学校の様子を随時お伝えしていきます。
3・4年生が、老人クラブの皆さんと一緒に竹とんぼ大会を行いました。当日は、老人クラブの皆さんが準備してくださった竹とんぼを使い、上手に飛ばすコツを教えていただきました。子どもたちは、竹とんぼの持ち方や回し方を教わると、すぐに挑戦。「もっと遠くへ飛ばしたい」「長い時間飛ばしたい」と、何度も繰り返し練習する姿が見られました。大会では、距離・時間・ニアピンの3つの部門で競い合い、友達の記録に歓声が上がるなど、終始にぎやかで楽しい時間となりました。地域の皆さんに支えていただきながら、昔ながらの遊びに親しむ貴重な学習となりました。
5・6年生が、陸上記録会に向けてハードル走の練習を進めています。この日は、陸上クラブの指導者の方を講師としてお迎えし、専門的な視点から走り方やハードルの越え方について教えていただきました。子どもたちは、助走のリズムや踏み切りのタイミングを意識しながら、繰り返し挑戦。講師の方のアドバイスを聞くたびに動きが変わり、集中して取り組む姿が見られました。記録会に向けて、少しずつ自信をつけていく5・6年生の姿が頼もしく感じられます。
本校で、3・4年生のKS学習を行いました。三蒲小、沖浦小の児童が来校し、3校の子どもたちがそろって活動する、にぎやかな時間となりました。3年生は体育と外国語の学習に取り組み、体を動かしながら交流したり、英語でのやりとりに挑戦したりする姿が見られました。4年生は音楽と体育の学習を行い、歌声を合わせたり、協力して運動したりするなど、他校の友達と一緒に学ぶ楽しさを感じていました。
5・6年生は、陸上記録会に向けて業間時間を使い、1000m走の練習に取り組んでいます。グラウンドでは、スタートの合図とともに力強く走り出す姿が見られ、子どもたちは自分のペースを意識しながら最後まで走り切ろうと頑張っています。短い時間でも集中して走り込み、記録会に向けて少しずつ体力や走り方を高めている様子が伝わってきます。高学年らしい粘り強さが感じられる取り組みとなっています。
3年生が屋代ダムの見学に出かけました。ダムに向かう道中では、屋代川の水位やダムの放流について、実際の場所を見ながら説明を受け、子どもたちは「こんなところで水を調べているんだ」と興味深く観察していました。ダムでは、職員の方から大きさや仕組みについて詳しく教えていただきました。さらに、放流をしたり止めたりするためのスイッチの操作も体験させていただき、子どもたちは緊張しながらも嬉しそうに取り組んでいました。教室では学べない“本物に触れる学習”となり、ダムが地域の暮らしを支えていることを実感する貴重な時間となりました。
先生による読み聞かせを行いました。今回は担任ではない先生が各教室を訪れ、子どもたちに本を読んでくださいました。いつもとは違う先生の声や語り方に、子どもたちは興味津々。物語の世界に引き込まれるように、静かに耳を傾けていました。読み終わった後には、「おもしろかった」「また読んでほしい」という声も聞かれ、子どもたちにとって新鮮で楽しい時間となりました。さまざまな先生方との関わりや読み聞かせを通して、子どもたちが本に親しむ気持ちをさらに広げる良い機会となりました。
本校で、1・2年生のKS学習を行いました。三蒲小、沖浦小の児童が来校し、3校の子どもたちがそろって活動する、にぎやかな時間となりました。初めは少し緊張した様子もありましたが、自己紹介やゲーム、学習活動を通して、すぐに笑顔が広がりました。学年ごとの活動では、友達と協力したり、他校の児童と話したりする姿が多く見られ、交流の楽しさを感じている様子でした。
6年生が、萩・下関方面へ修学旅行に出かけました。1日目は、秋芳洞で自然がつくり出した壮大な景観を見学し、秋吉台展望台では広がるカルスト台地を眺めながら自然の雄大さを感じました。萩では、松下村塾や萩明倫学舎を訪れ、歴史にゆかりのある場所で学ぶことで、幕末の志士たちの思いに触れる貴重な時間となりました。2日目は下関方面を巡り、海響館で海の生き物を観察したり、みもすそ川公園で関門海峡の景色を楽しみながら散策したりしました。仲間とともに多くのことを学び、思い出を重ねた、充実した2日間となりました。
2年生が生活科の学習で町たんけんに出かけました。今回は、図書館、交番、郵便局、そして校区の商店を訪れ、地域で働く方々のお話を聞いたり、施設の様子を見学したりしました。子どもたちは、「こんなところがあるんだ」「ここではこんな仕事をしているんだ」と、普段の生活では気づきにくいことをたくさん見つけていました。メモをとったり、気になったことを質問したりする姿から、地域への関心がぐっと高まっている様子が伝わってきました。
