2026.03.31
入澤 菜々葉 + 小林 珠枝 +王 嘉路
対象となるテーマや地域の決め方/決まり方
入澤:卒業設計よりは論文をそのままやった。あのまま終わりにするには中途半端な感じがしていた。商業的な賑わいより、住んでいる人がどうなのかをやりたかった。卒業設計はそこまで踏み込めなかった。そこをやりたい時につなぎ工房という新しい場所ができているということで、別の人にフォーカス当てるとどうかと思ったのが最初。アオスバシもやったほうがいいとなった経緯は、ちょっと思い出せない。
窪田:小高に他のみんなと行ってみて、アオスバシもいいかなとなっていなかったっけ。元々の卒業研究の思いもあって、最初は入れていなかった?
入澤:小高もいいかもと思っていたが、二つをガッチャンコしようとしたら違う感じになった。最初の研究計画書を書いたがうまくいかなくなって。そのあと小高をやめて中間発表は気仙沼だけでやったが、先生方から他地域もあった方がいいというコメントがあって、アオスバシをそれまでの研究を踏まえて見ていくとどうなるか?となった。
窪田:卒業論文をやっていたときに、人の暮らしに迫りたいという想いがあったのか。
入澤:誰かがイベントをやって楽しくなった、というのは違う気がしていて。イベントに対して住民がどう思っているのかを卒論最後のインタビュー調査でやったが、別に私たちの暮らしは何も変わらないと語っている方もいた。とは言いつつ皆さん受け入れている、と卒論ではまとめたが、住んでいる人に直結する何かをやれないかと考えていた。
窪田:やっている当事者だけではなくて、周りの人にインタビューするのもやりたかった?
入澤:場所ができたことで今まではこう買い物していたけれどこう買い物するようになった、みたいな暮らしの変化までやれると良かったかなと思っている。
窪田:卒業研究の時に八日町にしようと思ったのはなぜ?
入澤:テーマが決まらずギリギリになった時、商店街とか空き地とか暫定利用に興味があって、私は行けなかったがゼミ旅行で行っていた八日町のみちくさプロジェクトの資料も見ていたので、とりあえず行ってみて、やれそうだからやってみた。
窪田:当初、卒業論文の時からアイデアや企画がたくさん出てきて、植物の種がどうなって飛んでいくかみたいな話も面白かったが、収斂していった。大きなテーマとしては人の暮らしが空間によってどう変わっていくのか、だったのですかね。
入澤:商店街は人が買いにきて受け入れる空間でもあるが、住んでいる空間でもある。前者としてみられる傾向があるが、卒論をやっていて誰かが住んでいる場所でもあるという見方ができるんじゃないかとは思っていた。
窪田:王君はどうですか。
王:最初は観光地化している歴史的な街並みに関心があって。天津の歴史街区を最初は対象にしようとしていたが、天津の歴史街区にはもう人が住んでいなくて、面白い研究ができないのではないかという思いがあった。住民も住んでいて、観光地化も進んでいるところを探そうとなって、居住と観光の相互作用が一番みられるのが北京の南锣鼓巷(ナンルオグーシャン)だった。最初は歴史街区に関心があったがどういう研究ができるか分からず、ここで住民と観光客の関係がどうなっているかという考えが初めて浮かび、この方向から境界的な研究ができると思って、動的境界という概念を出して研究を進めた。
窪田:最初の関心は歴史的な環境で、それをどうアプローチするかとなった時に観光と居住のせめぎ合いとなった。そもそもなぜ歴史的な環境に関心があったのか。
王:天津にいた時、天津は割とつまらない都市で、一番魅力的なところが歴史街区だった。天津大学でも色々とそういう研究があって、歴史街区の研究が最初は面白そうだと思っていた。
窪田:歴史的環境に魅力を感じている?仙台だとありますか?
王:仙台ではわかりません(笑)
窪田:もっと京都みたいな?
