1.学校教育目標・校訓
本校では、変化の激しい社会を生き抜く力を育むため、以下の目標を掲げています。
🏫校訓: 「自主 」 「 敬愛 」
🏫学校教育目標: 「 進んで学び 思いやりを持ち 主体的にたくましく生きる 生徒の育成 」
🏫目指す生徒像:
【 自豊 】 進んで学ぶ生徒
【 共豊 】 思いやりのある生徒
【 公豊 】 たくましく生きる生徒
2.学校の基本情報(令和8年度)
🌸生徒数: 全校生徒 241名 ( 1年:79名 2年:66名 3年:82名 特別支援学級計:14名 )
🌸沿 革: 昭和62年4月7日に多賀城中学校より分離して開校しました。 令和8年度で創立40年目を迎えます。
🌸所在地・学区: 多賀城市の東部に位置し、大部分が住宅地です。仙台塩釜線(産業道路)が学区を縦断しており、
地域の交通ボランティアの方々の支援を受けながら、生徒全員が徒歩で通学しています。
3.本校の教育の特色
地域と共にある学校として、多様な教育活動を展開しています。
🟠「魅力ある・行きたくなる学校づくり」の推進:
生徒一人ひとりに役割や居場所がある学校を目指しています。 ICTを活用した個別最適な学びや、多層的な支援体制を整えています。
🟠コミュニティ・スクール(学校運営協議会):
学校・家庭・地域が目標を共有し、地域一丸となって子供たちを育む「地域とともにある学校づくり」を推進しています。
🟠「志教育」と「多賀城学」:
宮城県独自の「志教育」を通じ、社会性や勤労観を養っています。それとともに、郷土の歴史や文化を学ぶ「多賀城学(ふるさと教育)」を推進し、
郷土愛 を育んでいます。
🟠系統的な防災教育:
東日本大震災の教訓を継承し、地域や小学校と連携した合同避難訓練を行っています。また、副読本「未来への絆」を活用した学習など、
自他の命を守り抜く力を養っています。
🟠小中連携の充実:
多賀城東小学校と「多賀城東翔塾」を構成し、9年間を見通した学力向上や児童生徒交流、中1ギャップの解消に取り組んでいます。
4.校歌
🎼作詞: 村田 幸造 / 作曲: 阿部 尚武
🎼歌詞:朝霧の中を飛ぶかもめや貞山運河などの多賀城の豊かな自然と、未来へ向かって知恵を磨き伸びていく生徒たちの姿が描かれています。
5.年間行事予定
⭐主な行事: 入学式、卒業式、体育祭、校内合唱コンクール、修学旅行(3年)、職場体験(2年)、仙台自主研修(1年)などがあります。
⭐定期考査・実力テスト: 生徒個人の実力を計るため、定期的な試験をおこなっています。
6.部活動の情報と活動方針
🏃設置部活動: 野球、ソフトテニス(女)、バスケットボール(男・女)、バレーボール(男・女)、剣道(男・女)、弓道(男・女)、
吹奏楽、美術などがあります。
🏃部活動の方針: 適切な休養日の設定(週2日以上など)や活動時間に関する基準を明確にし、生徒の心身の健康と学業との
両立を図っています。
7.校内研究
📝研究主題:「豊かな語彙で考えを適切に表現できる生徒の育成」を主題として掲げています。
📝具体的な取り組み: 全教科での「語彙バンク(ワードウォール)」の設置や、学習規律(聞く・書く・話すの基本動作)を徹底をした授業づくりに取り組んでいます。
8.防災教育
地域特性を踏まえた防災教育をおこなっています。
💡発達段階に応じた内容:1年生「自助」、2年生「共助」、3年生「共助・公助」と段階を追って自他の命を守る力を育んでいます。
💡災害時の対応:地震や津波発生時の動員体制や、保護者への引き渡しなどを詳細に計画しています。またそれに備え、定期的に訓練をおこなっています。
9.学校生活のきまり
👔生活リズム: 8時10分までに登校し、朝読書をおこなうことから1日がはじまります。
👔服装・持ち物: 制服の着用規定やスマートフォンを含む学習に不要な物の持ち込み制限などがあります。
10.特別支援教育への対応
多様な生徒への支援体制を整えています。
🤝合理的配慮: 一人ひとりのニーズを把握し、個人が持つ力を高めるための「合理的配慮」をおこなっています。
また、個別支援ツール(LITALICO等)も活用しています。
🤝サポートルーム: 登校しづらい生徒や別室での学習を必要とする生徒の居場所として「サポートルーム」を運営しています。