不審者の侵入など緊急時における安全確保のため、避難訓練を行いました。当日は柳井警察署から2名の方に来校いただき、校内での初動対応や避難の仕方についてご指導いただきました。訓練では、放送をよく聞きながら落ち着いて行動すること、教室内での待機や避難経路の確認など、子どもたちが真剣に取り組む姿が見られました。避難後は大会議室に移動し、警察の方から「身を守るために大切なこと」についてお話をいただきました。
11月5日に行われる音楽祭に向けて、4・5・6年生が合唱の練習をスタートしました。この日は、音楽室と教室に分かれてパートごとに練習を行い、音程やリズムを丁寧に確かめながら声を合わせていきました。まだ始まったばかりの練習ですが、子どもたちの真剣な表情から、本番に向けて歌声を整えていこうとする気持ちが伝わってきます。
2年生が屋代地区敬老会に参加し、ダンスを披露しました。動きがそろい、表情も豊かで、2年生らしい成長を感じる発表となりました。会場の皆さまからは、温かい拍手や「上手だったね」という声をいただき、子どもたちも嬉しそうにしていました。地域の皆さまの前で踊ることで、子どもたちは緊張しながらも力を発揮し、達成感を味わうことができました。
5年生が、B&G海洋センター艇庫でカヌー体験を行いました。今回は三蒲小学校の児童と一緒に活動し、出発前の準備や海浜清掃を協力して進めました。1学期の宿泊学習で実施予定でしたが、雨で中止となっていたため、子どもたちはこの日を心待ちにしていました。いざカヌーに乗り込むと、友達同士で声をかけ合いながら漕ぐ姿が見られました。また、一人で力強くパドルを動かし、自分のペースで進む児童もおり、それぞれが海の上での挑戦を楽しんでいました。向かいの無人島・彦島を目指して進む中で、自然を感じながら仲間とともに学ぶ、充実した体験となりました。
小松地区敬老会に、1年生が参加しました。子どもたちは、練習を重ねてきたダンスを元気いっぱいに披露し、会場からは大きな拍手が送られました。温かく見守ってくださる地域の皆さまの前で踊ることで、子どもたちも達成感を味わい、笑顔があふれる時間となりました。
学校保健委員会を行いました。栄養士からは「朝ごはんで 目覚まし スイッチオン」をテーマに、朝食が体と心の準備に大切であることを教えていただきました。続いて、保健委員会の児童が今年度の取組として、トイレ点検・姿勢・衛生検査について、日頃の活動や工夫をわかりやすく発表しました。最後に体育主任から体力テストの結果について説明があり、子どもたちの頑張りや今後の課題を共有しました。健康な生活習慣づくりに向けて、学校全体で意識を高める時間となりました。
自由参観日を行いました。2学期最初の参観日として、2時間にわたり授業を公開しました。保護者の皆様には、普段の学習の様子や子どもたちの意欲的な姿をじっくりご覧いただく時間となりました。温かいまなざしの中で、子どもたちはいつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。ご参観いただき、ありがとうございました。
明新小・三蒲小・沖浦小の3校の5・6年生が大島中学校でKS学習を行いました。はじめに、中学生から写真やエピソードを交えた学校行事の紹介があり、子どもたちは中学校生活への期待を大きく膨らませていました。 続いて行われた英語の体験授業では、いつもとひと味違う雰囲気を楽しみながら活動しました。
さらに、6年生は修学旅行の説明にわくわくした表情を見せ、5年生は他校の友だちと、道徳や学級活動の合同学習を行いました。意見交換や話し合いを通して、友だちの考え方に触れ、新しい気づきや学びを深めました。今回の3校合同KS学習は、中学校への理解を深めるだけでなく、他校の仲間と協力して学ぶ貴重な機会となりました。子どもたちにとって、進学への不安を和らげ、楽しみを広げる大切な一日となりました。
式では、各学年の代表児童が「2学期のめあて」について発表し、学習・生活・行事に向けての前向きな気持ちや、頑張りたいことを堂々と伝えてくれました。どの児童の言葉にも、1学期の成長と新しい学期への意欲が感じられました。校長先生からは「3つのスイッチ」(・やってみる・つづける・ありがとう)についてお話があり、子どもたちはうなずきながら真剣に耳を傾けていました。2学期は、学習が深まり、行事も多く、子どもたちが大きく成長する学期です。今日の気持ちを大切にしながら、一人ひとりが充実した毎日を過ごしてくれることを願っています。
