祭典は、倉陵祭の実施に関わる重要な催しです。 第1回の大学祭を実施するにあたり、初代 平田貫一 学長が「(大学祭は)学神をお祀りして建学の精神を偲ぶ祭典である」 という方針を打ち出しました。大学祭はあくまでも祭典が中心であり、世間的な大学祭の諸行事は祭典に附属する奉祝行事であるという認識です。現代においても、平田学長の意思を継承し、必ず祭典から倉陵祭を開始する伝統が守られています。
今年度の祭典は、斎主を神道学科 中山 郁 教授、祭員を神道学科3年生に奏楽を皇學館大学 雅楽部が行い、祭式教室にて実施を予定しています。