東北大学情報部
デジタル変革推進課
職場体験
職場体験
DXとは、企業がデータとデジタル技術(AIなど)を活用し、製品・サービス、ビジネスモデル、そして組織の文化までを根本から「変革(トランスフォーメーション)する」ことです。 これは、ただ効率をよくするだけでなく、変化の激しい時代に生き残り、新しい価値や競争上の優位性を確立するため にも必要な経営戦略です。
DXはいろいろな場面で役立っています。例えばネットフリックスでは何を見たかデータで分析し興味のありそうなものを自動でおすすめしてくれます。なので飽きずに楽しめます。
サイゼリヤでは注文するときに自分のスマートフォンでQRコードを読み取りスマートフォンで注文します。そうすることによって注文ミスが減ったり、メニュー表を作る必要がなくなり費用の削減にもつながります。
AIを使う際に大事なことについてを学びました。大事なことは4つあります。
大規模言語モデルのことでありたくさんの文章データを学習したAIのこと。
AIにする質問や指示のこと。プロンプトの質によってAIの回答の質が変わる。
外部の最新データや専門情報を検索し、その情報に基づいて回答を生成する技術のことです。
ハルシネーション
AIが事実ではない情報を本当のことのように、もっともらしく生成してしまう現象のこと。
Geminiで燕とペンをもとにキャラクターを作った
右の画像を実際にあるアクリルスタンドのように画像を作った
GeminiとnotebookLMを活用してスライドを作り実際に発表をしました。
簡単に作れて便利さがとてもわかりました。
↑スクロールして実際にご覧いただけます
ナノの世界まで見える世界最大級の顕微鏡
ナノテラスを一言で表すとナノレベルのものまで見ることができる顕微鏡です。
電子をとても速い速度で回して太陽の10億倍の光を生み出すことができる装置。
電子を左下の青い直線のところでで加速させ真ん中の赤い円のところで電子を超高速で回して光を黒い線のところに集めることで太陽の10億倍の光を出すことができる
青の線...線型加速器 緑の線...ビーム輸送路
赤の線...円型加速器 黒の線...ビームライン
顕微鏡などでものを拡大すればするほど明るさが失われていきます。そのためナノレベルのものを照らすためには、太陽の10億倍の明るさが必要なのです。
東北大学は4つのキャンパスに分かれています。
片平キャンパス 川内キャンパス 星稜キャンパス 青葉山キャンパス
4つとも何を専門としているかが違います。
職場体験では東北大学の片平キャンパスと青葉山キャンパスに行きました
学食は片平キャンパスと青葉山キャンパスで食べました
とても美味しかったです。
職場体験を終えてAIについてやナノテラスのことなどよくわからなかったことが多かったけど詳しく細かく教えてくれたので難しかったことも理解できたのでこれからAIを使うときに鵜呑みにしすぎないということを意識して使おうと思いました。