王:そうですね。
窪田:かなり特別な場所というか。そうじゃない歴史的なところもあるけれど、ものとしてあまり魅力を感じていないのか、もうちょっと今は色々な見方をするようになった?仙台に限らなくてもいいが、歴史的環境じゃないところに魅力を感じていない?
王:そうでもない。空間そのものの魅力は現代的な空間でも感じている。天津の場合は建築の外構がそんなに面白くないと感じていた。
窪田:どのあたりに都市として、地区としての魅力を感じているのか、というのはぜひまたゆっくりお話しできれば。小林さんはどうですか?
小林:テーマは、もともと卒業設計の時にも考えていたが、周りの環境に対して自分が何かを作るということを通じて応答していく、というようなこと。そういうのに興味があって、学部3年から自分でDIYするサークルに入って、物を作ったり建築を作るとはどういうことかをずっと考えていた。それに加えてターニングポイントだったのが、ゼミ旅行で花露辺を見たこと。自分のものを作るとか、その環境に暮らすとはどういうことかをその風景から伝わるなと思って、漁村に興味を持った。やっていくうちに気仙沼の唐桑で施工する話があり、興味に合致したので飛び込んで、テーマを見つけていった。
窪田:漁村集落というのは小林さんが生活してきた場所とは違う。風景の中に暮らしの気配みたいなものを読み解くということは今までなくて、そういうものがあるんだと初めて強く思うようになったのか。逆にいうと普通の市街地でもそうした気配はあり得るのか、なくなっているのか?
小林:あるとは思う。今振り返って感じていたのは幼少期の遊びの体験で、卒業設計ではそこをテーマにしていた。大人になるにつれてそういうものが感じられなくなっている気もしていて。育ってきた環境と全く違うというのもあって、漁村はその中でも強く感じた。
窪田:津本集落でもそういうのを感じていたんだね。DIYについて、みんなは「いいな」と思っていてもなかなかそこまでやらないと思うが。小林さん自身が関心を持ったのは?
小林:自分のこだわりというか、建築への向き合い方として、ちゃんと作ることのリアリティを実感しないまま図だけを書いていてもダメだなと卒業設計の時に思った。一番手を出しやすかった身近な領域としてDIYがあったのかなと思う。
窪田:建築をやる学生さんにみんなそういう感触を持っていてほしい。みんながそう思っているわけでもないのではと思うので、うまくそこを伝授していってほしい。
赤黒の瓦屋根が輝く、昼下がりの津本集落
一番大変だったことは何か
入澤:色々な調査をやって、ポコポコわかることが増えていったが、論文として一つ何かをいうための整理が難しかった。それぞれの店で何を売っているのかのリストができたり、図面化ができたり、文章のベタ打ちができたりしても、それぞれをどういう章でまとめて、どういうふうにまとめたら何が言えるのか、と小結を描いて最後の結論に向かっていくのが大変だった。
窪田:道のりはわかっているけれどアイデアが浮かんでこないということなのか、道のりがわからなかったのか。具体的には何がわからなかった?
入澤:調査をする前は、これを調べればこれが言えそうというのが見えていなくて、気になったからやってみようという感じだった。面白そうなことは出てきたが、「で?」となってしまった時期がある。
窪田:それが重要。答えがわかっているわけじゃなくて気になって面白いからやってみる。店で何を売っているかは、店に行ってみて気になったこと?
入澤:つなぎ工房に行ってみて、明らかに普通のスーパーとは違うなとは思った。和菓子が充実している割に野菜は少し置いてあるだけだったり。値段のことを言いたかったのは、普通は個包装で売られていないものがバラされて値段をつけられていて、お年寄りは使いきれないから、と聞いた時に、何を置くか、何をどう売るかというのに、その人が何をしたいのかが表れている気がしたから。
窪田:そういうのが重要。そこに何かあるだろうと思えること、まず現場に行っていたことが重要だと思った。インタビュー相手がいないとか、そういうことはなかった?
