浸水対策、合流改善、災害対策を目的に大規模貯留管整備工事を行っています。
公共下水道新設(合流貯留管整備その6)工事
この工事は、旧西部清掃工場跡地から西宮東高校までを結ぶ、延長約2,080mを内径3.25mのシールドトンネルを掘り貯留管を構築するものです。
シールドトンネルは、直径11.5mの立坑という縦穴をおよそ30m掘り下げそこからシールドマシンでトンネルを構築します。
立坑は、ニューマチックケーソン工法という地下水の侵入を防ぎ地上と同じ状態で掘削を行い、円形の現場打ちコンクリート構造物を沈め構築します。
トンネルの終点は、西宮東高校グランドに既に完了済の立坑に到達させる計画です。
【発注者】
西宮市上下水道局
【工事期間】
令和7年8月27日~令和11年12月28日
【施工会社】
戸田・木島特定建設工事共同企業体
西宮市ホームページ(合流貯留管事業)
リンク先URL:http://www.city.nishinomiya.lg.jp/kurashi/suido/saigaitaisaku/goryuchoryukan/index.html
「井戸及び地下室有無確認調査についてのお知らせ」
下水道整備工事(合流貯留管整備その6)にともなう事前調査のお知らせ
この度、下水道の新設工事において、トンネル掘削の起点となる「立坑(たてこう)」の整備を実施いたします。 つきましては、工事の安全管理に万全を期すため、施工箇所より半径1kmの範囲内にお住まいの皆様を対象に、以下の通り設置状況調査を行います。
1. 調査の目的 工事区域周辺における地下水利用状況(井戸)や地下構造物(地下室等)を把握し、施工による影響を未然に防ぐため。
※令和7年10月にも同様の調査を実施いたしましたが、ご不在の方、お配りできなかった方がおられることを考慮し、安全に工事を進める為に、再度、半径1km範囲内の全住宅へビラを配布させていただきます。
2. 調査対象 工事箇所より半径1km圏内の住宅・施設
3. 確認事項 ・井戸(使用中・不使用問わず)の有無 ・地下室、地下倉庫等の有無
調査方法(ビラの配布)
工事箇所より半径1km範囲内の住宅を対象に、調査依頼のビラを配布させていただきます。
※調査受託会社︓株式会社きんそく職員が順次ポスティングにお伺いいたします。
ビラ配布期間 2026年 3月 10日(火) ~ 3月 12日(木)
配布範囲 兵庫県西宮市浜松原町3を中心とした半径1km範囲
皆様には大変お手数をおかけいたしますが、本工事の安全な遂行のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2025年12月19日
【キャラクター紹介】
合流貯留管その4工事で頑張った
「マシン4号機」です !
合流貯留管その6工事で頑張る
「マシン6号機」です!
・2026.03.13 【配布】「井戸及び地下室有無確認調査についてのお知らせ」
・2026.02.27 【工程表】3月の月間工程表を公開しました。
・2026.02.27 【進捗写真】2月末の進捗写真を公開しました。
・2026.02.09 【ホーム】発進基地内配置予定図を公開しました。
・2026.01.30 【進捗写真】1月の進捗写真を公開しました。