TAMALABO とは
TAMALABOは、多摩美術大学の全学生・教職員が利用できる、創作と実験のための新しい共有施設です。
TAMALABOには、100種類以上のマテリアルやカラーサンプル、トレンドブックなどを揃えたライブラリーと、最先端の3Dプリンター、レーザー加工機、CTスキャナーをはじめとする50台以上のファブリケーション機材を備えています。
ライブラリーからインスピレーションを得て、思いついたアイデアをその場で形にできる環境のなかで、実験的なアウトプットから高精度な作品制作まで幅広く取り組むことができます。また、研究活動やプロジェクト支援など、多様な活用にも対応しています。
本学の理念である「自由と意力」に根差し、豊富なライブラリーと最先端の機材を通じて、まだ見ぬ芸術表現と未来を切り拓いていく場。それが TAMALABO です。
利用ルール
以下の目的・用途では、施設および機材を利用できません。
・営利を主たる目的とする利用。ただし本学が事前に承認した場合を除きます。
・公序良俗に反する利用。
・著作権、肖像権、商標権、プライバシーその他の第三者の権利を侵害する利用。
・施設の管理・運営または他の利用者の利用を妨げる行為。
・法令または本学の規則に違反する利用。
・その他、本学が不適切と判断する利用。
また、利用にあたっては、以下の事項を確認および遵守してください。
・施設および機材の利用手順を守り、スタッフの指示に従ってください。
・施設および機材は適切に取り扱い、利用後は使用した場所や機材を清掃し、原状に戻してください。
・施設の機材や備品を施設外に持ち出さないでください。
・施設および機材を利用できるのは、 本学が事前に承認した場合を除き本学学生および教職員に限ります。学外者を施設内に同伴し施設または機材を利用させることや、
学外者から依頼を受けた代理利用はできません。
・機材の故障、破損、異常等を確認した場合は、直ちに利用を中止し、スタッフへ報告してください。
・機材の故障等により、利用時間内であっても機材が利用できない場合があります。
・施設の利用時間および予約した日時を遵守してください。
・予約のキャンセルや日時変更を希望する場合は、窓口アドレス(csc2@tamab.ac.jp)か042-679-5686まで速やかに連絡してください。
・施設内での食事はできません。ペットボトルなど、蓋付きの飲み物は可とします。
これらの事項に違反した場合は、一定期間の施設および機材の利用停止等の措置を講じます。
利用案内
本学の学生・教職員は、開室時間内であれば、原則として事前予約なしでTAMALABOを見学できます。
※祝日は授業日の場合に限り開室します。長期休暇期間などは、開室日・開室時間が通常と異なる場合があります。
最新の情報は、TAMALABOのWebサイト、SNSをご確認いただくか、直接TAMALABOまでお問い合わせください。
学外の方もTAMALABOを見学することができます。ご来館の際は、事前にTAMALABOへご連絡いただき、日時をご相談ください。
なお、学外の方はTAMALABOの機材・設備を利用することはできません。
アクセス / お問い合わせ
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2−1723
多摩美術大学八王子キャンパス
第二工作スタジオ3F 27-301 TAMALABO
Tel:042-679-5686 E-mail:csc2@tamabi.ac.jp