入澤:お話を伺いたかった方が1ヶ月ほどメールの返信がなく、連絡が取れなかった時期はどうしようかと思った。
窪田:そうでしたね。それ以外は精神的にも特に何もなかった?
入澤:卒業設計の時は大焦りで精神的にも大変だったが、今回は一度書いてあるので、何書いてあるかわからなかったら一個ずつ小結を書けばいい、と流れは見えていた。スケジュール管理しながら追われすぎずやれたかなと思う。
窪田:入澤さんは放置しないよね。
入澤:査読化は放置していて、いま大変です。(笑)
窪田:王君はどうでしたか?
王:一番大変だったのは、ある時期、研究がどういう結果が出るのかが見えなくて、現地調査の報告になってしまうのではという時期があって。その時はどうすればいいのかと思った。あとは、住民の日常的な行動を記録して、どうやって境界につながるか、構造的に理解できるか、がわからなかった時期がある。最後まで全部まとめて結果が出るまでは結構悩んでいた。
窪田:そういう悩んでいる時、他の学生に相談したりはしていた?
王:していた。
窪田:じゃあ、悩んでいることはみんな知っていたんだ。どうやって乗り越えていったんでしょうか?
王:一回整理して、わからなかったらもう一回整理する、みたいな。整理することを繰り返して、だんだん道が見えてきた。
窪田:具体的にはどんな道だったのか?入澤さんにもにているよね、調査結果はあるけど結論が出てこないとき。
王:最初はとりあえず、こういう現象がある胡同はどれかというのを整理していって。ゼミ発表して、植田さんから具体的にどういう質問か覚えていないが、ある時からこう分類すれば何かできそう、みたいな大事なポイントがあって、その時から最終版のstructureにした。
植田:胡同ごとの属性の違いをどうまとめるかについて、コメントした気がします。
窪田:大事な点だと思うのでぜひメモなども振り返ってください。小林さんはどうですか?
小林:体力的には施工が大変だった。灼熱の太陽の下で熱中症になりながらやっていた。時間をかけたのでいうと、色々な調査や実践で断片的に重要だと思うことがいくつか出ていって、そこから設計提案という一つの提案としてまとめていく作業が大変だった。全部を通して時間をかけたのはそこ。
窪田:時間をかけたし、労力や精神的な注入もあったと思うが、大変というのを言語化するとどういうことだったのでしょうか。大変面白かったとか、大変辛かったとか。
小林:どっちもある。辛くもあった。みんなで作業するというのはある程度やり方も決まっているし、誰かと一緒にやっているという楽しさもあったので、施工は辛さとかはなかった。一方で、一人で向き合って何かを作るということは自分自身と徹底的に向き合うということなので、そこはやっぱり何回やっても辛さがあるなと思っている。
窪田:気分転換とかそういうことはした?
小林:一つの方法だけでやっていると息詰まることが多いので、設計と直接繋がりがあるわけではない本を読んでみたり、プロジェクトメンバーとか集落の人とおしゃべりして、自分の仮説みたいなものを話したり。ひたすらスケッチするとか。一回定期的にまとめて色々な人に見てもらうというのを繰り返して、気分をリフレッシュしながら色々な方法でやっていた。
窪田:絵日記を書いているのも日々の蓄積という意味では時間がかかっていると思うが、継続も大変なところがあるのでは。
小林:絵日記はあったこと、思ったことを記録していたので、書くこともなんとなく決まっていて、そこは楽しく趣味の延長みたいにやっていた。続ける辛さはなかったが、まとめるのは辛かった。
気仙沼市八日町の「つなぎ工房」
取り組んできて、到達したこととは何か?
入澤:なんでしょうね。(笑)何かに到達できたんでしょうか。例えばどういうこと?
