不調な排水処理の原因がどこにあるのか?を特定することが出来れば処理改善への道は短くて済みます。
排水処理維持管理を専門に行ってきた経験とノウハウで問題点を「視える化」します。
そして、お客様と共に情報を共有し改善まで一緒に取り組んでまいります。
活性汚泥検鏡診断
排水処理で異常が発生する場合、生物処理にそれが現れます。微生物と呼ばれる肉眼では見えない生き物が処理をになっていますが、この生き物集団の観察こそが状態把握にはもっとも有効です。数多くの検鏡実績で確かな診断を実施します。
微生物活性測定
微生物集団=活性汚泥の状態は流入するBODの濃度によって変化します。BODの測定には通常5日間が必要ですが、その測定を現場で、短時間で測定する装置を独自に制作し、現地で測定します。
最初にお電話、メールまたはビデオ通話で状況をお聞きします。お聞きした状況から現地調査が必要かどうかを判断させていただきます。もしかしたら、活性汚泥検鏡診断のみで判定が可能かもしれません。現地調査に出張費、調査費が必要です。「必要でないことは行わない。」といことを前提にしています。 お気軽に相談ください。