サイン+サンクス運動
このほど田辺警察署の協力による「サイン+サンクス運動」を実施しました。「サイン+サンクス運動」とは、横断歩道を渡る際、歩行者が手を上げる(サイン)などして、運転者へ横断する意思を明確に伝えることに加え、停止してくれた運転者さんに対して「ありがとう」の気持ちを会釈や礼で伝えることで、お互いが気持ちよく、また交通事故を抑止する目的で実施されている運動で、今年度管内では本校と三栖小が推進校に選ばれています。本校の児童は日頃から、停まってくれた車に対してお礼をしていますが、引き続き「右、左、右を見て車が来ていないのを確認してから横断歩道を渡る」ことを意識し、交通事故に遭わないように十分気をつけてほしいと思います。
交通安全教室
28日、低学年、中学年の児童を対象に交通安全教室を開催しました。低学年は歩行の仕方や横断歩道の渡り方について学びました。交差点では「とまる・みる・まつ」を遵守することで自分の身の安全を守ることができます。中学年は自転車での走行の仕方、また点検の大切さについて確認しました。ブレーキ、タイヤ、ハンドルまたは反射材、ライト、ベル、そしてルールの頭文字をとった合い言葉「ぶたはらべる」。自転車の点検は日常的に、そしてヘルメットの着用も必ずお願いします。もうすぐゴールデンウイークです。多くの車の通行が予想されますし、友達同士で出かける際は周りが見えず、大きな事故になることもあります。ご家庭でも交通安全について注意喚起をお願いいたします。