窪田:研究的な知見でもいいと思うし、自分なりに都市とか地域に対しての見方が深まったことでもいいと思うし。
入澤:リノベーションを移住者がやっていることとか、商店街で地元の人も買いに来てておしゃべりしているとか、なんかいいとみんなが思っていることが何がいいのか、終わらせずに向き合う姿勢というのを得られていれば嬉しい。
窪田:入澤さんとしてはただいいな、ではなくてある意味どういうところで論点が深まったのか。
入澤:今も「なんかいい」で止まっているかもしれないが、それをどういう切り口でみていいと書くのか悩み続けていて、結局なんとなくいい、を頑張って言語化したのが私の論文のまとめになっている気がする。
窪田:一言じゃなくてもいいと思うが、敷居が低すぎるわけでもない、既存の建物を使って人の暮らしを支えるような場が、事前に町にあったこと、流入者がやってきたこと、時間の蓄積で日常生活を支える場が出てきている。そういうことだよね。
入澤:代弁してもらったみたいですみません(笑)。今起こっている現象の裏に何が起こっているのか、そこに住んでいる人が何をしているのか、今はいないけど活動してきた人の蓄積があって、なんかいいと思う現象があって、それに続く別の場が生まれていること。
窪田:オンゴーイングというか。営みが続く感じ、何かが起こっていく感じ。なんて書いてあったか、と思ったが、フリースペースの中村さんに文章を書いてもらっていて、立ち止まることを許容する空間というのが書かれていて、被災後ガンガン事業が起こっていく中で、自分のところは立ち止まることを受け止める空間を作りたい、ということをお書きになっていて、なんて素晴らしい文章だと思った。
入澤:四年生の卒業論文を見ながら、なんかいいなと思ってやっていながらまだ何にもなっていないことを一緒に考えるということはやって、人がやっていることを聞いてこういうことじゃない、とアドバイスするのはできるようになった。卒業論文の面倒を見てから自分の役にも立った。後輩に伝えたいこととしては、さらにその後輩の、さっぱり何言ってるかわからないことを聞いて、一緒に考えてあげるのをやるといい。
窪田:さっぱり何言ってるのかわからなかったんだ。
入澤:特に大坪君。車とか街路樹とか色々言われたけど、全然わからない。それで図とか表とかを作るのを提案したり、一緒に考えて違うかーとなったり。
窪田:そうすると彼らも自分の説明じゃ伝わらないと分かるんだろうね。情けは人のためならずということですね。
王:今回は初めて研究というものを最初から最後までやった。最初は研究というのはわからなかったが、今は一回やってみて、本当に研究そのものが面白いと思っている、その点が大きいと思っている。一つのテーマから出発しながら、いろいろ調査をして分析をして、例えば南锣鼓巷はこうなる前に色々なことがあって、その色々の中に興味があることもあって。こういうように関心が少しずつ広がっていく中で、自分が一番興味を持っていることを見つけて研究して、それが楽しかった。
窪田:ものが持っている多様性の中から、自分がこれだというのを自由に選び取れる自由さが楽しいということ?
王:そうですね。
窪田:選び取った感覚はある?南锣鼓巷にはいろいろな面があるけれど、今回動的境界という取り方をした。
王:そうですね。今回はこういう切り取り方をしたが、関係していても今回はしっかり調査していないところにも何かがあり、土地制度も面白そうだと思っている。この研究が終わったらそこに戻って、土地制度から何かが出てこないかをもっと深く探そうと思っている。
窪田:植田さんは?
植田:入澤さんの「なんとなくいい」を言語化するというのに近いかもしれない。自分が感覚的にいいなと思ったものは必ずしも伝わらないことがあるが、それを論理的に共有できる形に昇華できるところでしょうか。
窪田:王君はなんと言っても日本語も頑張りましたよね。2年とちょっとで、執筆も発表も質疑応答も全て日本語でやったことは自信になっているのでは?
王:まだないです。(笑)
窪田:同じ博士課程の学生もいるし、これから入ってくる留学生もいるので、先輩としてお願いします。小林さんはどうですか?
