田植え体験(5年生)
5月19日(火)
今年も5年生が田植え体験をさせていただきました。これは、総合的な学習の時間に取り組んでいる「農業体験学習」の一環です。地域の方から田んぼをお借りし、5月に田植え、9月に稲刈りを体験させていただいています。
今日は、晴天のもと、心地よい風も吹く絶好の田植え日和の中での体験となりました。子どもたちは、水田に素足で入ったときの感触に驚きながらも、楽しそうに活動していました。また、地域の方のお話をしっかりと聞き、教えていただいたとおり一生懸命、苗を植える姿も見られました。5年生の頑張りのおかげで、予定していた範囲以上に苗を植えることができたそうです。地域の方々とのふれあいを通して、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
5年生のみなさん、お疲れさまでした。そして、田植え体験にご協力いただきました地域の皆様、本当にありがとうございました。
※学校では、これから一人一鉢(バケツ)で稲を育てていく予定です。お米の成長を楽しみにしながら、大切に世話をしていきましょう。
イキイキクラブのみなさんと手紙で交流(4年生)
5月18日(月)
先日、4年生が国語の時間に「きせつの言葉『春の楽しみ』」という学習に取り組みました。その中の学習課題「春の行事の様子をつたえる手紙を書いてみましょう」に沿って、普段からお世話になっている「イキイキクラブ」のみなさん宛てに手紙を書きました。子どもたちは、自分が感じている春の楽しみを思い浮かべながら、心を込めて文章を書いていました。
子どもたちが書いた手紙を「イキイキクラブ」のみなさんにお渡ししてから数日後、なんと、一人一人にお返事が届きました。子どもたちは想像していなかったようで、とてもうれしそうな表情で手紙を読んでいました。手紙は、しばらく学級に掲示した後、一人一人に返して持ち帰ってもらう予定です。
LINEやメールなどで気軽にやり取りができる時代だからこそ、子どもたちも、手書きの手紙ならではの温かさやよさを感じることができたのではないでしょうか。また、地域の方との心の通った交流の大切さを感じる機会にもなりました。
「ふれあい教室」がスタートしました!
5月15日(金)
今年度初めての「ふれあい教室」が開催されました。今年度も6つの教室が開講され、延べ112名の児童が参加する予定です。
今回は、「読み聞かせ」教室が行われました。参加した子どもたちは4名でしたが、教室は終始温かな雰囲気と活気に包まれていました。講師として来てくださった地域の方が、4冊の本の読み聞かせをしてくださいました。子どもたちは、目を輝かせながら物語の世界に聞き入っていました。また、読み聞かせの合間に取り入れてくださった「手遊び」にも、嬉しそうな表情で楽しむ姿が見られました。
子どもたちの反応のよさに、講師の方からは、帰り際に「子どもたちの反応がとてもよくて、私たちも本当に楽しかったです」と笑顔でお話しいただきました。
今年度も、ふれあい教室を通して、学校と地域が一体となり、地域の宝である子どもたちを育んでいきます。
インタビュー活動(6年生)
5月14日(木)
今日は、6年生が国語「聞いて、考えを深めよう」の時間に、インタビュー活動を行っていました。子どもたちは、自分たちの学校のよいところについて考え、そのよさを支えている人たちの思いや願いを知るために、質問を整理してインタビューに臨んでいました。
ふれあい教室の実行委員長である前田さんにインタビューをしたグループもありました。前日に自分たちで電話をし、約束を取り付けたそうです。地域の方に学校のよさを直接聞くことができるのは、芳養小学校ならではだと感じます。
6年生のみなさん、相手の思いや考えをうまく引き出すことはできましたか。聞いたことをしっかりまとめ、芳養小学校のよさについて交流してください。新たな発見が楽しみですね。
生活のお話
5月13日(水)
5月の生活目標は「きびきびと行動しよう」。月下旬には運動会も控えており、体育の時だけでなく普段の生活の中からきびきびと行動していくことが大切です。今日の集会では、先生たちの寸劇をもとに、様々なシチュエーションでどんなに行動するのが良いか考えました。
学校生活の中では、休憩時間からの切り替えや、掃除や当番の活動など、きびきびと行動するべき場面がたくさんあります。そんな行動を続けることで、時間も有効に使え周りのためにもなる、見ていて良い印象を与えるといったことを学びました。5月ももうすぐ折り返し。もう一度この目標を守れているか振り返って、今月残りの日々を過ごしてもらいたいと思います。
さつまいも植え(1・2年生)
5月12日(火)
低学年は、毎年この時季に生活科の学習活動のひとつとしてさつまいもの苗を植えています。今日は2時間目に1年生が、5時間目に2年生が苗の植え付けに挑戦しました。
苗を先生からもらい、植え方を教えてもらって1本1本丁寧に植えていきました。マルチで覆われた土を触って「あったかい。」という声があがるなど、自然を肌で感じられるのも作物を栽培する中での貴重な体験でした。収穫は秋に行い、採れたさつまいもで蒸しパンケーキを作ってみんなで味わう予定です。
これから約半年間、大きく育ってくれるように大切にお世話をしていきましょう!
運動会練習が始まっています
5月11日(月)
大型連休が明けてから、各学年運動会の練習が本格的に始まりました。「今年のダンスはどんなのだろう?」と、子どもたちも興味津々で練習を始め、スクリーンに映し出されたお手本を真似しながら、一生懸命踊っていました。※写真は、低学年と中学年の練習の様子です。
今年度の運動会は5月24日(日)。5月とはいえ、初夏を通り越してもう真夏かと思うような日も出てきました。今はまだ体育館での練習ですが、これから運動場に出て練習となると、暑さへの対応も必要となってきます。小まめに水分補給をし、疲れたら無理せず休むなど、体調管理をしっかりしていきましょう。学校としても、子どもたちが安全に、健康に練習に取り組めるよう支援していきたいと思います。そして、本番では子どもたちの元気が弾ける演技を、保護者の方々、地域の方々にお見せできればと思います。
学校司書さんとの図書委員会活動
5月7日(木)
今年度、本校には学校司書さんが年間25回ほど巡回してきてくださいます。今日は、3回目の巡回日でした。
学校司書さんは、学校図書館の運営(図書の整理・配架・貸出)や読書支援を専門に行ってくださっています。6時間目の委員会活動では、図書委員会の子どもたちと一緒に活動してくださいました。今年度購入する図書について、「どのような本がよいか」を話し合っていました。学校司書さんも、カタログを示しながら、子どもたちと一緒に考えてくださいました。
本校の学校図書館は、教室棟から少し離れた場所にあるため、足が向きにくい面もあります。しかし、子どもたちにとって居心地がよく、気軽に本に親しむことのできる学校図書館となるよう、これからも環境づくりに努めていきたいと思います。
外国語の授業(6年生)
5月1日(金)
5時間目、6年生は英語ルームで外国語の授業に取り組んでいました。5・6年生は、週に2時間、外国語専科の教員による授業を受けています。
今日の学習課題は、“自分の宝物について英語で説明しよう”でした。子どもたちは、自分の『宝もの』が相手に伝わるよう、英語での表現を工夫しながら、タブレット端末を使って発表の様子を動画で撮影し、学習支援ソフトを使って提出していました。
ICTを活用した学習も日常的に取り入れられ、主体的に学ぶ姿が印象的でした。6年生のみなさん、英語で伝える楽しさを感じながら、これからも意欲的に学んでいってくださいね。
Let’s enjoy English!