四郎は北海道という名前を付けた人物であり、北海道とは「北の地に住む人々の道」という意味である。( True ・ False )
松浦武四郎(まつうらたけしろう)は1818年に松坂で生まれました。彼(かれ)は日本全国を旅しました。現在の北海道にあたる蝦夷地(えぞち)を6回訪れました。彼はアイヌの人々の助けを借りてそこを探検し、地図を作りました。また、蝦夷地に関する本も書きました。その本の中で、彼はアイヌの人々とその文化を紹介(しょうかい)しました。
彼は北海道という名前を付けた人物としても知られています。北海道とは、北の地に住む人々、つまりアイヌの人々の土地を意味します。彼はその地の人々や文化をとても尊重していました。
Q1. 松浦武四郎はアイヌの人々の助けを借りて蝦夷地を探検し、地図を作ったり彼らの文化を紹介する本を書いたりした。( True )
Q2. 松浦武四郎は北海道という名前を付けた人物であり、北海道とは「北の地に住む人々の道」という意味である。( False )
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