施設紹介
施設紹介
暗室スタジオ
白黒暗室およびカラー写真暗室、大型引伸暗室と暗室専用の仕上げスペースがあります。
撮影スタジオ
白い壁面のホリゾントスペースと黒い穴あきボードの壁面スペースに分割使用可能なスチール撮影用のスタジオがあります。
ホール・映像撮影室・コンピュータルームを管理運営し、撮影・編集を中心に、映像制作における技術サポートを行います。
映像制作室(3F)
映像編集・3DCG制作を目的としたパソコン等の機器を備えています
コンピュータルームC(3F)
映像編集に関する授業や講座を行うための施設です。授業での利用に加え、全学生が参加できる講習会を定期的に開催しています。
メディアホール(1F)
187平方メートルのスタジオをメインに、調整室や倉庫、控室を備えたホールです。イベント、シンポジウム、レクチャー、ワークショップ、撮影、上演、展示、講演、ファッションショーなど、学外に向けたイベント等でも利用されています。
映像撮影室(1F)
合成素材撮影用にグリーンバックを設置しています。
室内のMacパソコンには各種Adobeアプリがインストールされており、デジタルデータの制作や写真・動画の編集などを行うことができます。授業での利用に加え、学科・専攻を問わず、学生が自由に利用することができます。
工作スタジオ TAMALABOは、多摩美術大学の全学生・教職員が利用できる、創作と実験のための新しい共有施設です。
TAMALABOには、100種類以上のマテリアルやカラーサンプル、トレンドブックなどを揃えたライブラリーと、最先端の3Dプリンター、レーザー加工機、CTスキャナーをはじめとする50台以上のファブリケーション機材を備えています。
ライブラリーからインスピレーションを得て、思いついたアイデアをその場で形にできる環境のなかで、実験的なアウトプットから高精度な作品制作まで幅広く取り組むことができます。また、研究活動やプロジェクト支援など、多様な活用にも対応しています。
本学の理念である「自由と意力」に根差し、豊富なライブラリーと最先端の機材を通じて、まだ見ぬ芸術表現と未来を切り拓いていく場。それが TAMALABO です。
全学に開放された施設で、樹脂機械室、金属機械室、塗装機械室に分かれています。学科編成のジャンルをのりこえて、さまざまな素材や加工方法を横断できる研究教育施設をめざします。2007年4月より新しく完成した第2工作センターに木材機械室が移動し、一層の充実と安全を図っています。
各種スタジオを管理運営し、写真・映像制作のサポートを行っています。
映像スタジオ
八王子キャンパスのメディアホールと同様に、展示・各種イベント等で利用されている施設です。
撮影スタジオ・写真スタジオ
用途に応じた撮影スペースを備えています
録音スタジオ
録音を行うための施設・機材を備えています
各種機械の安全管理と運営、課題制作における技術支援の他、工作機械の安全操作講習会を行っています。