非認知能力の向上「笑顔の根っこ」を育てる
園 の 様 子
非認知能力の向上「笑顔の根っこ」を育てる
園 の 様 子
2024年度の保育活動から
太子町の方々に水田作りから植え方まで教えていただきました。
この日は、第1部 「子どもの人権を考えましょう」
太子町人権協会から保護者、町内のみなさまにお話をいただきま
した。参加された方からは、「もっとこのような話を聞く機会が
が必要で、次も参加したい。」という感想をいただいています。
第2部 「歌はともだちコンサート!」
クッキーズのみなさんが歌やダンス、お芝居で楽しい時間を作っ
てくれました。子どもたちも保護者のみなさまも、のってのって
の 親子で一緒に楽しめるひとときでした。
磯長小学校2年生のみなさんも参加して、さつまいもを収穫しました。みんなで植えたさつまいもは、夏のお世話の成果もあって、収穫量は 113㎏にもなりました。一部は家に持って帰り、残りは焼き芋にします。
さつまいもを一緒に植え、育てた磯長小学校2年生のみなさんと焼き芋パーティーです。炭火でじっくり焼きます。甘い甘いホクホクの焼き芋を小学校の皆さんと一緒に園庭で食べました。たくさんあって、もう給食もいらない!という声も聞こえます。
9月「大根を育てよう」という野菜作り大好き幼稚園ならではの取り組みをスタートしました。今年は、学年をこえた4つのチームで栽培することにしました。ピンク・にじいろ・ハート・ドラゴンの4チームです。名前も子どもたちが考えました。このチームで運動会のリレーも走りました。リレーの練習では、年長ほしぐみが、年少さんを優しくサポートすることがどんどん増えてきました。
今は、かけあしのシーズンです。このかけあしもチームの意識を持って走ります。走ったら、自分のシールをチームのところに貼っていきます。12月はピンクチームがよく走りました。
鳥取県日南町教育委員会より2名お越しになりました。当日は太子町立幼稚園の「笑顔の根っこ」の取り組みを説明し、保育の様子を見ていただきました。太子町立幼稚園の説明について、とても有効な質問を多数いただき、私たちにとって学ぶことの多い質疑応答になりました。「見ていただくこと」「考えを率直に交換すること」のすばらしさを経験させていただきました。
卒園式を3月17日に控え、幼稚園みんなでお別れ会を開催しました。
まず、和みの広場に行き、しっぽとり鬼ごっこなどで遊びました。もちろん行きも帰りも、鬼ごっこもぜんぶチームで楽しみました。幼稚園に帰って、みんな一緒に給食を食べました。そのあとはなぐみ・つきぐみから、ほしぐみに卒園のプレゼントを渡しました。ほしぐみからもお礼のプレゼンををもらいました。「もっと一緒にあそびたいな」とみんなが思った1日でした。(写真は叡福寺前を行くところです)
2025年度の太子町立幼稚園の様子
チーム活動(栽培)を中心に
左側のあいている畝には、4月末に各チームで夏野菜を植えます。植える野菜は各チームが選び、育て方を調べています。
2025 カレーパーティーへの道
各段 左から右へ進んでお読みください
なお、カレーパーティーで使ったカレーとデザートのフルーチェはハウス食品「はじめてクッキング教室」によりいただきました。
今年の運動会もたくさんの保護者のみなさまにお越しいただき、子どもたちの輝く姿に大きな拍手・応援をいただきました。運動会のメインの一つ「チーム対抗リレー」です。学年を越えたチームで競います。走る順番は子どもたちで相談して決めています。写真は練習の様子ですが、体を傾けてコーナーを立ち上がる姿には、力強さを感じます。練習のたびに順位が変わり、1本走ると、チームごとに相談して「どうすれは、速くなるか」を考えます。運動会当日は、リレーを2本走りました。白熱した素晴らしいレースでした。保護者のみなさまからも「リレーは感動しました」とのお声をいただきました。すべて、子どもたちの力によるものです。
入場門です。今年は遠足で海遊館に行ったので、子どもたちの心には今も海の生き物がいっぱい生息しています。やはり心に残ったのはジンベイザメが一番だったようで、ほしぐみ(年長児)が段ボールでジンベイザメを作りました。そのスケールの大きさと力強さをたくさんの方に見てもらいたいと、入場門の上に乗せました。とても立派な門になりました。自分たちで作った入場門をくぐる子どもたちの晴れやかな表情を想像してください。