親子奉仕作業を行いました。残暑の厳しい中にもかかわらず、多くの保護者・地域の皆様にご参加いただき、学校全体が見違えるほど整いました。校庭の除草、側溝の土砂の除去、校舎周辺の清掃など、普段の清掃では手が届きにくい場所まで丁寧に作業していただきました。また、地域の方々には、さつま芋畑の整備にも毎年ご協力いただいています。整えられた環境の中で、子どもたちは気持ちよく2学期の学びをスタートさせることができます。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
夏休み期間中、希望児童を対象に サマースクールを行いました。教室では、夏休み帳の学習にじっくり取り組み、1学期の復習や基礎学力の定着を進めました。わからないところを先生に質問したり、友だちと励まし合ったりしながら、落ち着いて学習する姿が見られました。また、夏休みの作品応募に向けた作文にも挑戦しました。自分の体験や感じたことを丁寧に言葉にしようと、構成を考えたり、書き直したりしながら、集中して取り組む姿が印象的でした。
体育館で1学期終業式を行いました。式では、各学年の代表児童が1学期の振り返り作文を発表し、学習や生活で頑張ったこと、できるようになったこと、2学期に向けての目標などを、堂々とした態度で伝えてくれました。友だちとの協力、学習への取り組み、行事での挑戦など、子どもたち一人ひとりの成長が感じられる、温かい発表となりました。校長先生からは、1学期の努力をねぎらう言葉と、夏休みを安全に過ごすための大切なポイントについてお話がありました。夏休みが、子どもたちにとって充実した時間となり、2学期のさらなる成長につながることを願っています。
5・6年生がB&G海洋センターの指導員の方をお迎えし、着衣泳の学習を行いました。服を着たまま水に入ると体が重く感じたり、思うように動けなかったりすることを体験し、もしものときに「命を守るためにどう行動するか」を学びました。指導員の方からは、浮いて助けを待つこと、ペットボトルなど身近なものを使って浮く方法など、実際に役立つ安全行動を丁寧に教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実際に浮く練習にも落ち着いて取り組んでいました。夏の水辺活動が増える時期に、命を守る大切な学習となりました。
3年生がふるさと大島学習館を見学しました。今年は大島大橋が開通して50周年の節目の年でもあり、子どもたちは橋がつくられた当時の様子や、島の暮らしがどのように変わっていったのかについて、写真や資料を通して詳しく学びました。「昔は船で渡っていたんだ」「橋ができて便利になったんだね」など、子どもたちは興味をもって展示を見たり、職員の方のお話に熱心に耳を傾けたりしていました。ふるさと大島の歴史に触れることで、地域への理解や愛着がさらに深まる、貴重な学びの時間となりました。
県教育委員会、町教育委員会より4名の方が来校され、授業の様子や学校環境を視察されました。子どもたちの落ち着いた学習態度や、先生と児童の温かい関わり、協力しながら学ぶ姿勢について、高い評価をいただきました。また、教室環境や掲示物、学びの足跡が丁寧に整えられている点、若手教員が着実に育っている点についても、学校の良さとして言葉をいただきました。今回の訪問を通して、日頃の教育活動がしっかりと子どもたちの姿に表れていることを改めて確認する機会となりました。これからも、子どもたちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。
5・6年生を対象に、スクールカウンセラーによる GHP(グローイング・ハート・プロジェクト) の授業を行いました。「気持ちとのつき合い方」「友だちとの距離感」「困ったときの対処」など、日々の学校生活で役立つ心のスキルについて、体験的な活動を交えながら学びました。子どもたちは、話し合いやワークに積極的に取り組み、「気持ちを言葉にしてみると楽になる」「相手の立場で考えることが大事だと思った」などの感想も聞かれました。今回の授業を通して、学級の人間関係づくりや相談しやすい雰囲気づくりがさらに進むことを期待しています。
