令和8年3月1日(日)、まずは午前8時50分から同窓会入会式を、午前9時過ぎから表彰式と記念品贈呈式を行いました。
本校は寮生が多いため、ほとんどの高校とは異なり、同窓会入会式、卒業生への表彰、在校生から卒業生への記念品贈呈式を卒業式当日に行っています。
続いて、午前10時30分から卒業式を行いました。柳居県議会議長、山中副町長、荒川町議会議長、根ケ山県副教育長、星野町教育長をはじめ17人の来賓のご臨席の下、式は厳かにも優しい雰囲気で進みました。
校長は式辞で「失敗したらまた挑戦すればよい。たくさん失敗しながら、自分で道を選び、責任をもってその道を進んでいってほしい。」と卒業生を激励しました。生徒代表は答辞で「お世話になった方々に恩返しができるよう頑張っていきたい。」との決意を示しました。
この日、普通科46名、地域創生科12名、福祉専攻科8名の生徒が拍手に送られて本校を巣立っていきました。