12月5日(金)、ボストン市内にあるSnowden International Schoolを訪問し、日本語を勉強している高校生と交流しました。リズム遊びをしたり、日本のお菓子を一緒に食べたりしながら、英語で積極的に交流しました。
現地校の生徒と一緒にランチを食べたあと、英語や歴史などの授業に参加しました。日本とは異なる授業形式や内容の難しさに戸惑った生徒もいましたが、最後のインタビューゲームは再び盛り上がり、別れを惜しむ姿が多くみられました。
高校訪問のあと、ハーバード大学へ行き、現地の学生と趣味や好きなことについて話しながら交流しました。日本やイタリアなど世界各国出身の学生が参加し、生徒らは「なぜハーバード大を選んだのか」、「どのようにして英語の力を伸ばしたのか」など積極的に質問しました。
4名の学生たちに、ハーバード大学を案内してもらいました。歴史を感じさせる建物についての説明を聞きながら、ハーバード大学へ憧れを募らせた生徒もいたようです。