はじめまして。訪問介護事業所「ケア・ブリッジ」です。
私たちが何よりも大切にしているのは、利用者様が心の底から安らぎ、本当に心地よいと感じていただけるサービスを提供することです。
代表の木下英規は、勤務中の事故により頚椎(けいつい)を損傷し、障害を抱えることとなりました。しかし、不自由さを伴う日々の暮らしのなかで、周囲の方々の思いやりや優しさ、そして細やかな気遣いの有り難さを、誰よりも深く実感してまいりました。
「ケアを受ける側」の気持ちがわかるからこそ、単なる日常のお手伝いにとどまらず、どこよりもどこまでも、深くお一人おひとりの心に寄り添う介護を目指したい。その強い想いが、この事業所を立ち上げる原動力となりました。
私たちは、利用者様とそのご家族の毎日に、たくさんの「陽気(明るさと元気)」、そして「笑顔」を全力でお届けするため、ここ所沢の地から一歩一歩、誠実に邁進してまいります。
1991年 陸上自衛隊 入隊
2006年 訓練中の事故により頚椎を損傷
2008年 国立伊東重度障害者センター 入所
2011年 国立伊東重度障害者センター 退所
2021年 陸上自衛隊 退職
2026年 Care Bridge 設立