起業の街・ボストンを舞台に、世界基準のアントレプレナーシップを体感する実践型プログラムです。MITのメソッドに基づくワークショップで、課題発見からアイデア創出、ビジネスモデル構築までをチームで挑戦。MIT・ハーバード大学・ボストン大学などの名門大学訪問や、現地大学生とのディスカッション、大学寮での滞在を通して、海外で学ぶリアルを体感します。さらに、ボストンで活躍する起業家や起業支援施設との交流を経て、最後は自分たちのアイデアをプレゼンテーション。
世界に挑み、自分の可能性を広げる11日間です。
スケジュール概要
出発・オリエンテーション
成田空港よりボストンへ出発。12時間ほどのフライトを経て大学寮に到着後、オリエンテーションを実施。これから始まる10日間の流れを確認し、現地でのルールや安全面を共有。初めて顔を合わせる仲間たちと緊張と期待が入り混じる中で交流をスタートし、ボストンでの新しい挑戦の第一歩を踏み出します。
街歩き・チームビルディング
ボストンの街を実際に歩きながら、文化・歴史・生活を肌で感じるフィールドワークを実施。午後はチームビルディングワークを通して、異なる学校・地域・年齢のメンバーと互いを知る時間を過ごします。これから共に学ぶ仲間と信頼関係を築きながら、チームとして動き出す準備を整えます。
MIT訪問・アントレワークショップ
世界最高峰の理工系大学MIT(マサチューセッツ工科大学)を訪問。学生や研究者との対話を通して、最先端のイノベーションに触れます。午後はワークショップで社会課題の定義やペルソナ設定に挑戦。身近な問題を「誰の、どんな悩みか」という視点で深掘りし、自分たちのプロジェクトテーマを形にしていきます。
起業家トーク・アイデア創出ワークショップ
ボストンを拠点に活躍する起業家たちのリアルな体験談を聞き、挑戦の背景や成功のプロセスを学びます。その学びをもとに、チームで課題解決のためのアイデアを発想。ブレインストーミングで多様な意見を出し合い、実現可能性と社会的意義の両面から構想を練り上げます。
ハーバード訪問・中間発表
ハーバード大学を訪問し、グローバルな学びの空気を体感。キャンパスツアーでは多様なバックグラウンドを持つ学生たちの価値観に触れ、自分の進路へのヒントを得ます。午後は中間発表を行い、他チームやメンターからのフィードバックを受けて、自分たちのアイデアをより磨き上げていきます。
リフレッシュ&フィールドワーク
街に出て現地の人々へインタビューを行い、ボストンのリアルな課題やニーズを探ります。これまで机上で考えてきたテーマを、実際の声に基づいて検証する一日。現地の文化に触れながら、チームの結束も一層深まります。夕方はリフレッシュタイムで心身を整え、後半戦に備えます。
ビジネスモデル構築ワークショップ
フィールドワークで得た情報をもとに、解決アイデアを具体的なビジネスモデルへ発展させます。9つのPのフレームワークなどを活用しながら、ターゲット・価値提案・収益構造などを整理。起業家の視点で「社会に実装できるプロジェクト」を描く力を養います。
起業家トーク・発表準備
再び現地起業家の講義を受け、世界で挑戦する人々のストーリーから学びを深めます。その後は英語原稿づくりやスライド制作に集中し、最終発表に向けて内容をブラッシュアップ。チーム全員で原稿のリハーサルを重ね、自信を持って発表に臨む準備を整えます。
最終発表(ビジネスピッチ)・修了式
CIC Cambridgeのステージで、現地起業家や大学関係者を前に英語でのビジネスピッチを実施。緊張感の中にも達成感があふれる瞬間です。参加者それぞれが自分の成長を実感し、チームで築き上げたアイデアを堂々と発表します。最後には10日間の挑戦を通して得た気づきや変化を共有し合います。プログラム修了証が授与され、参加者それぞれが次の一歩を決意。
帰国
ボストンを出発し日本へ帰国。現地で得た経験や仲間との絆を胸に、それぞれの学校や地域へ戻ります。挑戦する気持ちと国際的な視野を携え、これからの学びと進路に生かしていく旅の締めくくりです。
過去のゲストスピーカー
KEIKO
SCHLABACH
Founder of English-Empowered / English Communication Coach
NATHALYA
MAMANE
Founder @ RT MicroDx
GIHAN
AMARASIRIWARDENA
Co-Founder & President of Ministry of Supply