小林:到達したことというかわかったことは、いいなとか興味があると思ったことに対して、ちょっと頑張って行動してみるのが大事だということ。今回の研究の中でキーポイントになった施工や絵日記は、大学入る前はやっていなかったが、コロナの時に暇だなと思って絵日記とか絵を描いてみた経験であったり、サークルでの活動も、元々興味があったもののいまいち一歩踏み出せず。やってみようかなと勇気を振り絞ってやってみた経験が最終的につながったりしていた。自分の興味も、頑張って行動してみることの蓄積だったのかなと思う。それが一番大事だなとわかった。
窪田:後輩の方たちはやるべきことをやっていく小林さんたちの姿勢を見てほしいですが、しっかりやる秘訣はなんなのでしょうか。どんなことをすると逃げずに向き合える?
小林:やりたくないと思ったら気が進まないタイプではあるが、興味を持ったら、その面白さを見つけるのは得意な気がしている。色々な視点、方向からどこが面白いのか、自己分析もしながら興味のあることをより面白くできるかを常に考えている。あまりタスクとしてではなく、自分にとって面白いかということを大事にやってきたつもりではある。
窪田:やるべき、やりたい、やれる、が重なっているところが重要というのがあるが、それを近づけると。入澤さんは?
入澤:さっき小林さんが言ったことはあるべきだと思うし、そうだったらいいなと私も思うが、私はそれを重ねるのが上手くないタイプだと思っていて、研究に限らず全ての物事に対して根性論というか、結局やらなきゃいけないものを、自分の妥協したとか納得できない結果で終わらせたくない、みたいなものが根底にある。どこかのタイミングでやらなきゃいけないことを先延ばしにすることがいいわけがない、それをほったらかしている自分が嫌で病んでくる、というサイクルがあることがわかったので、そうならないようにやる、というだけなんだろうなと思う。
窪田:後輩にもそう言っていましたよね。
入澤:やらないと始まらないしやらないと終わらない。それで気づいたら終わっていた。
窪田:王君はどう?日本語も大変だし、英語の論文も読んでいたし。2〜3倍の時間がかかりながらやってきたかと思いますが。
王:やるべきことはやりたいことにすれば、なんとかできると思います。
窪田:小林さん、後輩や未来の自分に伝えたいことは?
小林:さっきと被るが、行動力というか、何事もやってみないとわからないことしかないし、やってみるからこそ深まることだと思う。とりあえず動くというのはこれからも大事にしたいし、後輩にもぜひやってもらいたい。柴田君、伊藤君、堀口君が施工のプロジェクトをやっていると聞いていて、そういう風潮が出てきているのが嬉しい。
植田:これからの抱負は何かありますか?
小林:今までとは大きく違う都市というスケールを扱うことになるが、今まで考えてきたことを忘れないように、つながってくると思うので。仕事として繋げられるようにと思うが。今まで考えてきたことは本読んだり訪れたりして深めつつ、仕事としてどう活かせるかを考えていきたい。
入澤:ちっちゃい商店街とかやってたくせに、どでかい再開発をこれからやるのですが、そういう仕事をやる上でも忘れたくないのは、街とか、人を引き寄せる何か、というのを忘れたくないなと思う。大きい事業を見ていくと思うが、そこで動いている人一人一人まで想いを巡らせていられる人間でありたいなと思う。そういうことに興味があるんだろうなと思うので。
王:修士の研究をやるうちにマルクス主義のことも改めて勉強して、今、自分の分野で無産階級のために何かができればと思っている。
植田:就職するお二人は、研究としてやってきたことと仕事でやることが違うのは多くの人がそうだと思うが、これから仕事としてだからこそできる地域との関わり方もあるので、突き詰めてもらえればと思う。王君はこれからも博論で、ぜひ議論できればと思います。
南锣鼓巷にて。住民と観光客が同じ空間を共有する中で、どのような境界が生まれるのだろうか
修了おめでとうございます!