6年生が大島病院で看護体験を行いました。今回は、手の正しい洗い方や介護の基本的な動作について、看護師の方から丁寧に教えていただきました。子どもたちは、感染予防の大切さや、相手の気持ちに寄り添いながら支えることの難しさを実感しながら、真剣に取り組んでいました。医療や介護の仕事に触れることで、命を守る仕事への理解が深まり、将来の進路を考える上でも貴重な体験となりました。ご協力いただいた大島病院の皆さまに心より感謝申し上げます。
1年生が給食試食会を行いました。保護者の皆さまに来校していただき、子どもたちが給食の準備をする様子を見ていただきました。いつもより少し緊張しつつも、張り切って準備する姿が見られました。準備が整った後は、保護者の方と一緒に給食をいただきました。子どもたちは「おいしい」「これ好きなんだ」とうれしそうに話しながら、和やかな雰囲気で食事の時間を過ごしました。保護者の皆さまにも、学校での給食の様子や子どもたちの成長を感じていただけたのではないかと思います。
3年生が自転車教室を行いました。今回は県警本部から2名の方に来ていただき、交通安全について丁寧に教えていただきました。はじめに教室で、交通ルールや自転車に乗るときに気をつけることなど、交通安全の大切さについてお話を聞きました。子どもたちは、実際の場面を想像しながら真剣に耳を傾けていました。その後、体育館に移動し、自転車の安全な乗り方について実技指導を受けました。ペダルのこぎ方、ブレーキの使い方、周りの確認の仕方など、一つひとつの動作を確かめながら練習する姿が見られました。今回の学びを、日常の自転車利用にも生かし、安全に気をつけて過ごしてほしいと思います。
2年生が生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。学校周辺を歩きながら、地域にある施設やお店を外から見学し、普段の生活の中では気づきにくい発見を楽しみました。子どもたちは、「ここはこんな形なんだ」「この建物は何をするところかな」など、興味いっぱいの様子で観察していました。気づいたことをメモしたり、友だち同士で話し合ったりしながら、地域の様子を自分たちの目で確かめることができました。
5年生が宿泊学習に出発しました。当日は天候が不安定であったため、予定していたカヌー体験は中止し、B&G海洋センター体育館にて活動内容を変更して実施しました。体育館では、ロープワーク、ボッチャ、モルックの3つの体験に取り組みました。初めて挑戦する児童も多く、友だちと声をかけ合いながら協力する姿や、活動を楽しむ笑顔がたくさん見られました。午後からは「ふれあいパーク」での活動を予定していましたが、岩国市周辺で激しい雨が予想され、本町でも避難所が開設されました。児童の安全を最優先に考え、宿泊学習は中止とし、学校へ戻る判断をいたしました。短い時間ではありましたが、児童たちは仲間とともに学び合い、協力し合う貴重な経験を積むことができました。
土曜参観を行い、多くの保護者の皆さまに子どもたちの学習の様子を見ていただきました。いつもより少し緊張しながらも、張り切って学習に取り組む姿が見られ、子どもたちにとって励みとなる一日となりました。参観後には、大雨による河川氾濫を想定した「引き渡し訓練」を実施しました。校内放送を合図に、児童は担任の先生の指示に従って体育館へ移動し、静かに待機することができました。不測の事態に備え、学校と家庭が連携して子どもたちの安全を守るための大切な訓練です。ご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
水泳学習がスタートしています。子どもたちは、けのび、ばた足、クロールなど、発達段階に応じた内容に意欲的に取り組んでいます。本校では、B&G海洋センタープールを活用して水泳学習を行っています。広くて見通しのよいプール環境の中で、安全を第一に、準備運動・シャワー・バディでの確認などを丁寧に行いながら授業を進めています。水に慣れることから始める低学年、25m泳ぎに挑戦する中学年、より長い距離に挑む高学年と、それぞれの目標に向かって一生懸命に練習する姿が見られています。
全校児童が参加して、体力テストを実施しました。体育館では反復横とび・上体起こし・長座体前屈、運動場では50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げに取り組みました。子どもたちは、自分の記録に挑戦しようと一生懸命に取り組み、「去年より速く走れたよ」「あと少しで目標に届きそう」など、前向きな声がたくさん聞こえてきました。また、5・6年生は低学年の誘導や記録係として活躍し、全校で協力しながら安全に、そして気持ちよく測定を進めることができました。自分の体力を知り、これからの運動への意欲につながる、充実した時間となりました。
