■代表挨拶

  インターネット(World Wide Web)とパーソナルコンピュータの普及により、技術革新の速度は大きく加速し、ビジネスの在り方も変化してきました。

そして現在、生成AIの台頭によって、人の働き方や企業の業務運用そのものが再定義され始めています。一方で、実際の現場では、テクノロジーが十分に活用されているとは言えない場面も少なくありません。新しいツールを導入しても、業務フローに定着しなかったり、現場の判断や運用に結びつかなかったりすることがあります。

Time合同会社では、その「導入」と「実務」の間にあるギャップを埋めることを重視し、単なるシステム導入ではなく、業務フローの整理、情報設計、意思決定の最適化、Webサイト運用、生成AI活用まで含めて、テクノロジーが現場で機能する形へ落とし込むことを目指しています。

デジタルデバイドの解消は、これからの社会における重要なテーマの一つとして、テクノロジーと現場の間に立ち、その距離を埋めることで、企業が持続的に価値を生み出せる環境づくりに取り組んでまいります。

2026年5月12日

Time合同会社
代表社員 立野 敏隆