月に一度のユーカリタイムを行いました。地域の学習ボランティアの皆さんに来ていただき、算数や国語の基礎基本の学習に取り組みました。子どもたちは、プリント学習に集中して取り組み、丸つけをしてくださるボランティアの方とやり取りしながら、意欲的に学習を進めていました。地域の方に見守られながら学ぶことで、子どもたちの表情も自然と引き締まり、「できたよ」「ここが難しかったよ」など、前向きな声がたくさん聞こえてきました。これからも、地域とともに子どもたちの学びを支えるユーカリタイムを大切にしていきます。
5・6年生が、ふるさと大島学習館を見学しました。館内では、大島大橋が開通して50周年を迎えることについて、当時の写真や資料を見ながら学びました。子どもたちは、橋ができる前の暮らしや、開通によって島の生活がどのように変わったのかに興味をもち、「こんなに大変な工事だったんだ」「橋ができて島の人たちはうれしかっただろうな」など、地域の歴史に思いを寄せながら熱心に見学していました。ふるさと大島の歩みを知ることで、地域への誇りや関心がさらに高まる貴重な時間となりました。
沖浦小・三蒲小・明新小の3校が集まり、高学年のKS学習を行いました。宿泊学習の事前学習では、活動内容の確認やグループでの話し合いを行い、協力して取り組む姿が見られました。体育では、他校の友達と声をかけ合いながら、チームワークを大切にして運動に取り組みました。租税教室では、税務署の方から税金の役割や社会を支える仕組みについて学び、子どもたちは「知らなかった」「社会のために必要なんだ」と真剣に耳を傾けていました。3校の仲間とともに学ぶことで、新しい視点や気づきが生まれ、充実した一日となりました。
1・2年生が、地域の方々に教えていただきながら、イモの苗植えを行いました。苗の向きや植え方のこつを丁寧に教えていただき、子どもたちは「大きくなあれ」と願いを込めて一つひとつ植えていきました。地域の方々に見守られながらの活動に、子どもたちも安心して取り組むことができました。
沖浦小・三蒲小・明新小の3校が集まり、中学年のKS学習を行いました。KS学習は、児童同士の交流を深めながら、互いの学びを広げることを目的とした集合学習です。体育では協力して体を動かし、音楽ではリコーダーの学習に取り組み、きれいな音を出そうと真剣に練習する姿が見られました。外国語活動では、英語でのやりとりに積極的に挑戦し、他校の友達とも楽しくコミュニケーションをとっていました。他校の友達と学び合うことで、新しい刺激や発見がたくさんあった一日となりました。
町教育委員会より4名の皆さまが来校され、授業の様子や学校全体の雰囲気をご覧いただきました。子どもたちはいつも通り落ち着いて学習に取り組み、温かな学校の空気を感じていただくことができました。訪問された皆さまからは、「落ち着いた雰囲気で、子どもたちが安心して学んでいる様子がよく伝わってきました」とお褒めの言葉をいただきました。これからも、子どもたちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。
6年生が、生成AIを活用した曲作りに挑戦しました。この日は、星野教育長様を講師にお迎えし、明新小のキャラクター「めいかんくん」をテーマに、子どもたちが歌詞やメロディのアイデアを出し合いながら、AIと協働してオリジナル曲を作りました。子どもたちは「こんなふうに曲ができるんだ」「もっと作ってみたい」と、創作の楽しさを実感していました。
カブトムシ教室を行いました。退職校長会の方から、カブトムシの成長の様子や育て方についてお話を聞き、実際に幼虫を観察しました。子どもたちは「重たい」「動いたよ」などと驚きながら、命にふれる学びを楽しんでいました。これからの飼育活動を通して、生き物を大切にする気持ちを育んでいきます。
運動会を開催しました。今年のスローガンは 「赤白共に 勝利を目指せ 明新ファイト」。その言葉どおり、赤組・白組のどちらも、最後まで力を出し切り、仲間と励まし合いながら競技に取り組む姿が見られました。かけっこや表現、団体競技では、ゴールや成功をめざして全力で走り、力を合わせる子どもたちの姿が輝いていました。応援合戦では、全員が心をひとつにして自分たちの組を応援し、会場が大きな熱気に包まれました。また、競技だけでなく、係の仕事や準備にも責任をもって取り組み、子どもたち自身の力で運動会をつくり上げたことも大きな成長です。朝早くから温かいご声援とご協力をいただいた保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
ボランティア対面式を行いました。はじめに校長から、ボランティア活動の内容について説明を行い、参加いただいたボランティアの皆さまに自己紹介をしていただきました。子どもたちは温かい雰囲気の中で「よろしくお願いします」と元気にあいさつしました。地域の皆さまのご協力に支えられ、今年度も豊かな学びが広がっていきます。
3年生が、地域の方のみかん畑でみかんの花を見学しました。花の香りに包まれながら、みかんが育つ様子についてお話を聞き、貴重な学びの時間となりました。
3年生が大島病院で「看護の日」体験学習を行いました。 車いす体験をはじめ、医療現場で使われる機器を扱う活動など、貴重な体験をさせていただきました。
運動会に向けて全校で大島音頭の練習を行いました。今年も講師として 花柳梨太郎様、花柳梨幸英様 をお迎えし、歌詞の意味や踊りの動きについて丁寧にご指導いただきました。子どもたちは、お二人の実演を見ながら手の動きや足さばきを一つひとつ確かめ、地域に伝わる踊りの魅力を感じ取っていました。本番でも、地域の伝統を大切にしながら、心をそろえて踊る姿をお届けできればと思います。
体育館で運動会に向けた結団式を行いました。 団長紹介や団旗授与が行われ、赤白それぞれの団長が力強く意気込みを語りました。 最後の赤白交礼では、全員で「お願いします」と声をそろえ、運動会に向けて気持ちをひとつにしました。
全校で「1年生よろしくねの会」を行いました。6年生に手を引かれて入場した1年生は、インタビューにも元気に答え、会場が温かい雰囲気に包まれました。その後は、縦割り班で校内ウォークラリーに出発し、クイズやパズル、魚つりなどのゲームを楽しみながら、上級生が1年生に校舎を案内しました。最後には、2年生から手作りメダルのプレゼントを受け取り、笑顔いっぱいの会となりました。
地震・津波を想定した避難訓練を行いました。まず、運動場南側へ1次避難を行い、全員が落ち着いて素早く行動することができました。その後、今年度から新たに2次避難場所となった光明寺へ移動しました。初めての経路でしたが、子どもたちは教師の指示をよく聞き、安全に気をつけながら避難することができました。今後も、子どもたちの安全を守るため、学校・家庭・地域が連携しながら防災意識を高めていきます。
今年度最初の参観日を行いました。どの学級でも、子どもたちが少し緊張しながらも、学習に一生懸命取り組む姿が見られました。保護者の皆様に見守られ、子どもたちはいつも以上に張り切って学習に向かっていました。授業後の懇談では、担任から学級の様子や今年度の取り組みについてお伝えし、保護者の皆様とも温かい雰囲気の中で交流することができました。お忙しい中ご参加いただき、子どもたちの成長を共に支えてくださることに心より感謝申し上げます。
代表委員会を行い、今年度の運動会スローガンを話し合いました。各学年の代表児童が意見を出し合い、運動会への思いを込めたスローガンが決定しました。これからの練習や活動に向けて、子どもたちの意欲が高まっています。
令和8年度の新しい学年がスタートしました。子どもたちは担任の先生の話を聞きながら、これからの学校生活への期待をふくらませていました。どの教室でも明るい雰囲気の中で活動が進み、仲間とともに一年間を過ごす準備が整いました。子どもたちが安心して学び、互いに支え合いながら成長できる学級づくりを進めていきます。
令和8年度の入学式を行い、明新小学校に新しい1年生を迎えました。真新しい名札を胸にした子どもたちは、少し緊張しながらも元気に入場し、会場は温かな拍手に包まれました。式では、校長から「大きな声であいさつをする」「話をよく聞く」「友だちと仲良くする」など、新しい生活へのエールを送りました。1年生はしっかりと前を向き、これから始まる学校生活への期待が感じられる姿でした。
令和8年度の着任式と始業式を行い、新しい一年がスタートしました。着任式では、今年度から本校に加わる先生方を児童全員で温かく迎えました。子どもたちは先生方の話を真剣に聞き、「今年もがんばろう」という気持ちが高まっている様子でした。続く始業式では、進級した子どもたちが落ち着いた態度で式に臨みました。式の中で転入生の紹介も行いました。子どもたちが安心して学び、仲間とともに成長できる一年となるよう、教職員一同努めてまいります。